どこへいくかが大事・・・・。 | Deepolive のブログ

Deepolive のブログ

いつの時代も大変だから、今より3年先を思いながら今日を生きよう。小さな会社の社長のブログです。


ディープオリーブのブログ


仙台の大切な方から、その方が記事をお書きになった 佳い冊子が届いた。


~宮城県観光マップも 同封されていた。~



「あごら」という。東北発329号。



いつもブログやメールで交流させていただいていて


~私の読者さんの「七色鉛筆」さんです~


愛情いっぱいで、あたたかくそして鋭さも内包しているブログ記事に感じ入っており


今回は 冊子で 


入間から国立に戻るときにあわせて


震災から4カ月の7月11日に綴ってくださったお手紙とともに


私を迎えてくれるかのように 届いていた。


~デジカメを忘れ、ごめん、表紙を載せたいのに・・・・文を先に・・・・・~



一気に読んだ。



被災地


暑いだろう



ハエや 微生物の繁殖 たまらないのではないか


公衆衛生は どうなっているんだろう


なくなった多くの方々の 弔いは


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?



いまだ避難生活の中にいらっしゃる10万を下らないみなさん


そして


福島のみなさん



夏の巡業が終わるまで は 私は 


社長であることが なにより優先でそれが責務。後ろ髪をひかれ続けたけど


責務を全うするまでは 調べることをやめていた。


今日から8月29日まで 私自身と 社長と アーティストと 女の子を(?) 行き来する。


・・・ひじょうにめまぐるしい・・・・わたしの夏。毎年そうだけど。


ことしは今までで最も・・・だろうな・・・・体が動くままにそうするよ~。


これを書いたら製作に戻る。今日は整えて・・・・縫う日。



夏は 



根源的な 戦争への 社会の不条理への


怒りで ミチル。


私の中にある 先祖から受け継ぐ遺伝子がそうさせる。


同時に、希望も


両手にいっぱい 抱くけど。




さて



仙台から いただいた冊子の巻頭に


簡潔 かつ 胸に刻みやすく


実行すべき 文章があった。


紹介させていただく。


~国民のいのちと生活、国土を守るのは、政府の責務。総力をあげて取り組んでほしい。

 トップは、大胆に決断し、責任は自らとる覚悟が求められる。~


  

~国民は、情報の受け身ではなく、

 自ら思考して、

 生活者としての執るべき道を熟視し、

 間違いにはすぐに声を上げることを。

 次世代への責務としたい。~


次世代への責務


・・・・・・・・・・・・・・・。




もうひとつ




丸の内で


「討ち死に覚悟」


と表現した 彼と 


1か月前 話ができた。川崎に出発する直前だった。


彼は


今回の震災~わたしはジャパンクエイクと呼んでいる~


で、失った


次の時代を担う人材の損失について


政府や エネルギープライベートカンパニーの 認識の狭さと 薄さ 


想定の期間の短さについて


最も大きく危惧していた。~わかい・・・・まだ30歳にも満たない人だ。~



わたしも同感。



人を失うことの 大きさは


計り知れない 未来の すべてに対する損失だ。このおそろしさ・・・・・・。




一方で



わたしには よくわからないから・・・・・・。



そう 言えてしまう われわれが


確実に 隣に 存在している。



わたしは この状況に対し 


わからないと言えることに対し


商売だからという エクスキューズを 持ち合わせてはいない。


もちあわせない。


わかろうと努力しないで


夥しい犠牲者のみたまを


弔えるわけがないから。寺の娘だ。その遺伝子がそうさせる。



無念の御魂が 空を 海を さまよっていて


生き残る私たちがどうするのか 寂寥の闇 中有の寒さの中で


暑い 暑すぎる ことしの夏を


やりすごしている。




もうひとつ




川崎ラゾーナ丸善さんの搬入日


わたしはすっかりおそくなった。


たどりついたら


仙台のちほちゃんが!!!!!!


わたしの目の前にいてくれた!!!!!。


その日はあたまの中でずっと英語でモノを考えていたため


確か 第一声は 英語で感嘆のセリフを叫んだように記憶している。すまなかった・・・・。


彼女


ことしのカレンダーの仕入れのために東京に来てたんだって!


神様がくれた タイミングだった。。。。。。



輝く瞳



9月


その瞳に逢える。



参ります。仙台。




それではみなさん


あたし


せいさくにもどる



ありがとう



読んでくれて



・・・・・・・・・・・。