革新性の融合としてウブロのブランドアンバサダーに就任したジョングク。

 

 

ワイルドなカッコ良さを前面に出していたカルバンクラインの時と違って、ジョングクの生まれ持っての可愛さと透明感が溢れて時計の輝きと見事にマッチしている。そしてただ可愛いだけでなく、兵役を全うして復帰し大人っぽさを増した、まさに一人の男性として成熟した今の起用というところに価値があると感じられる。

 

高級時計の主要顧客層は30代以上というイメージがあるけれど、20代のジョングクを起用したのも若い世代への力強いメッセージと思われる。次々とラグジュアリーブランドのアンバサダーに抜擢されるBTSメンバーを見ていると、ARMYとしては誇らしい一方で、どんどん手の届かない世界のセレブになっていき寂しい気持ちもある😢

 

ウブロは150年以上の歴史がある他の伝統的ブランドと違い、1979年の創業と若い。時計から個人的に受けるイメージは独創的、素朴、スポーツカーのよう、というもの。ビビッドカラーが効いているラインにフェラーリのような斬新さを感じたのだけど、創業者がイタリア人のカルロ・クロッコと分かって納得。

 

 

レザーとチタニウムの融合など、好みを分ける哲学と斬新さだけど、アイドルの枠を超えてポップアイコンへと進化し続けるジョングク効果でウブロは実用的で高精密な高級時計、というだけでなくファッションアイテム、ステータスとして幅広い層のユーザー獲得なるか!?興味深い。

 

時間の中で流れるように歩み、人生を成すというウブロの掲げるメッセージ。新しい時代の、時計やジョングクが刻む新しい時間と貴方はどのように向き合うのだろう。

 

また、貴方は、今回のウブロで見せた「透明感あふれるジョングク」と、カルバンクラインで見せた「ワイルドなジョングク」、どちらがより心に刺さっただろうか?それともシャネル フレグランス&ビューティの「シックでエレガントなジョングク」がお好き?「ここがたまらない!」という貴方の推しポイントを、ぜひコメントでお知らせ頂けると嬉しい!「どれも選べない!」という悲鳴でも、「私はカルバンクライン派!」というこだわりでも、通りすがりの一言でも大歓迎♥️