『FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~』を振り返って。 | 何でも日々の出来事日記

『FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~』を振り返って。

皆さん明けましておめでとうございます!


さっそくだけど、とりあえず今までの大晦日のDynamite!!にテーマを付けてみる。


2002年 野獣降臨(ボブ・サップvs.高山善廣)


2003年 横綱参戦(曙vs.ボブ・サップ)


2004年 カリスマ対決(魔裟斗vs.山本"KID"徳郁)


2005年 載冠(山本"KID"徳郁vs.須藤元気)


2006年 事件(桜庭和志vs.秋山成勲)


2007年 大連立(秋山成勲vs.三崎和雄、ヒョードルvs.チェ・ホンマン)


2008年 波乱(川尻達也vs.武田幸三、アリスター・オーフレイムvs.バダ・ハリ、ゲガール・ムサシvs.武蔵)


こうやって見ると名勝負、波乱、事件がなかったのは2005年位かな。
ただ、あの時は中尾 芳広がヒース・ヒーリングにキスしちゃった事件はあったけど・・
大体毎年大晦日は何かが起こる。

2009年のテーマは2007年を凌ぐ超大連立と魔裟斗引退と石井デビュー戦だろうか。
それを踏まえて振り返ってみる。

席は青コーナーの選手が引き上げて来るのが結構観やすい席だ。
青は主に戦極の選手が多い。


さいたま新都心駅。


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実に5年半振りのさいたまスーパーアリーナ。




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オープニングファイト
K-1甲子園リザーブファイト(2分3R)
藤鬥嘩裟 vs. 日下部竜也
電車に乗り遅れて見れず(笑)


開会式
電車に乗り遅れてギリギリ見れず。


第1試合 K-1甲子園準決勝戦(2分3R)
HIROYA 対 野杁正明
野杁君が終始圧倒した。
ダウンでもおかしくないシーンもあったけどね。
まあ、HIROYAはこんなもんでしょ。


第2試合 K-1甲子園準決勝戦(2分3R)
嶋田翔太 vs. 石田勝希
嶋田君が的確に打撃を当てて勝利。


第3試合 スーパーハルクトーナメント決勝戦(5分3R)
ミノワマン vs. ソクジュ最初は打撃戦になったり、グラウンドになったりだったが、スタンドでも膠着状態が続く。
停滞ムードが続き、ブーイングが少し起こったりした。
しかし、ミノワマンがソクジュが油断した(?)隙に左フックを入れて勝利。
これには驚いた。
試合後のいつものパフォーマンスも良かったね。


第4試合 K-1ヘビー級ワンマッチ(3分3R延長1R)
西島洋介 vs. レイ・セフォー
西島はシューズ履いてたな。
最初はセフォーのパンチを交わしたりしてたが、結局ダウン取られ判定負け。
キックを覚えないと。


第5試合 K-1甲子園決勝戦(2分3R延長1R)
野杁正明 vs. 嶋田翔太
MISONOが国家斉唱した。
野杁君は一年なんだよな。
スゲーよ。
終始的確に打撃を当てて勝利。
嶋田君は最後のK-1甲子園だけに、残念だったな。


第6試合 DREAMvsSRC対抗戦Round.1ライトヘビー級(5分3R)
柴田勝頼 vs. 泉 浩
煽りで、泉の実家や生い立ちが紹介される。
泉の父親はマグロの漁師にならないで、格闘家になった事に怒ったエピソード等が紹介。
それに柴田が「マグロマグロうるせーよ。」と紹介され、会場大爆笑。
試合は打撃もグラウンドの展開もあったが、単調な試合が続き結果は泉の判定勝ち。
まあ、グラウンドで支配してた差かな。


第7試合 DREAMvsSRC対抗戦Round.2フェザー級(5分3R)
高谷裕之 vs. 小見川道大
煽りは高谷のいつもの煽り。
小見川も大学一年で柔道部のメンバーほとんど絞めた事を自慢。
予想通り殴り合いが続く、しかし小見川がパンチでダウンを取る。
レフェリーストップがちょっと早かった気もするが、これは仕方ないかな?


第8試合 DREAMvsSRC対抗戦Round.3ウェルター級(5分3R)
桜井“マッハ”速人 vs. 郷野聡寛
煽りでマッハの事を嫉妬していたと郷野は言ってた。
試合で魅せれないから、入場で目立つとも言ってた。
氣志團を引き連れての入場。
綾小路翔はマッハともマブダチなんで、複雑だと言い、マッハを呼ぶ。
リングアナから郷野が呼ばれた時に、学ランのズボンを脱いでパンツに
「チャンネルはそのまま」って書かれてたのには笑った。

試合は郷野が関節技を極めたが、これはちょっと八○長臭かったかなあ?
何とも言えないけど。


第9試合 DREAMvsSRC対抗戦Round.4ミドル級(5分3R)
メルヴィン・マヌーフ vs. 三崎和雄
両者とも秋山の因縁が煽りで紹介される。
試合はマヌーフのラッシュで三崎がダウン。
レフェリーストップ。
しかし、秋山戦でダウンを食らって持ち直した三崎の事を考えたらちょっと早かった気がする。
三崎はリング上で猛抗議。
レフェリーを突き放すシーンも。
退場する時に観客から野次が飛んだのか、引き返して何か叫んでる様にも見えた。
少し後味の悪い試合だった。


三崎退場のシーン。


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第10試合 DREAMvsSRC対抗戦Round.5フェザー級(5分3R)
所 英男 vs. キム・ジョンマン
スタンドでもグラウンドでも目まぐるしい攻防。
所がパンチでグラつくシーンはあったが、
終始有利に進めて試合終了。
試合後のマイクパフォーマンスで内藤に現役続行を志願。
この辺りから「選手退場!」が早くなる。
時間が押してたんだろう。

 
第11試合 DREAMvsSRC対抗戦Round.6ライト級(5分3R)
川尻達也 vs. 横田一則
予想通りのグラウンドでの塩試合ww
川尻がいつものピコピコパンチを的確に当てる。
それで上になってる時は横田にキスしてるみたいなシーンが何回かあった。
結果は終始試合を支配した川尻の判定勝ち。


第12試合 DREAMvsSRC対抗戦Round.7フェザー級(5分3R)
山本“KID”徳郁 vs. 金原正徳
煽りではこないだの舌戦が紹介される。
KIDの入場は曲が流れてもなかなか入場して来ない。
それで2曲目が始まってから入場して来た。
身長差が結構ある様に見える。
2ラウンドでKIDダウンを取られる。
これは危ない。
しかし3ラウンドで左でダウンを取るも時既に遅しで、
判定はラウンド全体で試合を優勢に進めた金原に軍配が上がる。
KIDは2009年3連敗。
引退もあるんだろうか?


第13試合 雷電杯ヘビー級(5分3R)
吉田秀彦 vs. 石井 慧
煽りVは最初から決まってたカードなんで、さすがに長い。
まあ石井のネームバリューもあるんだろう。

国家斉唱。


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試合は1ラウンドで吉田がダウン取ったが、それ以外は停滞した試合が続く。
何と俺の4席左の人は居眠りしてたww
それ位つまんない試合だった。
石井のヒザが吉田の下腹部に当たり、長いインターバルが取られる。
その間に俺はトイレに行ったw
結果は吉田の判定勝ち。
石井はデビュー戦にしては上々だと思うんだけど、世間はそうは見ないだろうな。



第14試合 DREAMvsSRC対抗戦Round.8ヘビー級(5分3R)
アリスター・オーフレイム vs. 藤田和之
煽りVは作る時間がなかったせいか無し。
それとも試合時間が押してたせいだろうか?
試合はアリスターの膝で藤田KO負け。
しかし、藤田は立ち上がれない。
アリスターも心配そうに見つめる。
担架で運ばれてた。
藤田がここまでのダメージを食らうってかなりだと思う。


第15試合 DREAMヘビー級ワンマッチ(5分3R)
ゲガール・ムサシ vs. ゲーリー・グッドリッジ
何故か試合順が変更される。

この試合も煽りVは無し。
さすがに作る時間がなかったか。
試合はパウンドでムサシがTKO。
グッドリッジは効いてないよとアピールするが、これは止めても仕方ない。


第16試合 DREAMvsSRC対抗戦Round.9ライト級(5分3R)
青木真也 vs. 廣田瑞人
煽りではこないだの記者会見の内容とかが紹介される。
あとはアメリカでストライクフォースを見学した時に、
アメリカでも注目されてるとか紹介されてた。

試合は廣田の腕を決める。
有り得ない方向に曲がり、場内は悲鳴が起る。
レフェリーストップ。
家に帰って録画した中継を見たんだが、パキって音が入ってるなww
しかもこれは会場では分からなかったけど、中指立てて挑発してるな。
正直これは良くないと思う。
試合前は良いと思うが、相手選手に敬意を払わないと…
青木はしっぺ返しが来そうな気がする。


主催者発表では4万5000人の入場者数が入ったと紹介。
この数字は全世界で行われた格闘技イベントで一番多い集客数だとも言ってた。


第17試合 魔裟斗引退試合(3分5R延長1R)
魔裟斗 vs. アンディ・サワー
煽りVは今までの魔裟斗の軌跡が簡単に紹介される。
サワーが入場し、魔裟斗の入場。

サワー入場。


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魔裟斗入場。


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テレビ中継でもよく分かるけど、デカイカーテンが掛けられそれがめくられる。
魔裟斗の引退へのはなむけへのド派手な入場。
いつもの「WOLF REVOLUTION」が掛かる。
1ラウンド
魔裟斗が積極的に攻めてポイントを取る。
2ラウンド
サワーも少しずつ攻撃を出して来る。
3ラウンド
一進一退の攻防。
この時点でジャッジは魔裟斗が2-0で勝ってる。
純粋なK-1ルールでも魔裟斗の勝ちだ。

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4ラウンド
魔裟斗の右フックでサワーダウン。
しかし、サワーもヒザ蹴りで魔裟斗をグラつかせる。
やはりサワーは強い。
5ラウンド
一進一退の攻防。
しかし、両者さすがに疲れて来たか。

判定の結果魔裟斗の勝ち。
引退セレモニー観たかったけど、途中で帰ってしまった。
初詣に行かないといけなかったからね。


引退セレモニーの一部。


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全体的な総括としてはまず試合が多い。
もし、アリスターとムサシの試合が判定まで行ってたら、多分電車の中で新年を迎えてた人も多かったんじゃないかな?

テレビの放送時間の関係か、選手が勝ってもジム関係者と記念撮影も出来ない。
マイクもさっさと終わらせられる。
出来ない選手もいた。
確か吉田、金原、川尻のマイクも無かったかな。
K-1甲子園はやらなくて良いかな。
やるなら決勝だけで良いと思う。
試合は15時から始まって、22時半に終わった。
その間休憩時間は無し。
魔裟斗、サワー戦の前に5分間リング調整の時間があった位かな。
まあ、元旦だから終電とかはない所もあるけど、もう少し早く終わる様にした方が良いかな。
しかしさいたまスーパーアリーナは良いわ。
会場の一体感はあったし、安い席だったけど結構よく観れた。
しかしPRIDE男祭なんかはもっと凄かったんだよなあ。
この頃に会場で観てみたかったね。

2009年のテーマは青木真也の事件かな?
これは予想以上に反響が大きそうな試合だと思う。