PCから見ている方は、BGMでも流しながらどうぞ☆
俺が <妖怪人間ベム> のプロデューサーだったら、ベム:阿藤快 or スリムクラブ真栄田 ベラ:叶 美香 ベロ:島田 珠代 でしかGOサイン出さないゼ!!
これは、先週の火曜日
数時間後に本人と御対面という 神の演出等 微塵もよぎらなかった時間帯に呟いた私 Sプー a.k.a 百鬼目の傑作ツイート群の中の一つだ。
勿論 己で己のツイートを お気に入り登録 している。
この日 アメブロそっちのけでチェキり捲っているツイッターで仕入れた
辛酸なめ子が六本木のTSUTAYAでプリンセス・テンコーとトークイベントをする
といった情報を ほぼ当日知った私は、迷うことなく行くことを決めた。
辛酸とテンコー…
想像しただけでニヤリとしてしまうドリーミンな組み合わせだ…
このイベントは確か夜19時~だったので、私は少し余裕を持って部屋を18時に出た。
ろんもちチャリで。
六本木ヒルズまではチョイチョイ行くのだけど、TSUTAYAはどこにあるのか知らなかったから、結構迷ってたら もう19時になりそうになってて、マジかよ~… とか思ってたら、道挟んだ所にTSUTAYAがあった…
即刻チャリを停め
店の入口に向かっている途中に まだかな~って顔した辛酸なめ子が小動物のように佇んでいた。
だが私はジェントルマンなので、「辛酸さん!」とか そんなしょうもないミーハーアクションはとらなかった。
なんとか19時ちょい過ぎに店内に入ると、丁度ど真ん中でトークが聞けるベストポジションが空いていたので この有難き神の演出 に甘える事に…
噛み噛みの司会者が 聞き取れない台本を棒読みで読み上げ、辛酸なめ子が登場
あのおどおど口調はグッとクる…
もう何を喋ったか忘れたが、10分位一人で喋った後 プリンセス・テンコーが呼ばれた…
だが、テンコーは直ぐには姿を見せなかった…
会場の客が
どっから出てくるのか?
もしかしてサブライズで煙と共に!?
と頭を あっちゃこっちゃする事30秒程…
ワァ~

という場内のフェイド・イン気味の黄色い歓声と共に、右後方のエスカレーターから降りてきたプリンセス・テンコーがフェイド・イン気味にフレーム・イン
私はテンコーが視界に入るや否や
ぷはっ♪
と笑い ズッコケた
ろんもち心の中で
何故ならプリンセス・テンコーが、このダーターの辛酸なめ子とのトークイベントに、微塵の手抜きも感じさせない バッキバキの衣装で登場したからだ…
雑誌サイゾー主催の、ダーターの辛酸なめ子とのトークイベントに、微塵の手抜きも感じさせない バッキバキの衣装で登場したプリンセス・テンコーは天女と見紛うばかりに優雅に登場し、そして美しく微笑んでいた…。
正直、もう何を喋っていたのか覚えていない…。
が、この微笑みやバッキバキの衣装は
契約なんです

と云っていた…。
THE・プロフェッショナル


後確か テンコーが虎とかフクロウとか色んな動物をアメリカの自宅で飼育していて、
音波で会話してます

とか何とか 電波な発言をしていた。
それに対して辛酸なめ子は
皆がそうやってテレパシーで会話出来るような時代が来たらいいですよね…
とか流石の返しをしてたような気がするけど、あんまり覚えていない。
後 結構 北朝鮮でのショーの話とか聞いたり、やっぱりテンコーも失敗したり、ケガをする事もあるらしいんだけど、大事には至らないんです。
って話になった時すかさず辛酸が
やっぱり それは守護霊が守って下さってるんですかね…
と お得意のスピリチュアリズムを織り交ぜた語り口で 会場を沸かせていた。
契約により、手を抜かないプリンセス・テンコー約40分のトークイベントが終わり、わざわざ六本木まで来たし、TSUTAYAと云えども 1Fは非常に充実した内容の本屋だったので、立読みして帰ることに
30分位立読みして ツイッターをチェックしていたら、ドデカグラサンをかけた妙齢のデルモ系グラマラス美熟女が店内をウロついているのが目に入った。
只 まだこの時は、数分後に出くわす 華麗なる神の演出 には気付く由もなかった……
ドデカグラサンをかけた妙齢のデルモ系グラマラス美熟女は、シルクのドレスに身を包み、ヒールの高い靴でウロついていた…
最初は別に エロイな~
とか 好きやな~
とか いつも思う事を思いつつも、すぐに意識はツイッターに戻った。だが人気(ひとけ)が全くなかった国内旅行コーナーに移動し、飽きもせずツイッターをチェックしていると、先程の美熟女が私がツイッターをチェックしている目の前で、国内旅行コーナーを物色し始めたので、先程にも増してチラ見…
何度もチラ見…
そしてガン見…
〝ん…!?いやいやいや まさかな…〟
〝でも…似てるよな~……〟
〝どうする?S山。一応確認するか?〟
〝いや~無理でしょ~!!〟
〝バリバリのミーハーアクションだよね…〟
〝う~ん…いやでも コレ行っとかないと 後で後悔するでしょ?〟
〝…うん。…だよね…〟
果たしてジェントルS山 х ミーハーS山 の内なる会話は、
とりあえず確認してみる。
という結論に落ち着き、
美熟女が小声でも届く距離に来るまで ツイッターを見てるフリをしていたら、まんまと目の前に来たので声をかけてみた…
: お姉さん… 叶美香さんですか?お姉さん : あっハイ
(飛びっきりのスマイル
)
: 握手してもらってもいいですか?と 完全なるミーハー素人丸出しのリクエストにも美香さんは
美香さん : ハイ
(笑)と 何の躊躇もなく、綺麗に並んだインプラントの白い歯を眩しく光らせ、しかも両手で(!)
このクソメンS山の手を包んでくれたんですよ!!
ヨロブン!!
フォ━━━━━━━━━━━━







って感じ
ぉ~~~ん美香さんの手の平はね~
ドライだったね…

いや、気持ち良かったよ?
変に湿ってなくて
逆に俺が湿ってたんちゃう?
でも握手ギリギリまで 被ってたニットキャップに手のひら押し付けて手汗 吸収させてたから、多分 大丈夫だったと思う。ぉ~ん
んで、一応、一応後で後悔したくないから聞いたの
: 写メはダメですよね(笑)美香さん : (笑)ぁ、ハイ
ごめんなさい
: ぁ…すいません…で、そんなやりとりがあった後も 俺はその場でツイッター見てて、美香さんも別にどっか行くでもなく、その場でづっと国内旅行コーナーで小笠原諸島だかどっか物色してたのよ。
美香さんが重点的に見ていた一角。俺はこの真左でツイッターをチェキって居たのだ…普通さぁ、そんな素人が居るとこなんか離れるじゃん?
そんな事ないかなぁ?
でもさ、つまり俺が声かけるまでに約10分弱あんのね?
その間 美香さんと二人っきりよ!?
その国内旅行コーナーの一角に!
で 声かけて握手してもらってから更に5分位目の前に美香さん居んのよ!?
だから俺、何か この神の演出に対して失礼してんじゃないか? とか
都合の良いこと考え始めちゃって、何か後で思い返しても、後で凡暗兄弟に話しても、笑い噺になるアクションて 何かあるかな~
って思ったの。
だってさぁ~ このクソみたいな人生で 叶美香さんが目の前に居て、周りに誰も居なくて、ちょっとでも話せる状況なんて二度と無いじゃん!?
だから…
メアド聞いたろかな~ とかよぎった訳(笑)
いや、だから 笑い噺になるじゃないすか?
例えば、凡暗兄弟が 俺に新しい兄弟(友達)を紹介して 飯とか一緒に食ったとしましょうよ
んでま― なんやかんや話して、凡暗兄弟がふとした瞬間に思い出す訳
凡ブロ : あ―!そういや Sさん 昔 叶美香さんにメアド聞いて 玉砕した伝説あったよね!?
新凡ブロ : ぇあ!?マジの噺!?
: あ― あったね~♪そんな事。懐かしいなぁ~つって…
やっぱさ~、いかに多くの伝説を持ってるか?によって、その人のポジションとかヒエラルキー?意味あんま知らんけど
まぁ何かその友人関係に於いて、重宝のされ方?ぉ~ん
違ってくると思う訳
んでさぁ、マジで美香さん まだ目の前に居るから 行ったろかな~ 怖いな~ って思ってたら、丁度 女の子三人組みたいなのが キャッキャッ
云いながら国内旅行コーナーに入ってきちゃって、美香さんには気づかなかったんだけど、美香さんが そそくさと その場から立ち去っちゃって、伝説作り未遂!って事になっちゃって この話は ようやくおしまい。かれおつ。
いや~ ブログ辞めたく無いんだけど、でも ここ数日サボってたからか、続・美香さんFOREVER 更新した日のアクセスとか 77とか(笑) また2桁戻っちゃってね♪
せっかく3桁やっとこさ行き始めてたのに、またモチベーション下がったよね…
ツイッターも ま―ちょこちょこ見る位に落ち着いたけど、やっぱりブログよりは可能性を感じるメディアっつーの?ツールっつーの?
ぉ~ん… まぁ何か 単純にモードがツイッターモードなだけかも知んないけどね。
うん。まぁ何か ありがとう。
更新してない間の 最低30人のアクセスって一体誰なの?
完