ちょうど4年前の記事です。
今、僕が見るインドネシアの半分は、嫌で仕方のない邪悪な人間の世界ですが、この当時はそんな闇など存在すら知らず、ただひたすら明るいです。
読み返していると、以前の自分が本当にまぶしく思えます。
失くしてしまったもの。
知ってしまったこと。
そのどちらも、ただ残念で仕方がありません。
そして、当時の僕はこんな言葉で締め括ってました。
ずっとずっと後になって僕はこんな夜の事をたまらなく思い出す事があるのだろうか?
本当にそうなんだよ、と思わずつぶやいてしまいます。
当時も、今も、この曲を選ぶと思う。
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