9/19(水)は、
朝の10時から面接。
しっかり寝れた方ではないけれど、あまり眠くなかったです。

会社説明会、その後希望者のみ筆記試験
→一次面接→二次面接
と来ましたが、今度は私が次に進むか決める番だそうです。

一度、「明日何時までお時間をください、連絡がなければご縁がなかった、あればまた日程を決めてもう一度来て下さい。お話しましょう」と担当者に言われましたが、
話しているうちに
「では今度は○○さんに決めてもらいましょう」という事になり、上記です。
独特な社風の会社で、とてもハードだとは思うけれど、
悪い会社とは思いません。

一次面接の方もそうでしたが、構えていたほど緊張せず、
「質疑応答」ではなく「会話」をしてくれたと思います。

「10時から、時間は一時間半から二時間程みておいてください」と
電話で言われていたのに、
終わってみると12時40分を過ぎていたような。
ハードな仕事の中、(しかもマネージャー面接と聞いていたのでおそらく上司、)長い間、
お時間を取ってくださったという事です。ありがたいことです。

そういう訳で、一番危惧していた午前の予定は精神をそがれませんでした。


一度帰って、諸々準備をし、法律事務所へ。
9/11(火)に上司Bから来た郵便の件で、
どうすれば良いかを以前の弁護士に相談しに行きました。

・面談には応じる
・自主退職の意思は見せない、断固として拒否する
・現在の休職を強要されている正当な理由が分からないので徹底的に説明を求める
(※会社としては減給も休職も「就業規則だから」の一点張りですが、
それは納得いかないので。
私としては就業規則に反しているという判断は平等性に欠けていると思うし、
弁護士としては就業規則に則るには理由が抽象的すぎるという見解です。
例として、どこの会社もそうだと思いますが、
『協調性をもって取り組まなければならない』とか
『業務に支障をきたすと会社が判断した場合は措置(減給・休職・解雇)をとる』
という感じの規則があります。
それを、
私だけが協調性に欠けた行動をとっているわけではないし、
むしろ私が協調性を失ったのは他人に理由があるわけで、
さらに
業務に支障をきたすといっても、それで売上が下がったとか
お客さんの前で突然泣いてクレームになったとか
そういう具体的な理由がないのはおかしい、という事です。
「みんなが気を遣う」とか「みんなが心配する」という理由は
正当ではないというわけです。
そんなことを考えたら殿様上司にだってみんなが気を遣っているし。)

以上の事ですすめることにしました。

○たばこの臭いの件
私は、会社の方々はマナーを守っているし、
面談で訴えたら「喫煙室から戻るときは社内一周でもするように(喫煙者に)言っておく」と
言われた事(その後臭いの変化はなし)、
訴えてから半年以上たった時に席替えをして両隣を非喫煙者に替えてもらったこと(向かい三名は喫煙者)は会社としての対処であるし、
喫煙自体は個人の権利で、それを奪いたくない意思を持っています。
けれど弁護士は、(副流煙による)社員の健康状態を管理するのは当然のことなのでどうにかするべき、との意見でした。
あくまでその弁護士の意見では、ここは主張できるポイントなのだそうです。

○休職の件
労働意志のある社員に休職を要求しても従う必要性はない、と
一度言われ、
それを言い方を変えて上司に言うと、
「従わないとダメですね、就業規則だから」と言われた訳ですが、
結局のところ私は休んでいるので休職期間の給与は出ないものだと思います。
何らかの形で金銭を請求するなら、慰謝料としてだと。
ところが弁護士は、
あくまで上記の通り労働意志もあるし、仕事もできているのに
一方的に休職させて無給にするのは従わなくて良い、つまり賃金を請求できると思う。
との事です。


自分と認識が違うところも確認できて、確かに納得がいったり(後者は難しいと思いますが)
合点がいくので、その逃げ道も用意されました。


私は今回は弁護士に委任する可能性も考えて相談に行ったんですが、
とりあえず今回の目的は辞めない事なので、
今の時点で好戦的になる必要はないとのことです。
ですので、今回も委任はせずに相談で終了です。

余談ですが、経済的に厳しい人は公的施設から
法律相談や委任に関して援助を受けられます。
前回の初回もそれで受けようと思っていましたが、
労働相談は初回無料との事で申請も何もなし。
今回は二回目なので、てっきり全額支払ってから
公的施設に届出を出して、審査が通ったらその内何パーセントか
援助される=戻ってくるものだと思っていましたが、
その場で簡単に書類を書いて、法律事務所がチェックをし、
おそらく適用されるということで事務所では支払わず、
後に事務所から公的施設に請求をして全額負担してくれるそうです。
(年3回まで)
助かるけれど、商売上がったりですよね・・・
少なくとも委任の場合は報酬額そのものも安くなるので。

事務所を出てからBに電話をして、面談の意思を伝えました。
明日9/20の午後から面談です。


その後、夕飯を食べてからNTT時代の友達と最後の美容お手入れ体験へ。
今までで一番肌の状態が良かったです。


そしてそのままポールへ。
夕飯が重くて体が重かったです;
帰りに終電ギリギリまで、仲間の一人とご飯を食べて話しました。
そこでも休職状態の事を結構えぐいところから話して、すっきりした。
ポール仲間には初でした。