何でも日々の出来事日記 -303ページ目

ジャパンカップ予想。

いよいよジャパンカップだが、こう予想する。

◎ウオッカ
〇コンデュイット
▲スクリーンヒーロー
△オウケンブルースリ
△レッドディザイア
☆リーチザクラウン


◎ウオッカ

このレースでの引退説が囁かれるウオッカ。
確かに最近の走りを見ると「マイラー寄り」になっているのは俺も思う。
けど、「マイラー」ではない。
だってマイラーがダービー勝つだろうか?
秋華賞3着、ジャパンカップ4、3着、秋天1、3着・・
これがマイラーの成績だろうか?
俺は一昨年のジャパンカップ辺りから言ってたんだけど、この馬は絶対先行させた方がいい。
それを去年の安田記念で岩田がやった。
ただ、目標にされる分逃げても駄目。
使える脚はある部分部分を抜き出せば、ディープインパクトより瞬発力はあると俺は思ってる。
ただ、その使える脚が短い。
2007年秋華賞、ジャパンカップ、2008年ヴィクトリアマイル、2009年天皇賞・秋は後方待機で脚が止まってる。

だから抜け出して一気に後続に差を付けてそのまま惰性で行けば勝てるはず。
それでも距離が長いのは確かだ。
俺も「マイラー寄り」になってるのは認める。
しかし今回はルメールが乗る。
2005年の有馬記念でハーツクライでアッと言わせ、2008年エリザベス女王杯ではリトルアマポーラを先行させて勝たせた。
特に2005年のジャパンカップは現地で見させてもらったが、内から社台の勝負服が伸びて来た時は目を疑った。
あんなのは日本の騎手じゃ出来ない。

2007年のジャパンカップは四位が最後方待機で馬群に突っ込んでからわざわざ外にブン回してた。
フジの実況じゃ確認出来ないが、ラジオニッケイの映像で確認出来る。
ルメールが乗って後方待機策だったとしても、ルメールならきっと内を突いてたはず。
そうすればもう少し上の着順は狙えたはずだ。
そもそも武豊をわざわざ降ろしてまで、ルメールに騎乗依頼をした点で陣営の切羽詰った感が伺える。

そのルメールが今回も大仕事をやってくれると信じてる。


〇コンデュイット

ウオッカにルメールが乗らなければ本命にしてたかもしれない。
BCターフ2勝、キングジョージ、セントレジャーを勝ってる。
ジャパンカップに来た外国馬では紛れも無くエリシオやピルサドスキー並の久々の大物である。
もちろんシーザスターズみたいな超大物もいたが(引退したけど)、現状のジャパンカップの価値を考えたらコンデュイットが来てくれたのは御の字だろう。
そのコンデュイットの今年のBCターフを見てみた。
最初の印象は正直そんなに強いかな?って感じではある。
しかし、負かした相手とその内容が優秀だ。
2着のプレシャスパッションはGI3勝でこのレース半マイル45秒台で逃げ、2分23秒台で走ってる。
正確なラップは分からないが、道中大逃げ→4コーナー前では後続との差を引き付けて結果的に2着ではあったが、相当強い。
そのプレシャスパッションに勝ったのがコンデュイットだった。
コンデュイットがそんなに強いのか?と最初疑問に思ったのも無理はない。

そもそもアメリカの芝と日本の芝は親和性が高い。
最近だと2006年のBCフィリー&メアターフを勝ったウィジャボードを2006年ジャパンカップで対抗にしたのも勝ちっぷりとアメリカの芝にスピードが求められる点からだった。
結果はウィジャボードは3着だったが、通用した事は証明した。

昔はあの伝説のゴール板誤認のデザーモが乗ったコタシャーンがBCターフ勝利後に2着してる。

また、コンデュイットの中2週っていうローテーションを危惧する人もいるだろうが、ウィジャボードも似た様なローテーションだった。
むしろウィジャボードよりその年は使ってるレースは少ない。
勝てる可能性が高い外国馬であると思う。


▲スクリーンヒーロー

何を隠そうこの馬は某POGで指名してた。
POG期間外ではあるが、去年ジャパンカップを勝ってくれたのは素直に嬉しかった。
条件戦を走ってたのを知ってるからね。
しかし去年ジャパンカップを勝つとは夢にも思わなかった。
アルゼンチン共和国杯があまりジャパンカップに直結するイメージがなかったし、ジャパンカップっていうレースの格を考えても勝っちゃいけない馬って感じはしてた。
しかし、スローとデムーロの好騎乗に助けられ勝ってしまった。
もちろん馬に能力がないと勝つのは難しい話だが、その後の成績はお世辞にも良いとは言えない。
しかし前走天皇賞・秋は休み明けながら2着になった。
父グラスワンダーは骨折の影響もあったのか、府中はあまり得意ではなかったが、この馬は府中は得意なんだろう。
またデムーロが乗るのも怖い。
過去にジャパンカップを連覇した馬はいない。
それだけ過酷で体調を維持するのが、難しいのだろう。
しかし俺は正直連覇はして欲しくない。
けど、応援はしてる。
矛盾してるけど。


△オウケンブルースリ

菊花賞後はパッとした成績は残せなかったが、昨年のジャパンカップでは良い脚を使い5着。
今年も休み明けながら京都大賞典で完勝。
秋天もスクリーンヒーローやウオッカに3馬身離された4着だったが、距離が伸びて条件は良いと思う。
ただ、三冠馬を除く菊花賞馬はジャパンカップでザッツザプレンティ位しか
連対してないって嫌なデータがあるらしい。
オウケンブルースリは嫌なジンクスを打ち破るだろうか。



△レッドディザイア

最初は正直いらないと思っていた。
けど、この馬今まで連対を外してない。
牝馬だからって事で甘く見てて、2007年有馬のダイワスカーレットみたいに走っちゃう事も全然あると思う。
何かに似てるなって思ってたんだけど、ファビラスラフィンにちょっと似てるな。
ファビラスはNHKマイルで惨敗してるけど、ジャパンカップは松永幹夫が乗って2着。
あの時は俺が競馬見始めた初めての年だったけど、シングスピールとの叩き合いは痺れた。
松永幹夫もある雑誌のインタビューで「デットーリだからこそ勝ちたかった。」って言ってたのを
覚えてる。
今回デットーリはいないけど、騎手時代に第一回秋華賞を勝ってジャパンカップで2着した松永幹夫が
今回は調教師として、同じ3歳牝馬で秋華賞を勝ってジャパンカップに挑む。
何かの運命だろうか。
ブエナビスタを筆頭に3歳牝馬はレベルが高いと思うので、ブエナの分まで頑張って欲しいな。


☆リーチザクラウン

本来ここの印はロジユニヴァースに打つ予定だった。
この印は未知数な馬に大体打つ事が多い。
しかし回避。
三歳馬でこのレースで結果を出すのは結構能力がないと難しい…
と思ったら、エルコンドルパサー、ジャングルポケット、コスモバルク、ザッツザプレンティ
、デルタブルース、ドリームパスポート、ディープスカイと他にも馬券に絡んだのは結構いる。
リーチも勝負になるんじゃないか?
あの武豊ですら降板させられる位勝負の世界は厳しい…
その武豊が今度はあまりプレッシャーを感じる事無く乗る事になる。
豊はGIは逃げて勝った事はない。
エイシンデピュティが控える様な発言をしてるみたいで、もしかしたら
単騎で逃げれるかもしれない。
今年はエリザベス女王杯みたいなレースもあっただけに、もしかしたらもあるかもしれない。
府中ではなかなか厳しいとは思うが。
一発に期待する。




まあ、こんな風に偉そうに語ってるが、どの陣営も不安な発言があったり、
臨戦過程に不安があったりで正直あまり自信はない…
上位人気6頭位はどれが勝っても不思議じゃない。
しかし、なかなか面白くなりそうなんで、楽しみだ。



余談だが、昔からジャパンカップは悔しいレースが多い。
1999年はもう分からないからスペシャルウィークから外国馬全部に馬連で
流そうと思い、それでも少しでも削りたいと思ったから、前走香港の1000メートルのレースで
10着に負けてるから、これはいらないだろと思ってインディジェナスを切ったら来たww
しかもハイライズはデットーリが乗るからかなり厚めに買ってたらハナ差3着…
馬連230倍…
100円でも買ってれば良かった。

2000年もデットーリが乗るからファンタスティックライトを馬連をオペラオーから厚めに買って3着…


2004年はゼンノロブロイからワイドでポリシーメイカーを買ってたら
デルタブルースに競り負けワイド90倍を取り逃がした…
ワイド90倍って凄くないか?

その分2006年はそこそこ儲けさせてもらったけど。

今年は何としても当てたい所ではある。

格闘技@キック初級。

昨日はキック初級に出た。


ミット打ちなんかやった後に、スネ当てと16オンスのグローブ付けて、

軽めのマススパーをやった。


パンチだけとかキックだけとか。


俺が通ってるジムはプロは強いんだけど、アマチュアの選手が負け越してるから、

こういう実践に使えそうな練習を取り入れてるんだろうな。


このクラスはそんなにキツくなかった。


しかし、ここからキツかった。


強化クラスって言って、最近アマチュアが負け越してるから、こういうクラスが出来たらしい。

普段はマススパーなんかをよくやってるみたいだけど、今回はスタミナ強化をやった。


まず階段ミット。

ミドルキックを右10回→左10回→右9回→左9回…

みたいに、最後1回になるまで行う。

これはメチャクチャキツい。

しかも3分間で何回まで行けるかというもの。


俺は2周目のラスト4回で終わった。


ちなみに他の人も大体同じ回数で終わった。


それから3分間フリーミット。

これはミット持つ人が、フリーに出すからそれを打っていく。


これもキツい。


その後サーキットトレーニングをやった。

とんでもなくキツかったけど、さらにこの後、マススパーを

2分2ラウンドやった。


このジムではたまに話す人とだった。


アマチュアで何戦か試合してる。

体重は同じ位だが、身長は俺の方が高い。


やっぱり相手は経験があるせいか、2ラウンド目の最後の方は

ちょっともらっちゃったけど、良い練習になったな。


なかなか楽しかったわ。

これからどんどん練習していかないといけないね。

今までの面接を振り返って。

しかしめっきり冬だな。

今週はダラダラ過ごしてたなあ。
水曜に最終面接あったから、これは気合い入れたけどそれ以外はダラダラし過ぎたな。
気が抜けたのかもしれない。
まだ受かった訳じゃないのに。
しかしここ駄目なら心折れるかも・・

まあ、火曜面談行った時にそこそこ良い案件紹介してもらったから、それに期待しようかな。

俺も職種転換してなかったらこんなに苦戦する事はなかったよ。
この日本の新卒史上主義は何とかならないかね?
新卒で一回その業種に入ったら、その業種で転職活動しないとかなり難しい。

しかも終身雇用は崩壊したと言っても転職は未だにマイナスなイメージがあるからな。
そもそも書類選考で通って面接呼ばれて42社行って一次受からなかったのはほとんど営業だもん。
一次受かったのは企画営業とかディレクター職だけだな。

もうこの時点で分かったのは営業は経験者しか取らないんだろうな。
しかし面接に呼ばれるから期待しちゃう。
悲しい性だわ。
だったら最初から呼ぶなよって話だよな。
あと営業関連の人間はエンジニアとかにコミュニケーション能力とか偏見があるんだろうな。
もうちょっと別な職種考えようか。
難しい所ではある。
まあ、とりあえずやるしかないね。

24日エージェント面談、今日面接@WEBディレクター二次。

昨日は転職エージェントに相談したりしてた。


けど、ここは結構営業で外に出てる事が多いみたいで、渋谷で待ち合わせして

面談した。


そしたら前の業種に即した案件を9社位教えてもらった。


なかなか良さそうな案件だった。


一方的に話すオジサンだったけど、面白かったな。


それから今日は先日行ったWEBプロデューサーの会社の2次面接に行った。

まあ、最終なんだけど、こないだと似た様な面接かな?って思ったら、

社長面接なんだよな。


しかもこないだ面接してくれた人3人も一緒に居た。


かなり緊張したわ。


特に社長はなかなか修羅場をくぐってるのか、やっぱりオーラが違ったわ。

まあ、先入観でそう感じるだけかもしれないけど…


面接は多少突っ込まれたけど、全体的には普通だったかな。


しかし給料について聞かれなかったな。


前言ったかな?

思い出せない。

ちょっと不安だな。


しかし、なかなか質問出来る雰囲気じゃないから、それとない質問しかしなかった。


あとは何社位受けましたか?って聞かれて30社受けたって言っちゃったんだよな…

これ言わなきゃ良かったなあ。


しかし面接は分からない。

正直受かる可能性は30~40パーセント位かな?

ここは受かったら行きたいけどね。

ダラダラした一日。

昨日もダラダラ過ごしてたな。


もうこんなにダラダラ過ごす事はないだろうから、今のうちにだらけてる方が

良いかもね。


しかし、早く転職決めないとなあ。


最初は10月いっぱいで決めるつもりだったのに、今は12月いっぱいで決まれば

良いって感覚だもんな。


しかしヤバいなあ。


仕事決まってもまた色々覚えないといけない。


嫌な奴とかいるんだろうな。


そもそも職場の皆が和気藹々とやってる会社なんて皆無に等しいだろうし…

まあ、皆そういうのを我慢してるんだよな。


とにかく良い正月を迎える為にも、気合を入れていかないいけないね。