感嘆符が続く日々 | Deepolive のブログ

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いつの時代も大変だから、今より3年先を思いながら今日を生きよう。小さな会社の社長のブログです。


ことしは 初めてのことを いくつか始めた。


まず この ブログ


元気になれた。みなさんのおかげです。


アンダーソン・クーパーを好きになったので


CNNは毎日チェックするようになった。


すごく幸せ!


憧れの仙台に 仕事で行けた。


だいすきだ。


そして



国立市がまちづくりと称して


大規模開発に着手したので


いったい彼らは 何をするつもりなのか知りたくて


国立の市民史を学び始め


戦後


立川基地拡大に向かう大きな流れの中で


浄化運動を進め、文教地区条例を制定させた経緯を


学んだ。


立川基地拡大阻止の砂川闘争


伴う横田基地の重点化と横田基地の現状


首都に米軍基地がある この国のこと


知らされず 知らないまま


学んでいないことが


わたしには


たくさんある。



そのことに 気付かされた。



さて



国政と自治体政治は


同じ姿をしている。(胸のなかの声がそう繰り返す。)



唖然とする。



わたしたち国民は


納税や借金返済が滞ると


督促がある。差し押さえ通知がきて


出頭させられる。


借金が払えないなら、すべてが危うくなる。


倒産や破産もあり得る。


わかりやすいし事の流れからすると  その流れ。


自己責任だもの。



しかし


さあ


なぜ


自治体や 国は


いまだに借金を増やせるのでしょう


・・・・・・・。


なぜ 増税は こんなに当たり前にまかり通るのだろう。


交付金や 補助金だって


全部税金だよね・・・・。


自治体が 国に起債すれば 


当然 返済が始まる。


国の起債は 国同士だったり、国民だったりで


こちらも返済 (とんでもない累積)。


どちらにしても めぐってきて それを払うのは 


わたしたちひとりひとり


もれなく みんな ・・・。


再度 


唖然とする。



胸の声に照らして話すなら わたしたちの中で


重税が圧迫して 自己責任以上の滞納が発生している方々だっているはずだよ・・・。



ひとごとではない。



1000兆円を超える 返せないほどの借金ができる国



そこに


わたしたちは


住んでいる。



11月



もっと学ぶ季節が来る。



当たり前に 一生懸命生きている人たちのために


わたしは バッグをつくる。


矛盾や 怒りを感じながら


胸に秘めて 何も知らないふりをして


笑わないといけない 男たちやおんなたちが


たくさんいるはずだから。



日本橋丸善参ります。



どうぞ・・・・。


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