インドネシア旧車プロジェクトQ ジャカルタで気になる伝説のバイク3選 | あぱかばーる? 赤道の南から はろー!

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釣りから始まり、赤道直下のインドネシアへ。
普通のオサーンが、全力で奮闘してきた人生の記録。

遠くでアザーンを聞きながら、今日もジャカルタで生活をしております。

 

さて、アザーンももちろん聞こえますが、インドネシアの本当の”音”って言えば、100人が100人、モーターサイクルの爆音!って答えると思います(笑)

普通の人には迷惑この上ないんですが、一部の人にとっては「ああ良い音!」ってのが混じってます。ほんの一部ですが。

ハエの大群のごとき、ブンブンうるさいモーターサイクル群を日々見てると…もと物好き少数派としては、バイクにまた乗りたくなりました。

この衝動、日を追うごとに強くなっていきまして、ついにプロジェクトを発足させようかと思うようになっています。

 

さて、日本では「旧車ブーム」とかで、自分が初めて乗ったバイクとかが超高値で取引されるようになってます(汗)おちおちノスタルギーにも浸れん。

わがインドネシアも例外ではなくて、レジェンドのプレミア絶版車が幾つかあります。

日本目線でみると独特でとても楽しい!で、物価はもちろんインドネシアなんで、プレミアがついても、そこそこ安いです。少なくとも日本よりは手ごろです。

 

という訳で旧車プロジェクト di Indonesia、Proyek”旧”=Qが始動とあいなりました!

 

候補は3つ。いずれも伝説の名車+今でも現役で街で見かけるモーターサイクル達です。

 

まずは以前も紹介した、レジェンド・オブ・レジェンド、

YAMAHA「RX-KING」

130cc、空冷2スト、単気筒、スペック的には笑っちゃうんですが、このスペックってインドネシアに本当にあってるんです。この国じゃ無駄な大型排気量は不要です。

 

このRX-KING、本当にインドネシアで愛されていて、今でも皆さん大切に乗ってます。

カスタムパーツも超豊富で欲しいバイク筆頭ですね!

カスタム一例。ああかっこええ!ああ欲しい! 

ちなみに会社の若い子にRX-KINGの話を聞くと…男も女も、みんな排気音を口真似する(笑)まあそれだけ浸透してるんですねぇ。

 

さて、伝説の街乗りバイク第2弾はこれ。

KAWASAKI 「Ninja150」

カウル付きが人気なようですが、個人的にカウルなどという、しゃらくさい物は嫌いなので断固拒否ですな。

元KAWASAKI派としては、2ストとはいえほっとけん。NinjaっていうけどKHみたいなもんか。

 

カウルない方が絶対かっこええ!

ああ欲しい。街でこのパターンの愛車って感じのをよく見かけますよ。

 

カスタム例

ああかっこええ。

比較的若い子で、飛ばし屋的な人たちに人気のようですね。またKAWASAKIがパーツの供給を保障したっていう神対応の話もあり、パーツ面でも安心のようです。

 

さて、最後は”大人の”カスタムベースで伝説とか。

実際に僕はノーマルで乗ってる人を見たことがないですね。流石に上の2台と比べても古いんで、見かける機会は少ないですが。

でも、やっぱり愛されてて大事に乗ってるって感じます。

 

HONDA 「CB100」

こちらは4ストです。単気筒なのはご愛敬かな。

 

カスタムベースで有名だそうです。

ノーマル風かね。

 

まあこれはね、もう別格。自分の好きなDEUSの神カスタム!

ああかっこええ。ああ欲しい! 本当にこれは本気で欲しい!

これだけスカスカに出来るのもキャブ車ならではですね。

 

高校生の時、バイク雑誌買って目を輝かせて読んでいた気分で、InstagramやSNSを覗いています。本当に楽しい♪ いつまでもワクワクしますなぁ。歳を忘れそう(笑)

 

 

さて、肝心なこと追記。

日本で2輪免許を持っていて、国際免許化してもインドネシアでは、

バイクを運転できません。

ジュネーブ条約とウィーン条約の差なんだけど、それは自分で調べて。

 

この国でのモーターサイクルに乗るには…

・ 現地のバイク運転免許証「SIM C」が必要。SIM CにはKITASが必要。

この現地免許がないと実際は乗れません(保険などがきかない)、国際免許でレンタルで貸してくれる所は止めた方がいいかも。知らないか気にしてないってとこでしょう。

 

★本気の注意事項!!!

多くの日系企業は「自分での運転」を禁止しています。また旅行など短期滞在でバイクにのるのは上記事情で実質無理です。KITASがいるからね。

現地に溶け込むと至極簡単にモーターサイクルに乗れますが、警察の注目度をはじめ、事故以外の危険がたくさんありますので、あくまで自己責任でお願いします。

自分は会社を離れた「セカンドライフ」で日常生活に必要かつ、趣味として乗るつもりで、このプロジェクトを進めようと思っています。

 

以上、インドネシアでプロジェクト旧車、インドネシア語でProyek”Q”の報告でした。

そのうち「遠くでexhaust noteを聞きながら」のコーナーを始めるやもしれん。

 

 

 

 

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