夢幻花を読んだ。 | 何でも日々の出来事日記

夢幻花を読んだ。

7/23に夢幻花を読んだ。

 

東野圭吾お得意の誰が犯人か分からない感じ。

 

犯人が明かされないパターンで当たった試しがない。

日野かなと思ったけど、アサガオを取りに来ただけ。

 

まさかバンドのボーカルとは。伏線がいくつもあり、それもしっかり回収するのはさすがの一言。

 

また、理系の知識ではあるものの科学ではなく、植物学なのも著者の博識な点の一つか。

 

ツッコミどころとしてはどういう理由があるにしてもお爺さんを殺されたらたとえ友人でも怒りはあるはず。

 

また、警察の血筋、医者の血筋と両家が実は繋がっていたのも、できすぎな感じだけど、まあ小説なので良いでしょう。

 

いずれにしても読みやすく面白かった。

 

これを考えれる作者はやはり天才なのだろうなと。