何でも日々の出来事日記 -22ページ目

ゴジラマイナス1を観た。

アマプラでゴジラマイナス1を観た。

 

結論からいうと面白かった。

 

戦後間もない風景がここまで描かれているのは凄いなと。

 

ゴジラの描写も凄かった。

 

日本の映画もここまで来たのかと。

 

惜しかったのは典子(浜辺美波)が結果生きてたってことだけど、死んでたらな。

 

だってゴジラは女子供関係ないでしょ。

 

こういう女子供は生き残るってのがちょっとなあ。

 

昔から怪獣や恐竜映画で死ぬのは成人の男ってのは相場で決まってる。

 

もし典子が死んでたら良い映画だなとは思った。

 

こういう考えはおかしいかもだけど、平等に考えたらそうじゃないかなと。

 

この監督とスタッフで戦争映画作っても良いんじゃないかと思った。

 

それくらい昔の機器などが作られてるなと。

国民健康保険料が高い。

社会保険料が高いな。

 

特に国民健康保険料の通知が来たが高い。

 

会社を辞めて自分で払うとなると結構な額になる。

 

しかも2023年のしっかり働いた分に対しての額なんでなかなかしんどい。

 

まあ、会社員時代も思ってたけど、社会保険は高いわ。

 

今の若い人が娯楽に金を使わないってのが分かるわ。

 

恋愛、車、ギャンブル、タバコなんかに金は使えないもん。

 

社会保険をこんだけ払わないといけないとなると金使えないわ。

 

それに、スマホ一台あればなんでも事足りてしまう。

 

つまんない時代だね。

 

じゃあどの時代が良いかと言うと何とも言えないけど。

 

支払い計画を立てたので何とかしないといけない。

ザ・ノンフィクションの寿司屋の回を観て。

ザ・ノンフィクションの「人生を変える寿司 ~東京 板前物語~ 前編」を観た。

 

この社長の優しさに泣いてしまったわ。

 

ここまで社員のこと考えてくれる社長もなかなかいないんじゃないだろうか。

 

一方でSNSを見ると、「ここまでやるのは逆に良くない気がする」みたいなのがあった。

 

それもあると思う。

 

31歳で立派な大人だ。

 

けど、会社が大きくなる前を支えた従業員で思い入れがあるみたい。

 

これがこの社長の優しさなんだろうな。

 

ただ、この31歳のサワさんだが、逃げ癖があるといっても13年も続いてるんだよな。

 

何があったかは知らないが、立派だと思うわ。

 

一旦休職とかはできないんだろうか。

 

また、社長のお母さんが86歳で毎日社員の賄いを作って送ってくれるらしい。

 

毎日である。

 

凄いわ。

 

これも泣けた。

 

今時こんな人情味のある会社があるんだなと。

 

次週の予告は他にも色々な問題が出てくるみたいで、社長も大変だなと。

 

俺は今までブラック企業ばかりで働いていた。

 

もちろん、良い人もいたが、総じてクソなのが居たわ。

 

こんな会社で働きたいと思ったわ。

 

今、正直崖っぷちに立たされてる。

 

夜職系の応募も去年から色々見てて、そろそろネタが無くなって来た。

 

どうにかしないといけない。

分身を読んだ。

東野圭吾の分身を読んだ。

 

面白かった。

 

最後のシーンは泣けた。

 

読み終わって表紙を見てなるほどなと思った。

 

この作品だけでなく東野圭吾の作品はその後どうなるかは読者の想像に委ねる感じが多く、それも良いなと感じた。

 

それにしても連載が93年で、単行本が出たのが96年。

 

その時代にクローンのことがここまで書かれているのに驚いた。

 

確かクローンヒツジが出てきたのも96年くらいだった気がする。

 

白夜行にAIというワードが出てきたのも驚いた。

 

たまたまかもだけど、先を見通す力が凄いなと。

 

鞠子を作りだした父親がキモいのは分かるが、気持ちは分からないでもない。

 

高学歴非モテの男が考えそうなことだなって感じ。

 

読書メーターって本の感想とか内容をまとめたサイトを見てると、鞠子の鞠は「大事に育てる」という意味らしい。

 

また、レモンも人が人工的に生み出したものだとか。

 

東野圭吾ってすごいわ。そんなことどこにも書いてなかったけど。

 

当時ネットも発達してない時代に色々本とか調べたんだろうな。

 

いずれにしても、鞠子と双葉が幸せになって欲しいと願わざるを得ない。

 

良く考えたら双葉ってのも双子みたいな意味だな。

 

あと途中から脇坂講介が怪しいなと思ったけど、案の定だった。

 

なんでこんなに協力するのだろうと。

 

良い人ではあったけどね。

 

もしかしたら双葉と結ばれたかもしれない。

 

脇坂講介の母が双葉を嫌ったのも分からなくはない。特に女性で自分の知らないところで若い自分が出てきたらそれは嫉妬すると思う。

 

時間をおいて読んでみたい作品ではあるな。

 

それにしてもここまでの作品を書ける作者には脱帽してしまうな。

内視鏡検査に行った。

6/10に内視鏡検査に行った。

 

胃カメラと大腸カメラと。

 

いつもとは違う病院でやってもらった。

 

胃カメラの前に口の中の麻酔を三種類飲むんだけど、二番目の舌の後ろに5分置いとかないといけないのが2分半で吐いてしまった。

 

ちょっとしんどい。

 

その後点滴で鎮静剤を注射されるんだけど、寝てたら終わってた。

 

大腸の内視鏡の方が最後の方ちょっと意識があったくらい。

 

結果は特に問題なかった。

 

二年振りだし、ポリープとか大丈夫かなと思ったけど。

 

健康には気を遣わないといけない。

 

野菜と運動だな。