Yahoo!ニュースより。
苦手な人とも「縁があった」と受け止めると、心がラクに
その他人とのつながりをもたらすのが「縁」だと飯田さんは続けます。
「だからこそ苦手な人との関係も『縁があった』と受け止めましょう」
さらに、生まれた縁をよいものにしていくために必要なのが、「人を喜ばせよう」という気持ちです。
「人になにかをして、『ありがとう』と感謝してもらうことで、自分も満たされる。その繰り返しによって、人は幸せを感じられるんです」
縁をつなげるためには、「人づき合いが苦手」と言うのではなく、「人が好き」と公言することも大切。
「自分に言い聞かせるためにも、『人と話すと楽しい』と口にしてください。そういうポジティブな言葉が、いい縁を深めてくれますよ」
●ゲッターズ飯田さんが教える、悩まない人づき合いの考え方まとめ
・人の悩みのほとんどは人間関係。
・でも、生きていくには他人が必要。
・人は人とのつながりのなかでしか生きられない。
・生きるとは人の縁をどうつなぐかということ。
・人になにができるか、どう喜ばせるかを考える。
・「人が好き」と公言する。
ぜひ今日から、「人が好き」「人と話すと楽しい」と口に出して言ってみてください。心が軽くなりますよ。
●教えてくれた人
【ゲッターズ飯田さん】
お笑いコンビ「ゲッターズ」として活動。コンビ解散後は放送作家、タレント、占い師としてテレビや雑誌などにひっぱりだこ。著書に『ゲッターズ飯田の縁のつかみ方』(朝日新聞出版刊)、『開運レッスン』(セブン&アイ出版刊)など多数
