こんにちは。
美呼吸美姿勢アンバサダーの
tomokoです。
良いお天気が続くと気持ちがいいですね![]()
朝の換気はずいぶん冷たい風が入ってきて
開ける時間を短くしたくなりますが、
お昼ごろは快適な気温が続きますね![]()
そんな暖かい時間のはずなのに、
ランチの後の冷えに悩まされていませんか?

本来ならば、食事後は体が熱を作り出す為に温かくなるはずなのに、、、
なぜか食後に寒い...
どこか悪いのかしら![]()
と気にはなるけど、寒いだけだし、
巻きスカートを履いて何とか対処したり、
している方
多くいらっしゃるかと思います。
食後、私たちの体には
何が起こっているのでしょう?
食事をした後は、代謝量が増えます![]()
![]()
食事誘発性熱産生という用語は難しいですが、
私たちの体が本当に頑張ってくれているのだな
と思う
働きを紹介します。
以下は厚生労働省のサイトから引用しました。
“食事誘発性熱産生 /
DIT(しょくじゆうはつせいねつさんせい)
食事をした後、安静にしていても代謝が増える。
食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、
その一部が体熱となって消費されます。
このため食事をした後は、
安静にしていても代謝量が増えます。
食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを
消費するかは栄養素の種類によって異なります。
たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、
糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%で、
通常の食事はこれらの混合なので約10%程度になります。
食事をした後、身体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生によるものです。
加齢や運動不足で筋肉が衰えると、
基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。
逆にトレーニングで筋肉を増やすと
食事誘発性熱産生は高くなるとされています。
また食事の摂り方としてよく噛まずに飲み込んだり、
流動食だけを摂る場合に比べると、
よく噛んで食べる方が
食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。”
引用元:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト
この中にもランチの後の冷えの原因が
ありそうです![]()
〇ランチがパンやおにぎりのみかも、、、
食事誘発性熱産生では、
タンパク質、糖質、脂質を混合して取ると10%、
摂取エネルギーを消費しますが、
糖質のみの場合は6%に落ちてしまいます。
タンパク質、脂質も併せて取ることで
消費するカロリーも増やせます。
ゆで卵やサラダチキン、チーズなど
取り入れやすいものを意識的に追加できると
良いですね。
〇運動不足かも、、、
加齢や運動不足により、食事誘発性熱産生が
下がってしまうようです⤵
残念過ぎます。
毎日の生活に少しでも10分でもいいので
歩くように心がけましょう。
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