先日、岸田内閣総理大臣より、

 

・「資産所得倍増プラン」を年末に策定する。

・「1億総株主」として成長の果実を享受できるようにしていくことが重要。

 

などといった発言があったと、メディアで報じられています。

 

【個人的感想】

NISA(ニーサ)・つみたてNISAの非課税枠を使った投資に慣れてもらう

投資人口増

投資人口が増えたころに金融資産に対する課税を増税

納税者数増(税収増)

 

と言ったシナリオなのではないかと、ひねくれた考えを持ってしまいます・・・

 

また、「1000兆円の預貯金を叩き起こして市場を活性化」とも言っているようですが、国民全体がまんべんなく預貯金を持っているのであれば・・・・

もし、一部富裕層の投資未経験の方に、投資をしてもらおうとするのであれば、NISAで年間120万円の非課税枠では少なすぎると思いますし、広く皆さんにというのであれば、投資に回せるだけの余裕がない世帯もあると思いますので、投資の話とは別になりますが、そちらの保障も並行して行う必要があるのではないかと思ってしまいます。

 

この間まで、「金融資産課税について見直し」を言っていたと思うのですが、税制は見直さず、かねてから言われていた、「現・預金を投資に」というところが強調された形ですが、経済の成長云々というところまで考えが及ばずとも、個人の将来を考えた場合、「老後に給付される年金がどうなるのか」は、誰にもわからないので、若い段階から一定の資産形成を始めるメリットはあると思います

 非課税枠のメリットを享受できる方も多くいらっしゃるので、投資にご興味がある方は、初めて見てはいかがでしょう?

 

 

※「新しい資本主義の実現のための成長戦略についての提言」にご興味がおありの方は、以下を参照ください。

 

 

 このページに提言がPDFで張り付けられています。

 

 PDFの25ページ下段から始まる「8.魅力あるマーケットの構築による国際金融センターの構築」の中で「一億総株主」という文言が出てきます。

 「一億総株主」と「魅力あるマーケットの構築による国際金融センターの構築」がどのように結びつくのか・・・私の頭ではイメージしきれませんでした。

 

「NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」「iDeCo」の個別の説明は、後日別の記事で記載したいと思います。

 

日本FP協会へのAFP登録が完了し、無事「日本FP協会認定AFP」を名乗ることができるようになりました。

FPを取ろうと思い立ってから結構時間が経過しましたが、協会への登録も完了し、晴れてAFPとして活動できるようになったので、ライフプランや金融リテラシー向上に向けた情報提供等を行っていきたいと思います。

痔瘻の手術をして4か月経過した現在も浸出液や軽い出血が続いています。

とはいえ、術後とは異なり少量ですし、痛みもほとんどなくなってきている(下痢などの時は少しズキズキしますが)ので、女性の方が使われる羽なし生理用ナプキンを使用すれば問題なく生活できています。

 

さて、先日、手術後の経過観察で診察を受けてきました。

本来4月末に診察予定が入っていたのですが、都合により診察に行けず、このタイミングでの受信となりました。

 

診察結果は、肛門内の傷がまだふさがっていないとのことで、軟膏を処方されました。

軟膏は注入軟膏ではないので、綿棒で肛門内に塗布するようにと言われたのですが・・・

 

自分で肛門内に軟膏を塗った綿棒を突っ込んで塗るのは難しいです。

そもそも傷がどこにあるかわからないので、ちゃんと塗れているかも分からない。

 

とりあえず、お医者さんの指示通り対応して、次回診察に備えます。

 

 

今年度(2022年度)の年金額が改定されました。

国民年金の受給額について、前年度から原則0.4%引き下げ(改定率)となる改定されました。

改定は、平たく言うと、物価や現役世代の賃金を考慮し、増減するという感じです。

 

最近円安や原油価格高騰等の影響か、物価上昇のニュースが聞かれますが、年金額は年々減額改定されています。

 

<20歳から60歳まで40年間払い込みした第1号被保険者の受給額>

【2021年度】 月額 65,075円(年額780,900円)

               ↓

【2022年度】 月額 64,816円(年額777,792円)

(参考) 【2020年度】 月額 65,141円(年額781,692円)

※厚生年金受給額は、在職中の標準報酬月額により変動するため割愛します。

 

 

日本年金機構 令和3年4月分からの年金額等について

https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2022/202204/040103.html

 

日本年金機構 年金額はどのようなルールで改定されるのですか。

https://www.nenkin.go.jp/faq/jukyu/kyotsu/gakukaitei/201805-8.html

 

過去の年金額の推移は、厚生労働省のウェブサイトでも確認できます。

 

 

 

 
 

本日、AFP認定研修の修了証書が届きました。

 

研修は、「2級FP取得者向け(技能士課程)」、オンラインで完結し、かつ質問ができるものを探しました。

 

当初は、ARTISの講座を考えたのですが、何やら決済委託会社においてクレジットカード情報の流出があったとのことで、カード決済ができないとのことで、諦めました。。。

 

で、上記の条件で、そこそこ名のある学校かつ安価な講座を探し、結果的に東京リーガルマインド(LEC)の講座を受講しました。

 

講座名称:AFP認定研修・2級取得者向けWeb1・2級FP取得済みの方向け LECのAFP認定研修通信Web・音声ダウンロード可・スマートフォン視聴可 教材発送あり

費用:15400円のところ、マイページ割というものがあり3000円引きの12400円

 

この講座の感想。

動画を見て、2種類(住宅取得とリタイアメント)のうち1種類を自分で選び設計書を提出する形でした。

そのため、いいか悪いかは別として、すべての動画を1倍でみることなく、自分が選択した方の説明する部分の動画をみて、作成しない方は・・・

ということで、時間短縮してしまいました。

なお、私の個人的な見解として、動画の説明が何となく私には合わない(聞きにくい)感じがしました。この点は人それぞれなので、決してだめだというわけではありません。

 

講座はテキスト付きを選んでいたので、テキストだけで、おおむね完結するんですが・・・

ただ、そのテキストも、一部誤記と思われる個所が複数あり若干てこずりました。(もしくはコピペ防止のため意図的に違う記載をしたのか真偽は不明です・・・)

 

LECの講座では、疑問点があれば「教えてチューター」というので、質問できます。

回答は早ければ翌営業日には来ましたが、回数が増えたり質問が量が多いと回答まで時間がかかる(私は3回質問したのですが、1,2回目は翌営業日、3回目は翌々営業日でも回答が来なかったので、「自分の解釈で設計書を送ります」と断りを入れ、回答を待たず設計書を送りました)

質問ができるのはいいのですが、回答に時間がかかると学習(設計書の作成)が止まってしまうので、少し改善してほしいなあと思いました。

なお、質問回数が多い人や、質問が多いなどの場合は回答が遅れることがあるとの注釈はありましたので、仕方がないといえばそうなのですが・・・

 

ただ、いただいた回答は丁寧でしたよ。

 

 

LECは、25日までに送達すれば、翌月の上旬に結果通知されるとのことでしたので、25日に間に合うように急いで作成し、3月23日に投函したところ、4月5日付の修了証書が本日郵送されてきました。

郵便局が翌日配送をやめた弊害で郵送時間が若干かかるようです。

そのため、設計書に限らず期限のある郵便を送る際には、時間に余裕をもって送るようにしたいですね!!!

 

以上が、講座を受けた感想でした。参考にいただければと思います。

 

なお、設計書は100点満点で60点取れば合格のようですが、送られてきたのは修了証書のみで、得点はわかりませんでした。今後のためにも、どこが悪いのかなど知りたいのですが・・・この点は改善してほしいです。

 

とはいえ、AFP認定講座を修了したので、さっそくFP協会にAFPの登録をオンラインで行いました。オンラインだと、3営業日で承認がされ、翌月から登録されるとのことです。(なお、郵送もあるようですが、16日以降の送達になると翌々月の登録となるようです。)

 

まだ、承認通知(メール)は届いていませんが、順調にいけば晴れて来月からAFPを名乗れそうです。

 

乱文にもかかわらず、最後までお読みいただいてありがとうございました

 

 

 

【投資診断士Ⓡとは】

 投資診断士とは、名称資格で独占業務はないとのことです。そのため、個別具体的な投資判断を提供することはできず、そのような行為を行おうとする場合、金融商品取引法に基づく登録等(投資助言・代理業等)が必要とのことでした。

 なので、当該資格を有していても、いなくてもできる業務には差がないことになりますが、FP単体ではなくダブルライセンスを検討する場合、同じ分野で勉強の負担も少なくなるので選択肢の一つになるのではないでしょうか。

 

 

~投資診断士協会HP(https://entry-ida.com/)から転載~

 

 投資を検討している方、投資を検討しているが踏み出すのが怖い方、投資で後悔したくない方、そういった方々に投資についてのアドバイス(啓蒙)をしていくための資格です。 

 近年では、NISAやiDeCoといった投資にまつわる制度や、仮想通貨などの新しい投資手法も生まれてきているため、そうした新しいトピックについてもカバーしております。

 また情報技術(IT)を活用した投資手法の増加していることから、現代の投資を理解するのに重要なIT情報リテラシーも研修に盛り込んでいます。現在の日本の投資商品は証券や保険など、基本的には縦割りで業界ごとに分割されていますが、投資診断士ではこうした投資手法に関して、網羅的に学習することが可能です。

 

 

【なぜ受講?】

 あってもなくても業務に変わりがないのであれば「なぜ資格を取るの?」となるのですが、私としては

 ・FPの勉強の中で、苦手だったオプション取引やデリバティブ取引を復習したい

 ・受かれば「投資診断士」を名乗れる

 ・ZUUonlineプロフェッショナルプラン(月額5,478円)が無料で使える

といったことがあり、今後、ライフプランニングを仕事としていく(4月から生命保険会社に転職予定です)ため、情報を得るツールとして損はないかなという感じで取得を考えました。

 

【研修・試験・費用】

(申し込み~支払い)

 まず、投資診断士協会のサイト(https://entry-ida.com/)から申し込みます。

 次に、費用を支払い(私はクレジットカード払いをしました)、協会側が支払いを確認すると、メールが送られてきますので、受験日・受験会場を登録します。(試験はCBTで、21日経過後以降の日を指定可能。)

 <費用の内訳> 

  研修受講料 36,300円(税込)

  資格試験料 11,000円(税込)

  合     計 47,300円(税込)※研修教材・費用含む

 ※資格更新料  22,000円(税込)2年更新

 

  結構お高いですね・・・

  ただ、会員になれば、情報ツールとして使えたり、協会主催のセミナーや交流会など

 で知識と人脈が得られるなら、先行投資としては高くはないかなという感じです。

  もし、試験に落ちれば、1年以内であれば11,000円追加で支払えば再試験が受けられ 

 るとのことです。(追試が11,000円は高いので、1発合格しましょう!)

 

(研修内容)

  テキストが1冊送付されてきます。

  テキストに沿った形で動画研修(17本、合計6時間程度)があります。

  ただ、内容量のわりに動画が短いので、ページを飛ばして説明されたりすることもあ

 りますが、内容(難易度)的には、FP3級+αといった印象です。

  例えば、クラシックカーや太陽光発電など現物投資や仮想通貨取引の部分など、FPの試験勉強ではそれほど深く学ばないところがありましたが、そのほかはFPで学んだことを覚えていれば、問題なないような感じでした。

 一通り、テキストと動画視聴を終えれば、研修ページ内にある練習問題をやります。

  本試験60問であるところ練習問題は45問(私が受講した時点)でしたが、この問題を確実に取れるようにすれば問題ないと思います。

 

(試験)

 本試験はCBTで、電卓と身分証明書のみを持参し、当初申し込んだ場所・日時に行きます。(受験票などはありません。)

 私は、某大手資格学校(L〇C)で受講しましたが、メモ・筆記用具は貸してくれ、試験完了後回収されました。)

 なお、本試験ですが、席に案内され、席上にセットされたパソコンにID・PASS(当日のCBTテスト受付の際に渡されます)を入力し、チュートリアルを見た後試験開始。

 練習問題で出ていた問題が、ほぼ本試験でも出ていました・・・

 当然、問題数が違いますので、練習問題に無い問題も出ますが、合格ラインが6割であることを考えると、練習問題を確実にできていれば合格できる状況かなと思いました。

 あくまで、私が受けた試験での話なので、「以前はどうだったのか」「今後どうなるか」はわかりません。

 

(結果発表)

  CBTテストが終わると、すぐに結果がわかります。(試験会場に設置されたプリンターに自分で印刷しました。)

  60問を100点に換算し、60点で合格となりますが、結果は87点で合格でした。(もっととれたと思ったのに・・・)

 ただ、後日、研修終了証と認定証が送付されるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

 

【感想】 

  試験に合格したのはよかったのですが、すぐに結果が出た(しかも自分で印刷でした)ので、なんだか、達成感はあまりなく拍子抜けした感じがしました。

 資格自体は、FP3級の知識(特に金融商品や税金、一部生命保険の知識)があれば、テキストを一通り読み、動画研修及び練習問題をこなしておけば問題なく受かると思います。

  とはいえ、投資自体は奥が深く、資格取得だけでは投資全体を理解できるわけではないので、今後、マイペースで知識をアップデートしていきたいなと思っています。

 

  興味本位のみで受講するには、少し高いですが、ご興味のある方は一度協会HPをご覧ください。

 

【主催法人の概要(2022.3.23時点における協会のサイト掲載情報抜粋)】

団体名称   一般社団法人投資診断協会

設    立   2018年9月13日

代表理事   高松 伸吾

事業内容   投資に関する知識習得のための研修・教育等

所 在 地   東京都千代田区麹町3丁目7−10 浅野ビル本館5F

U  R  L    https://toushishindan.com/index.php

第3章 2級の受験

 

 第2章で書きましたが、令和2年秋に3級を合格しました。

 その勢いで、翌年1月にある2級を受けようと考えていたのですが、少し燃え尽き、勉強がおろそかに・・・

 そうこうしているうちに、仕事が多忙になったりと、勉強をしない言い訳が増えてきて、結局、「次の5月に受ければいいや」などという悪魔のささやきに負けてしまい、2級の受験を先送りにしてしまいました。

 こうなれば、また次の試験で・・・となるのは当然で、申し込みすら検討しなくなっていたのでした・・・。

 

 このように、仕事や家のことを理由に先送りしていたのですが、昨年7月に再び人事異動となったことで、再び勉強する気持ちに火が付きました。

 

 私としては、外部とのつながりを持つ業務(営業ではないです)を希望していましたが、希望と異なる内部の調整業務となったことから、かねてから検討していた転職を本格的に考えるようになりました。

 そこで、転職後(この時は再就職先は一切決まっていません)、使える資格が必要だと思い、FP2級に改めて挑戦することを決めたのでした。(ネットで見るかぎり、せめて2級とらないとダメっぽかったので)

 

 と言いつつも、「まだ大丈夫か」などと、夏はだらだらと過ごしてしまい10月にテキストと問題集をとりあえず買って・・・11月に申し込みを済ましましたが・・・買ったテキストは1ページもいていない(笑)

 「1か月何やってたんだ」と後悔しかなく、とはいえ、すでに検定を申し込んだので後には引けず、あとはやるしかありませんでした。

 ただ、恵まれていたのは、テレワークが多く、通勤に時間を取られないので、自宅で勉強時間が確保できたことでした。

 

 とは言いつつも、怠け者の私は、長時間の集中力は続かず、よくやって1日2時間程度。。。普通に会社に行っている時と変わらない時間程度しかやれないとは・・・

 「まあ、年末年始で頑張ればいいか」という楽観的な考えで、正月休みに入るまでにテキストを1周もできていません。しかも年明けは初詣(コロナ禍の行動制限は緩和されていたので・・・)で神社に合格祈願に行くなどして、ほとんど勉強をせず、神頼みだけきちんと済ましたのでした。

 

 さすがに、検定まで1月を切って、痔瘻を患ったおしりに火がついて、さすがの私も 

危機感を感じ、平日1日3時間、休日は5時間程度勉強に励みました。

 

 検定では、やはり覚えきれていない(時間もなかったので、苦手な部分など一部切り捨てていました)部分や、テキストに載っていない問題も出ましたが、結果としては、学科47点(満点60点)、実技87点(満点100点)で、無事合格することができました。

 

 参考にならないと思いますが、2級での勉強方法等については、次のとおりです。

 

 

 使用したテキスト: 「史上最強のFP2級テキスト(ナツメ社)」

              「史上最強のFP2級問題集(ナツメ社)」

 勉強時間:1日90分程度(最後の3週間は平日3時間程度、休日5時間程度)

        実質60日(トータル150時間程度)

 勉強方法:基本的には3級の時と同じです。

        ①教科書を1周読みながら、重要な箇所(赤字単語)だけノートに書き写し

         (ノートに整理する目的ではなく、聞きなれない単語を覚えるため)

        ②ひたすら(と言いつつ、2周程度しかできませんでした)問題集を解く

         (間違えたら問題集の解説ではなく教科書で前後の文章を含め読み直す)

        ③試験前日に実技試験対策(付属の問題集)を解く

 

 テキスト類について私の個人的な感想を記します。

   3級の時は今回は、「みんなが欲しかった! FPの教科書」シリーズを使用しましたが、

  私にはあっていない感じがしたので、今回は上記のものとしましたが、私的には、結

  構読みやすく使いやすいテキストでした。(3級の時はアマゾンさんに届けてもらった

  のですが、今回は実際に書店で見比べて選びました。)

   書店では、日経BP発行の「うかるFP王道テキスト」と悩みましたが、「うかるFP王道 

  テキスト」は、文書での説明が多く説明が丁寧な感じを受けたものの、私的には 「史

  上最強のFP2級テキスト」のほうが読みやすく感じたこと、出題カバー率95.2%との

  謳い文句に惹かれこちらにしました。

  

  今は、インターネットで簡単に書籍が買えますし、テキストの評価も検索できますが、

 インターネット上でみられる評価は、あくまで記事を書いた人合うか合わないかといった

 ことを含めた主観で記されています(決して批判するものではありません)ので、実際に

 中身を見て、自分に合ったテキストを選ぶことが大事だなと痛感しました。

 

 

 

 ご覧いただいた皆様も、ぜひ、自分に合ったテキストに巡り合い、自分に合った勉強法を実践し、FPだけでなく他の資格試験等においても、いい結果が出ることを願っています。

 

 ということで、私はAFPの研修課題を進めていくことにします。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

   

 

 

 

 

 

第2章 3級の受験

 

 先に書いた経験から、令和2年の秋の試験で三級を受験し合格ししました。

 いきなり2級も考えたのですが、受験資格として実務経験又は3級合格が挙げられており、実務経験がない私は、3級から受験することになりました。

 

 子育て中の身である私には、そこまで金銭的余裕もなく、日中は仕事(残業あり)なので、学校に通うことはできないのと、インターネットで調べると独学でも合格できるとのことであったので、独学で受験することにしました。

 

 使用したテキスト: 「みんなが欲しかった! FPの教科書 3級(TAC出版社)」

              「みんなが欲しかった! FPの問題集 3級(TAC出版社)」

 勉強期間:1日90分前後、おおむね3週間弱。(直前の3日は3時間程度)

 勉強方法:①教科書を1周読みながら、重要な箇所(赤字単語)だけノートに書き写し

         (ノートに整理する目的ではなく、聞きなれない単語を覚えるため)

        ②ひたすら問題集を解く

         (間違えたら問題集の解説ではなく教科書で前後の文章を含め読み直す)

        ③試験2日前に実技試験対策(付属の問題集)を繰り返し解く

 

 といった感じで、無事3級の合格はできました。

 テキスト類について私の個人的な感想を記します。

 ・合格できているので、試験対策としての問題集はよかったのだと思います。

 ・教科書は図示やイラストが多く見やすい(とっつきやすい)のですが、説明が簡潔すぎ

  て、ネットで意味などを調べることもありました。

 

 二級ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP技能士)に無事合格しました。

 先に投稿した痔瘻手術の2日前に試験があり、3月4日に結果発表、3月10日に郵送で合格証書を受理しました。

 現在、AFPの認定を受けるべく、課題に取り組んでいます。

 

 これまでの経緯や、勉強方法など振り返りながら備簿として記したいと思います。

 

 なお、このブログで記すことは、あくまで私の主観です。

 テキストに対する感想や勉強方法について記載しますが、あくまで私が行った方法、テキストに関する感想にすぎません。

 決して、内容等を非難する目的はなく、勉強方法も推奨するものではありません。

 もし、この記事をお読みいただいた方が、FPの資格を取得しようとしているのであれば、皆様にあったテキストや勉強方法があると思います。

 ご自身のやり方を模索するにあたり参考にしていただければと思いますが、結果に対する責任は負いかねますのでご了承願います。

 

前置きが長くなりましたが、本文に入ります。 

 

第1章 FPを取ろうとした経緯

 

 私自身、実務経験は全くありませんでしたし、正直、何かの資格を取ろうと思ったこともありませんでした。

 令和2年7月に人事異動があり、自分の時間が持てるようになりました。

 (それまでは平日ホテル住まいで、ホテルに帰るのも22時~翌1時など自分の時間が持てる状況ではありませんでした)

 そのため、家族との時間を持てるようになりましたが、時間を持て余すようになり、子供らと遊ぶ時間以外はスマホゲームばかり(ゲームに熱中し子供らがおざなりになっていたこともありましたが・・・)となり、このままではもったいないと思うようになりました。

 そこで、「じゃあ、何か資格を取るか」と思い立ち、どの資格勉強をしようか悩んでいました。

 そうした中、義父(妻の父親)が他界してしまい、相続関係の手続きを手伝うことになったのですが、何となく年金や相続などイメージはあったものの、実務や制度の具体的な内容を知らないため、四苦八苦しながら、妻や義母が行う手続きのサポートしていました。

 このような経験から、どうせ資格を取るなら、役に立つ資格を取ろうと思い、FPの資格を取ることを決意したのでした。(FPは、今(又は将来)の資金計画(ライフプラン)だけでなく、投資や年金・相続など幅広く学べます。)

 

第2章に続く

 

長らく放置していました。

RayOpen手術を受けたのち、しばらくは回復に向かっていたのですが、根治に向かうと思っていた矢先、同じ個所で痔瘻が再発。

 

2021年4月末に同じ病院で、シートン法による手術を受け、1週間程度入院しました。

 

ゴムは定期的に締め直して、3~6か月ほどで自然に落ちるといわれましたが・・・自然と落ちることはなく浸出液も収まる気配はありません(とはいえ、術後3週間程度はこまめなガーゼ交換を行っていましたが、おおむね1か月後には生理用ナプキンで収まるくらいにはなっていました)

 

経過観察のため病院の診察を受けましたが、ゴムを締めることができないといわれ、そのまま経過観察。

浸出液は止まらず、時折痛みも続いていたところ、手術から5か月くらいたったころゴムを切って経過を見ることになりました。

 

そうしたところ、手術後半年が経過したころ、再度出血に見舞われました。

 

これまでの経緯を踏まえ、自分の中で「この病院(※)で治療を続けていいのか」と疑念が生じ、2021年12月に別の実績のある病院を調べ、受診しました。

 

※救急も持つそこそこ大きな総合病院で、「肛門外科」も標榜していたのですが・・・

 

そこで言われたのは、なんと

「原発口が奥にあり、ゴムをかける位置が違う。この位置にかけても原発口に膿がたまるから。再発したというより治療できていない」

といったことでした。

そのうえ、

「治療したところと別にもう1本瘻管がある」

とのことでした・・・この病院では、「完全に治すため、きちんと位置特定するためMRIを取りましょう。」ということでした。

 

前の病院では、「事前検査でMRIとることもあるけど、とらなくても行ける」と言われ、事前検査などは特に行われなかったのとは大きな違いです。

 

で、2022年1月末に3度目の痔瘻手術。今度はくりぬき術というものを受けました。

これで、おおむね一般的な痔瘻手術のすべての術式を受けた形になります(苦笑)

 

手術は無事終わったのですが、瘻管が2本あったせいか、お尻が大きくえぐり取られて、出血と浸出液のすごいこと・・・

入院は5日間だったのですが、その後も浸出液の浸出と痛みは続きました。

術後2週間くらいまでは尿取りパットを3~4時間に1回は交換していましたが、3週間くらいからは朝晩の交換で収まるようになりました。

 

もうすぐ、手術から2か月たちますが、今は、生理用ナプキンを朝晩交換するだけで済むようになりました。

お医者さんからは、「痔瘻が深いから、完治までは半年から1年は見といて」と手術前に言われていますので、今度こそ再発しないことを祈りつつ、経過を見たいと思います。