自分に正直に生きてます!って胸を張って言える人はどれくらいいるだろう。
そもそも、自分に正直にってどういうこと?って感じではなかろうか。
無理もない。少し前まで、自分に正直に生きたら最悪死に直結すること
だったから。時代の後押しが大きいと感じる。
占星術的には、今年は冥王星が本格的に水瓶座入りして、250年に一度の
大きな時代の変化とともに個人の古い価値観やアイデンティティを
刷新するといわれている。この、根本からの変化には恐怖を感じて
しまうのは私だけではないはず。
最近目にする言葉や歌詞がやたらとシンクロしていて同じような意味合いを
もって訴えかけてくる。自分のことは誰よりも自分で大事にできるから、
とか(マイリー・サイラスのフラワーズより)。
あさぎさんの「3日間で人生激変!欲望をすべて叶える方法 完全無料
3日間セミナー」へのご招待が届いたのもその一つ。
格好いい「最強の女、あさぎさん」から理想じゃなく欲望を叶えよう、
と言われると心からそうしたい、と思える。いつか本講座に
参加したい、憧れの存在。
導かれている方向が見えてきたところでの疑問は、じゃあ今までは
どうだったのか、ということ。
私のホロスコープを西洋占星術でみると、「本当のことを言うと破壊が起きる」
という無意識の恐怖が、私を「沈黙の契約」に縛り付けていた可能性がある、
とのこと。例えば、権力者への忠誠を誓うあまりに職業的に自分を殺して
生きざるを得なかった過去など。それによる周囲の犠牲はもちろん、
ダメージが最も深いのは自分自身かもしれない。長い間、自分の気持ちが
どうかを封印して感じないようにしてきたのだから。
そのときはどうしようもない状況での最善をつくした。
関係者への謝罪と自分への慰労の気持ちが、深いところから湧き出る。
そこの強制的な破壊と再生は現実世界に起きてきていて、以前なら
泣いて狼狽したであろう程のことでも、不思議と客観視でき、
古く下方になった次元でおこっている出来事のように感じられる。
激しく批判されても自分の正しさを訴えたい承認欲求が不思議と
あまりでてこない。
これが所謂タイムリープや別のパラレルを選んだ、ということなら
嬉しい。外側の世界の理想が基準でなく、自分自身がどうかという
自尊心が復活してきているのかもしれないから。
ここで宣言。
私が「個性的で面白いから好き💛」とかイタリア人のように
「美しい。愛してます💗」とダイレクトに言ってくれる人
(恋人に限らず)を求めると同時に、私も周囲の人の良いところを
もっとたくさん見つけて笑顔で褒めようと思う。
相手がどう素晴らしいかを見て伝えて反応をみるのは
日本ではあまりないことだけれど、気持ちが良く楽しく、
関係性も良くなることだから。
貴方も今日から早速褒め上手になったら、真っ先に誰を
褒めたいだろうか。
