3月20日にリリースされた、BTSのアルバム'ARIRANG'の一曲、

'SWIM'を聞いたARMYはどう思っただろうか。

 

まずはMVで女優さんの佇まいと、カムバックしてほっそりアイドル

体型に戻り、大人の凜々しさ溢れる船員姿で嵐の中びしょ濡れで操船する

7人に見惚れる。

 

 

以下BTS 'SWIM' Official MV 公式和訳より一部抜粋:

 

Swim, swim

ただ飛び込みたいんだ

ひどい世界

離れてもまたこの狂った世界で目を覚ます

この地図のどこなら息ができる?

この酷い世の中、良い人の姿で どう振る舞えばいいか分からない

僕は深淵の中、君はどこにいる?

僕をそれほど愛さなくてもいい

僕は何も隠したりしない

簡単だ

難しく思わないで

こんな夜は ただ迷い込みたい

月とサメとここで

何も考えずに

ただ Swim, swim

肌から滴る水

Swim, swim

一生君だけを眺めていたい

Swim, swim

これが始まりだ

Swim, swim

ただ飛び込みたいんだ

ただ飛び込みたいんだ

深く深い水

深い水

 

そして私にとって、最初に感じる印象と2回目以降に聞いて感じる

印象が変わり、というより新たな発見があり興味深い曲である。

 

ARIRANG号に乗ったBTSの7人は嵐もくぐり抜けて

これから第二章を邁進していく、という表向き(?)のメッセージとは別に、

この荒れたおかしな社会からARMY、僕たちとダイブしてBTSの作る

(避難場所としての)別世界へ浸ろう。その世界はずっと泳いで

(活動と応援して)新しいユートピアになる、というような

意味深な提案を感じた。やはり世間の荒波からのARMYの、人類の

防波堤としての「防弾少年団」ここに、のリマインドや改めての

決意表明ともとれる。

ふ、深い!!そしてやっぱりこのメッセージ性が大好き!

 

'SWIM'で作詞作曲に参画しているRMの世界観に今までも魅了され

勇気づけられてきた。

でも'Run BTS'、'Not Today'、'ON'でのように走れ、くたばるな、

こんな酷い世界でも生きるんだ!という反骨心や激励(?)と

意向が変わっているような。

だって前述のように、戦わないで別世界に行こう、という誘いともとれるから。

 

なぜならこの世界は混沌さを増しているからであろう。

もう、新生BTSに永遠について行っちゃう?ARMY💜