ジャカルタの中華街Glodokを散歩 老舗カフェと街歩き記録 | ロンリー・オル・ナイト

ロンリー・オル・ナイト

80年代で時が止まったオサーン。タイトルは青春時代の好きな曲から…
そして今はインドネシアで怪魚釣りを夢見る男の海外奮闘記!

Halo teman teman!!

 

ジャカルタのチャイナタウン、Kota Glodokをジャランジャラン(散歩)してきました。

例の戦争のこともあって、じっと静かに待機する日々にIBUドゥクンも僕もウンザリなんですね。

負けるものか!なる妙な反発心が湧いて敢えて出かけてきました。

でも結果的には、それがとても良い気晴らしになったのでご報告です。

 

さて、久しぶりにトランスジャカルタのバスを使いました。

KOTA方面に行くならBUS一択ですね。駅名やダイヤが頻繁に変わるのでメンテの為にも偶に乗らないとって思ってます。

 

その名も「Glodok」で下車。

降りてすぐに中華街の門があります。

 

IBUドゥクンが食べたがってた「Combro」

ピロシキみたいな感じと言えばよいのかな。揚げた生地の中に辛めの具が入っています。

 

路地裏をブラブラ。

する程もなく、最初のカフェに到着(笑)この前の二人組の人たちも同じだった(笑)

 

ジャカルタのレジェンドカフェの一つですね。

「Djauw Coffee」

 

前を歩いていた二人組さんも入ってた(笑)

 

トルコ流? 砂でコーヒーを煎れるのかな。

 

中は冷房がなくムッとする暑さですが、2階は気持ちが良いです。

 

窓際に席が取れました。風が通って気持ちが良くていい感じ。

座って涼しいと、なぜかジャカルタの騒々しさが心地よい。

 

珈琲は美味しかったけど、ちょいぬるめ(笑)

 

名物であろうクエ(ごめんなさい。名前は失念)

美味しかったけど、これ食べてたら歯の詰め物が取れた…(汗)

 

IBUドゥクンは食品関係のマーケットなので本職。色々とウンチクを教えてくれました。

ジャカルタじゃ貴重な気持ちの良い風に吹かれて、美味しいコーヒーを飲んで、楽しい話を聞いていると、

戦争からこっち、日頃気にしないようしている、でも確実にある心のささくれが、すうっと消えていく感じがします。ああ良きかな。

 

さて、今日は本当のジャランジャラン(散歩)が目的なので、ここを早々に後にして、他の目的地に向かいます。

 

次はアカデミックな場所が好きなIBUドゥクン推薦の場所。

このカフェから歩いて15分くらいの場所にあります。

この国初の中国の建物…って言ってた気がする。あってるかは分かりません。

でも中華系の人たちに大事にされているみたいですね。

面白いのがホテル(NOVOTEL)にぐるっと周りを囲まれてます。わざわざホテルはこの建物を避けたんですかね。

「Gedung Candra Naya」

 

巨大な建物に守られている感じで建ってました。

なぜか小さいころに読んだ「小さいおうち」の絵本が思い浮かびました。

 

綺麗な中庭がありました。

 

中華街らしい!雰囲気だねぇ。

 

昔のGlodokの写真がたくさんありました。

ここは次に行くところです。以前は薬局だったのか。

 

さて、カフェのはしご。次はとっても有名なカフェでもあります。

バス道からも見えて目立つもんね。

この角っこのカフェです。

「Pantjoran Tea House」

 

 

メニューにも写真が。

自分の店の歴史が宣伝になるなんていい感じですね。

 

室内も良き。

 

ここもまた少しぬるい感じでした(笑)

でも暑い中を歩いて来たんで美味しかった!

 

ここでも楽しくお喋りし、妙な対抗心から、もうひと頑張り歩こう!なんて励ましあいまして(笑)

活気あふれる猥雑な中華街をあっちこっちに寄りながら歩いたのでした。

 

最近は安全のために出歩くのを控えていましたが、精神的にもよろしくない。

本当にそう思わせてくれる、久しぶりの一万歩強のジャランジャラン。

歩き始める前は、ただ家にこもっていることへの苛立ちがありました。

でも、バスに乗り、路地を歩き、カフェで涼み、IBUドゥクンと話しているうちに、少しずつ気持ちが戻ってきました。

以上、とても気持ちの良いジャランジャランの報告でした。

 
 

 

 

ポチッと頂くと海外生活の励みになります

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ
にほんブログ村