流星の絆を読んだ。
東野圭吾の作品の流星の絆を読んだ。
結論からいうとめちゃくちゃ面白かった。
600ページ以上あるけど、3日くらいで読み切った。
綿密に練り込まれたプロット、伏線回収などお見事としか言いようがない。
ちょっと不満なところは、戸神を誘導尋問の様にするところがあるけど、柄のついた物って傘くらいしかないと思うけど、とは思ったかな。
あとは最後に歩道橋に上がるシーンは犯人が自殺するんじゃないかってちょっと分かったかも。
ただ、俺は、静奈は戸神の実の娘で、息子と母親違いのきょうだいなんじゃないかとか思ってたけど全然違った。
ゴルフや傘など凄いなあと。
ドラマ化されてたみたいで機会があったら観てみたいな。
東野圭吾作品はよく言われるのが当たり外れが多い。もちろん、どれも無難に面白い。
無難って言い方は良くないが、突出して面白いという訳ではないが、どれも面白さはある。
ただ、凄く面白いなってのはあまりない。けど、読みやすい。
まあ、それは当たり前でイチローも大谷翔平も毎回ホームランやヒットを打つわけではない。
松本人志も毎回面白いことを言うわけではない。
それと同じ感覚ではある。
東野圭吾作品はこれで30作品は読んだ。
ここまで面白かったのは容疑者Xの献身やパラドックス13以来かもしれない。
早く他の作品を読んでみたいな。