shaka(しゃか)が 亡くなった・・・・。
16歳 だった・・・・。
shakaは 本当に お釈迦様のような
輝く 犬だった・・・・。
お客様の 家族で
わたしも 大好きな 犬だった
アトリエに 訪ねてくれて
メイプルの床に 静かに寝ていてくれて
居てくれるだけで
やさしいこころになれる
方だった・・・。
わざわざ shakaの他界を
知らせに来てくださった・・・・。
瞳を 想いだす・・・・。
日本中の子供たちが大好きな映画を 作る会社の
アトリエのお庭の片隅に shaka は 眠れている。
昨日火曜日 あたたかな 春の日に
shakaは
土に
還り始めた・・・・・。
shaka は特別な 犬だった
shakaを愛してくれたから・・・・
と
彼女は 私に お話にきてくださった。
もしかしたら shaka から しるし が
あるかもしれません ・・・・
と
話してくれた ・・・・。
わたしも そう 感じる。
釈迦といない 彼女は ひとり
でも
彼女が 扉を開けて
南に向かって 帰るとき
shaka が 傍にいた・・・・。
花に 包まれて
子供たちの 笑い声に包まれて・・・・。
shaka
ありがとう・・・わたしの人生に
顔をみせてくれて。
さようなら さようなら
