私の母は88歳
父は85
父は、
ここ数年膀胱がんで、この4月から週に一回の頻度で治療。頻繁になってきた。
このわたしのブログは、
郷里の友も読んでくれているのだが、
書くことにした。
「いのちのことはわからない」
母が二言目に言うせりふ
その言葉の意味は、
実は希望と怒りとそして、畏怖の念。
いのちは、
人の智を超える存在であるという前提のもとに、
宗教はあると、私は思う。
宗教は特に仏教は、
実はとても理論的で科学的であると、
学生の頃母が、私の問いかけに、こたえてくれたことがあった。
腑に落ち、救われた記憶が続く。
さて、
日本はそうとうぼんやりだと、私は思う。
うみをこえてごらん。
ちのにおいが、
そこここに
暴力凌辱圧倒的な死の匂い。
感じ取れないならそれは鈍感力に優れている。
と
私は思う。
だからこそ
ぼけてないで
生きないと。この国、銃は規制。
そんなことを、統一地方選の、
たびかさなるお願い選挙カーアナウンスを聞きながら、
思った。
平和ボケじゃない?
それではまたです!
