安田記念を振り返って。 | 何でも日々の出来事日記

安田記念を振り返って。

青嶋「あんなに苦しい所から差し切った~!!!」

本当、良く差し切ったと思う。
俺も競馬見て今年で14年目なんだけど、一番驚嘆したレースだったかもしれない。

ダンスインザダークの菊花賞。

マヤノトップガンの天皇賞・春。

サイレンススズカの金鯱賞。

タイキシャトルの安田記念。

グラスワンダー、スペシャルウィークの有馬記念。

クロフネのJCダート。

ディープインパクトの天皇賞・春。

2008年天皇賞・秋。

これ以外にもリアルタイムで見て、驚嘆したレースは数多くあるが、

恐らく俺が見た中で、一番凄いレースが今年の安田記念だったと思う。

道中は比較的スムーズに進むも、直線は前が壁になり追い出せない。
それも1回2回ではない。
ウオッカに乗ってた武豊しか分からないだろうが、多分5、6回は前が壁に

なったんじゃないだろうか?
スマイルジャックがつまづいたりもしてたのも影響しただろう。

後ろにいたディープスカイはいつの間にか3馬身は前にいる。


しかも何とかこじ開けた馬群を抜けても、そのディープスカイが前にいる。
さらにそれを交わして差し切った所がゴールだった。

俺は直線ウオッカ惨敗を頭に思い浮かべてた。

本当この馬の凄さには驚嘆するしかない。


夕べのみんなの馬倶楽部とかいうクソ番組で、ある記者が


「ウオッカは連勝した事ないから負ける。」とか訳の分かんない

能書きこいてたんだけど、このウオッカの走りみたら恥ずかししいから

記者辞めた方が良いんじゃないかな?


俺は一応三連単当たったけど、もうある意味馬券なんかどうでも

良い位、凄い馬だなって思ったね。


去年の天皇賞の時もそう思ったんだけど、ウオッカって馬券とか

超越しちゃったなって感じがする。


この辺の世代になるとディープインパクト位から競馬見始めた人も

多いかもしれないけど、ウオッカって馬をリアルタイムで見れる事に

感謝した方が良いかもしれない。


秋以降どういうローテが組まれるか分からないが、毎日王冠→天皇賞

→ジャパンカップで引退だと思う。


そうなるとGI8勝が掛かるから、否が応でも期待が高まるな。


もう宝塚記念なんて使わなくて良いから、とにかく無事に引退して欲しい。


正直もう引退して欲しい位だ。


今日も不利が無ければ5馬身は突き抜けてただろうね。


ディープスカイは不利があった事に感謝しなきゃいけないね。


本当にウオッカありがとう!