ドデカグラサンをかけた妙齢のデルモ系グラマラス美熟女は、シルクのドレスに身を包み、ヒールの高い靴でウロついていた…
最初は別に エロイな~
好きやな~
と いつも思う事を思いつつも、すぐに意識はツイッターに戻った。だが人気(ひとけ)が全くなかった国内旅行コーナーに移動し、飽きもせずツイッターをチェックしていたら、先程の美熟女が私がツイッターをチェックしている目の前で、国内旅行コーナーを物色し始めたので、先程にも増してチラ見…
何度もチラ見…
そしてガン見…
〝ん…!?いやいやいや まさかな…〟
〝でも…似てるよな~……〟
〝どうする?S山。一応確認するか?〟
〝いや~無理でしょ~!!〟
〝バリバリのミーハーアクションだよね…〟
〝う~ん…いやでも コレ行っとかないと 後で後悔するでしょ?〟
〝…うん。…だよね…〟
果たしてジェントルS山 х ミーハーS山 の内なる会話は、
とりあえず確認してみる。
という結論に落ち着き、
美熟女が小声でも届く距離に来るまで ツイッターを見てるフリをしていたら、まんまと目の前に来たので声をかけてみた…
S山 : お姉さん… 叶美香さんですか?
お姉さん : あっハイ
(飛びっきりのスマイル
)S山 : 握手してもらってもいいですか?
と 完全なるミーハー素人丸出しのリクエストにも美香さんは
美香さん : ハイ
(笑)と 何の躊躇もなく、綺麗に並んだインプラントの白い歯を眩しく光らせ、しかも両手で(!)
このクソメンS山の手を包んでくれたんですよ!!
ヨロブン!!
フォ━━━━━━━━━━━━
って感じ
ぉ~~~ん美香さんの手の平はね~
ドライだったね…

いや、気持ち良かったよ?
変に湿ってなくて
逆に俺が湿ってたんちゃう?
でも握手ギリギリまで 被ってたニットキャップに手のひら押し付けて手汗 吸収させてたから、多分 大丈夫だったと思う。ぉ~ん
んで、一応、一応後で後悔したくないから聞いたの
S山 : 写メはダメですよね(笑)
美香さん : (笑)ぁ、ハイ
ごめんなさい
S山 : ぁ…すいません…
で、そんなやりとりがあった後も 俺はその場でツイッター見てて、美香さんも別にどっか行くでもなく、その場でづっと国内旅行コーナーで小笠原諸島だかどっか物色してたのよ。
美香さんが重点的に見ていた一角。俺はこの真左でツイッターをチェキって居たのだ…普通さぁ、そんな素人が居るとこなんか離れるじゃん?
そんな事ないかなぁ?
でもさ、つまり俺が声かけるまでに約10分弱あんのね?
その間 美香さんと二人っきりよ!?
その国内旅行コーナーの一角に!
で 声かけて握手してもらってから更に5分位目の前に美香さん居んのよ!?
だから俺、何か この神の演出に対して失礼してんじゃないか? とか
都合の良いこと考えちゃって、何か後で思い返しても、後で凡暗兄弟に話しても、笑い噺になるアクションは 何かあるかな~
って思ったの。
だってさぁ~ このクソみたいな人生で 叶美香さんが目の前に居て、周りに誰も居なくて、ちょっとでも話せる状況なんて二度と無いじゃん!?
だから…
メアド聞いたろかな~ とかよぎった訳(笑)
いや、だから 笑い噺になるじゃないすか?
例えば、凡暗兄弟が 俺に新しい兄弟(友達)を紹介して 飯とか一緒に食ったとしましょうよ
んでま― なんやかんや話して、凡暗兄弟がふとした瞬間に思い出す訳
凡ブロ : あ―!そういや Sさん 昔 叶美香さんにメアド聞いて 玉砕した伝説あったよね!?
新凡ブロ : ぇあ!?マジの噺!?
S山 : あ― あったね~♪そんな事。懐かしいなぁ~
つって…
やっぱさ~、いかに多くの伝説を持ってるか?によって、その人のポジションとかヒエラルキー?意味あんま知らんけど
まぁ何かその友人関係に於いて、重宝のされ方?ぉ~ん
違ってくると思う訳
んでさぁ、マジで美香さん まだ目の前に居るから 行ったろかな~ 怖いな~ って思ってたら、丁度 女の子三人組みたいなのが キャッキャッ
云いながら国内旅行コーナーに入ってきちゃって、美香さんには気づかなかったんだけど、美香さんが そそくさと その場から立ち去っちゃって、伝説作り未遂!って事になっちゃって この話は ようやくおしまい。いや~ ブログ辞めたく無いんだけど、でも ここ数日サボってたからか、続・美香さんFOREVER 更新した日のアクセスとか 77とか(笑) また2桁戻っちゃってね♪
せっかく3桁やっとこさ行き始めてたのに、またモチベーション下がったよね…
ツイッターも ま―ちょこちょこ見る位に落ち着いたけど、やっぱりブログよりは可能性を感じるメディアっつーの?ツールっつーの?
ぉ~ん… まぁ何か 単純にモードがツイッターモードなだけかも知んないけどね。
うん。まぁ何か ありがとう。
更新してない間の 最低30人のアクセスって一体誰なの?
完