背中のアザを取りに行った。
14日は背中のアザを取りに皮膚科に行った。
2週間前に行った、血液検査の結果は陰性だった。
B型肝炎、C型肝炎、梅毒。
予定の時間から10数分経って、手術室に行く。
小さい病院なので、手術室も小さい。
ちなみにレーザーの手術とかもやってるので焦げ臭い。
上半身裸になって、うつ伏せになって寝る。
局所麻酔を打たれる。
これがまず痛い。
2本打たれた。
チクっとする。
手術が始まる。
背中なので、当然見れない。
最初はそんなに痛くなかったが、段々痛みが増す。
恐らく切ってる時だろうけど、声が出てしまう。
「ぐあー」「うおぉぉ」「ぐぅぅ」みたいな声が絞り出す様に
出てしまう。
自分でも驚いたのが、漫画とか映画のグロシーンがあるが、
そういうのを思い出してしまった。
また、現代医学に感謝だなと思った。
これが原始時代とか江戸時代くらいだったら、もっと痛いだろうと。
地獄の痛みが15分か20分は続いて、縫う時になる。
あまり痛くは無かったけど、縫うのも所々糸が通ってるのが分かる。
結局35分から40分で終了した。
瓶にみたいなのに入った切除した物も見る。
看護師に写真撮って良いか聞いたら、良いと。
驚いたのが、皮膚の表面だけを切り取るのかなと思ったら、結構下の肉の部分も
ガッツリ切られてた・・
こんなに切る必要があるのかって感じで。
まあ、必要なんだろう。
16日に消毒して、21日に抜糸をしに行く。
病理検査に出すと。何とも無ければ良いけど。
何にしても30年以上付いてた物が取れて感慨深い感じはする。
料金も安かったんで、もう少し早く行ってれば良かったけど。