例えばタスクの歯車が崩れたときに、上手く対処出来る人がいたら
教えて欲しい。多忙なときに限って、不思議と邪魔が入って予定通りに
行かなくなったりするもの。
最近直面した事象の悪循環について書いてみる:
・アーカイブは時間を作って見るのが大変だから、オンラインの配信は、
なるべくリアルタイムで参加したいが、激務従事中は諦めざるをえない
↓
・身近なテイカーが時間とエネルギーを奪い、見ようと思っていた
アーカイブが見られずにたまっていく
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・さらに急な相談事が発生し、書いたり電話したり相手のところへ
出向いたりで、時短や元の予定の後ろ倒しを強いられる
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・苛々し、色々ある中での、ここぞの推し活時間は削れない(笑)(ライブ試聴とか)
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・それでも不安定な状況下では目の前のことに集中できないし、
推し活も100%は楽しめない
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・集中力低下の悪影響が時短の効果を打ち消す
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・睡眠時間が短くなりがち
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・睡眠不足でさらに集中力が落ち、物事が捗らない悪循環に陥る
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・週末爆睡して家事をまとめて片付けることになり、更にやることがたまっていく
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・ストレスは溜まる一方
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・時に自己卑下に陥り、遅れへの焦りが募る
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・もう、予定が崩れてすべてダメになった気がして心の余裕がなくなる
こう見てくると、テイカーの悪影響は大きい。
電話や打ち合わせで長時間の拘束を強いてくる人。
自分の話だけを延々と話してくる人や頼み事を平然と押しつけてくる人。
お互い様の面があるから、ある程度は仕方がないと思ってる。
でも、相手の時間を奪うことは悪だから、度を超えたことにならないよう、
私も自重しようと思う。
ここでふと思う。
この、予定通りにならないことが、何を知らせているのか。
そもそも、思った通りにいくことが通常という見えない定義自体が
間違っているのではないかと思う。
だから引き寄せの法則も、決めたら成り行きに任せろと行っているのだろう。
では思った通りにいくはずだ、と思わせているのは何かと考えると、
それは執着ではないか。
他人をコントロールしようとする人も、コントロールされて
こんなはずではなかったのに、と恨む被害者も。
勿論その時恨む気持ちは、人として自然なもので度が過ぎれば執着、
という話。
真っ直ぐに進めないとき、そこには恐らく何らかの力学が働いて
そうなっている。関わる人は脚本に沿って動く登場人物であり
役者だと考えてみると気が楽になる。
当事者はとても余裕がないものだが、心に流れを静観する余裕を
持とうとしてみたり、吐き出しながら別のことをして気分転換したり、
あるいはなにもしない時間を過ごしたり、いい意味で
「頑張らないで、逆らわないで、適当になる」ことで
次の段階へ運ばれるのではないかと最近は考えている。
成功事例ができれば、また記事を書くので注目していて欲しい。
