みなさん久しぶりの雨、
やっとしっとり、ですね。東京はいい雨が降っています。
花粉もちょっとお休み、な感じ。
雨の日、
アトリエで仕事、
今日もたくさんやれて
よかった。
オリビエートの街の風景、
集合の郵便受けだと思うけど、
存在感が強くて、印象的だった。一枚。
バランスがいい。
それではまたです!
25日の東京新聞、社説「比の報道弾圧~言論の自由脅かす政権~」
フィリピンのドゥテルテ政権を追及するニュースサイトのCEOの逮捕に伴う記事に、、
~逮捕されたマリア・レッサ氏は「政権のうそも10回なら真実は追いつける。
でも百万回繰り返されたら真実になってしまう。」と述べている。~
とあった。言葉をなくす真実の言葉だ。
百万回繰り返されることで真実に変わっていくものが、
蔓延しているとわかるのが何歳で、そのとき、
何を生業にしていて、
何を信じて生きているのか生きていくのかで、
その人の人生は大きく変わると、私は思う。
嘘と噂の多い世の中、
どう生きる?
それではまたです。
2月は、すうっと、瞬く間に過ぎる。毎年。
今年は特にあっという間だった。
振り向くと昨年6月以降おもいっきり書いてないし
思うように読めてない
そして発想の現場としてのオフィスの使い方工房の使い方が
自分らしくできていなかった。
心の不調の原因をさぐらないと
壊れてしまう。
年末にそう感じ、
さぐった。
自分にとって
ケイクラフツの仕事がどんなに真中だったか
考え、創りだし、試してまた作って、企画して販売して、メンテして、
その一連がどれだけ大事だったか。
今は、以前のように製作者に集中できる状況ではないけど、
アトリエと自宅とオフィスの使い方を、
自分の歩んできた使い方に戻さねばならないと思い、
決めた。
作家という生き方、日常は、
乗ったら、おわり。
乗ったら、始まり。
作りだし生み出しが始まったら、自分を止められない。
その波に身を任せるしかない。夜中が朝になるなんてふつう。
だから作家。
出展は時間的な拘束が7日、14日と長く、わたしは、
一つの出展を、一連ととらえ流れをつかんでひとりで全部をやる。
よいかたにお手伝いいただいたときもあったけど、
かえって気を遣わせてしまって、
申し訳なかった。
なのでやはりひとり。
長い間
ハイシーズンは1か月から2か月のロングランで出展を続けてきた。
これをやりつづけ生きてきたので、昨年後半しごとが膨れ上がっていくのがみえてしまったとき、
作家の頭脳の使い方と日常を維持しながら、みなさんのお世話をする会社の社長の仕事の両立は、
とても、怖くなった。
この怖さはいまも変わらない。
なので、
自分を見失わない日常を、
探り出す作業を経て、
取り戻さなければならないと決めた。
どうしたらいいのか
段取りし、
実行した。
周りのすべての関係者と友人
家族の理解に感謝です。
みなさんほんとうにありがとう。
今日の写真は、私の10年を支えてくれた仲間のひとり、黒川公園のプラタナスです。
以前も登場しました。my tree です。抱きしめるとあたたかい。抱き返してくれる。
それではまた
また書きます。