9/20(木)です。

午後に会社に言って、携帯で録音しつつBとCと面談です。
Cは殆ど喋らず、主にBと自分が話しました。

とにかく聞いても逆に聞いてくる。
話をうやむやにしたい、違う方向にもっていきたい訳でないのであれば
聞いている事にズバリ答えなさい。

結局は、
・休職や減給の理由となる「業務に支障」が納得できないままです。
例えば離席するとその時間作業できないから長時間の離席は良くない、と言われましたが、
それに私は
ではすっぴんで会社に来て40分抜け出して化粧するのは許されて、
朝ごはんを食べてきていないから「朝ごはんを食べに(私相手なので正直に)」と1時間席を外すのは許されて、
体調が悪いということで席を外していて心配で見に行ったら他の事務員数人とお喋りが大盛り上がりなのは許されて、
たばこの臭いに我慢ができず嘔吐しに20分席を外すのは許されないのか、
その判断基準は平等性に欠けていると思う、と言いました。
そしたらそれはいかんねえ、ですって。

・Bからすると「業務と作業は違う」との言い分です。
面談するのも業務の内だと。
その上で、会社側は面談の機会を設けているのに話にならないし、
会話ができない状態だから休職せざるを得ない状況と判断したとの事です。
そこで私はABの顔を見たら涙が噴き出すようになったと改めて伝え、
その経緯、今までの自分に対する評価の平等性に欠けているところを
伝えました。
話したところで「業務に支障」の答えは返ってこなかったです。

・会社側からの確認は「私はどうしたいか」です。
それは私が聞きたい。何度も聞いている。
自分から勝手に仕事に来なくなって会社から聞かれるなら理解できる。
でも会社から一方的に休職させられている自分としては「会社が自分をどうしたいか」です。
庭で走っている犬を人間がつまみ出して檻に閉じ込めて、
何日も放棄して人間が犬にどうしたいか?と聞くようで、それはおかしい。
「○○さんとしては職場復帰して(社名)で働きたいのか?」
聞かれて、まず復帰という言い方が、休職を受け入れているのでそれはおかしい。
休職自体が納得できない。
私は労働意思があるし、自主退職するつもりはない、
会社に対して制裁を加えたい訳ではなく、自分の生活の安定を守りたいと伝えました。
それで生活の安定という言葉に対して、
「もし給料も待遇も良くてダンスもできる(時間がある)仕事が他にあったら(社名)でなくても良いか?」
「そんなこと考えたことがないです。それに(そんな職場は)無いと思います」
「もしあったら?」
「そりゃそれでいいと思います」
「生活の安定っていうのはお金?じゃあもし宝くじで一億円当たったら会社辞める?」
「むしろ辞めないと思います。(お金があるなら)給料が下がろうが問題ないので。で働かずに生活するより働いて生活する方が良いので」
という会話をしました。

・休職について納得できないまま復帰してもまた納得いかないことが起こるかも知れないよ、
と言われました。
納得できないことがない会社なんてないし、
他の全従業員は全てに納得した上で働いている訳ではないと思う、と伝えました。
そしてとりあえず復帰して休職の処置に対する問題は働きながら進めていくこともできると
思うと伝えました。
それに対して、
(会社として)休職が納得いかないのなら復帰できないというジャッジを取るかも知れない、
との事です。
僕(だけ)が決める訳じゃないから分からないけどね、との事。


会社は「復帰して働きたい旨」の確認を取りたかったようです。

今回、会議室に入った時にはすでにBCがいたので録音作業は目の前でやりました。
録音している事が知られているという事です。
その上で「ぶっちゃけ面談面談と強要するのは2対1で問いつめて自主退職を吐かせる為だと思いました」と言えば「そんなつもりはないよ」とのお言葉をいただきました。

あと確認で、10月1日で二年半になるので、使い果たした有休は再度発生するか聞いたら
発生するそうです。所定通り8割以上の出勤があるので。
9/19(水)は、
朝の10時から面接。
しっかり寝れた方ではないけれど、あまり眠くなかったです。

会社説明会、その後希望者のみ筆記試験
→一次面接→二次面接
と来ましたが、今度は私が次に進むか決める番だそうです。

一度、「明日何時までお時間をください、連絡がなければご縁がなかった、あればまた日程を決めてもう一度来て下さい。お話しましょう」と担当者に言われましたが、
話しているうちに
「では今度は○○さんに決めてもらいましょう」という事になり、上記です。
独特な社風の会社で、とてもハードだとは思うけれど、
悪い会社とは思いません。

一次面接の方もそうでしたが、構えていたほど緊張せず、
「質疑応答」ではなく「会話」をしてくれたと思います。

「10時から、時間は一時間半から二時間程みておいてください」と
電話で言われていたのに、
終わってみると12時40分を過ぎていたような。
ハードな仕事の中、(しかもマネージャー面接と聞いていたのでおそらく上司、)長い間、
お時間を取ってくださったという事です。ありがたいことです。

そういう訳で、一番危惧していた午前の予定は精神をそがれませんでした。


一度帰って、諸々準備をし、法律事務所へ。
9/11(火)に上司Bから来た郵便の件で、
どうすれば良いかを以前の弁護士に相談しに行きました。

・面談には応じる
・自主退職の意思は見せない、断固として拒否する
・現在の休職を強要されている正当な理由が分からないので徹底的に説明を求める
(※会社としては減給も休職も「就業規則だから」の一点張りですが、
それは納得いかないので。
私としては就業規則に反しているという判断は平等性に欠けていると思うし、
弁護士としては就業規則に則るには理由が抽象的すぎるという見解です。
例として、どこの会社もそうだと思いますが、
『協調性をもって取り組まなければならない』とか
『業務に支障をきたすと会社が判断した場合は措置(減給・休職・解雇)をとる』
という感じの規則があります。
それを、
私だけが協調性に欠けた行動をとっているわけではないし、
むしろ私が協調性を失ったのは他人に理由があるわけで、
さらに
業務に支障をきたすといっても、それで売上が下がったとか
お客さんの前で突然泣いてクレームになったとか
そういう具体的な理由がないのはおかしい、という事です。
「みんなが気を遣う」とか「みんなが心配する」という理由は
正当ではないというわけです。
そんなことを考えたら殿様上司にだってみんなが気を遣っているし。)

以上の事ですすめることにしました。

○たばこの臭いの件
私は、会社の方々はマナーを守っているし、
面談で訴えたら「喫煙室から戻るときは社内一周でもするように(喫煙者に)言っておく」と
言われた事(その後臭いの変化はなし)、
訴えてから半年以上たった時に席替えをして両隣を非喫煙者に替えてもらったこと(向かい三名は喫煙者)は会社としての対処であるし、
喫煙自体は個人の権利で、それを奪いたくない意思を持っています。
けれど弁護士は、(副流煙による)社員の健康状態を管理するのは当然のことなのでどうにかするべき、との意見でした。
あくまでその弁護士の意見では、ここは主張できるポイントなのだそうです。

○休職の件
労働意志のある社員に休職を要求しても従う必要性はない、と
一度言われ、
それを言い方を変えて上司に言うと、
「従わないとダメですね、就業規則だから」と言われた訳ですが、
結局のところ私は休んでいるので休職期間の給与は出ないものだと思います。
何らかの形で金銭を請求するなら、慰謝料としてだと。
ところが弁護士は、
あくまで上記の通り労働意志もあるし、仕事もできているのに
一方的に休職させて無給にするのは従わなくて良い、つまり賃金を請求できると思う。
との事です。


自分と認識が違うところも確認できて、確かに納得がいったり(後者は難しいと思いますが)
合点がいくので、その逃げ道も用意されました。


私は今回は弁護士に委任する可能性も考えて相談に行ったんですが、
とりあえず今回の目的は辞めない事なので、
今の時点で好戦的になる必要はないとのことです。
ですので、今回も委任はせずに相談で終了です。

余談ですが、経済的に厳しい人は公的施設から
法律相談や委任に関して援助を受けられます。
前回の初回もそれで受けようと思っていましたが、
労働相談は初回無料との事で申請も何もなし。
今回は二回目なので、てっきり全額支払ってから
公的施設に届出を出して、審査が通ったらその内何パーセントか
援助される=戻ってくるものだと思っていましたが、
その場で簡単に書類を書いて、法律事務所がチェックをし、
おそらく適用されるということで事務所では支払わず、
後に事務所から公的施設に請求をして全額負担してくれるそうです。
(年3回まで)
助かるけれど、商売上がったりですよね・・・
少なくとも委任の場合は報酬額そのものも安くなるので。

事務所を出てからBに電話をして、面談の意思を伝えました。
明日9/20の午後から面談です。


その後、夕飯を食べてからNTT時代の友達と最後の美容お手入れ体験へ。
今までで一番肌の状態が良かったです。


そしてそのままポールへ。
夕飯が重くて体が重かったです;
帰りに終電ギリギリまで、仲間の一人とご飯を食べて話しました。
そこでも休職状態の事を結構えぐいところから話して、すっきりした。
ポール仲間には初でした。
休職中のくせになんだかんだ用事があり忙しいです。
主に就活ですが。

今日9/18(火)は休日です。
それでも明日が色々と忙しい日なので準備を、と思っていましたが、
結局できずです。

朝のうちに身が覚めたと思っても起き上がらない体たらく。

明日は精神的に色々そがれる日です。
それでも逃げていられない。