JPFA(日本プロサッカー選手会)によ り東日本大震災の復興支援を目的とした 「チャリティーサッカー2012」が26日に 行われ、東北にゆかりのあるJPFA所属選 手が集まった「東北ドリームス」と、海 外組が中心となった「JAPANスターズ」 が対戦。5-2で「JAPANスターズ」が勝 利した。

シャルケの日本代表DF内田篤人は会場 を訪れ、昨年行われたチャリティーマッ チで副審を務めたのに続き、今年は終了 間際に主審として登場し、会場を盛り上 げた。

試合後、内田は以下の様にコメントし ている。

「(主審は)中学以来。去年は副審をや らせてもらったんで。僕自身何も考えて いなかったが、何かやる雰囲気があっ た」

「(中山選手のゴールは)本当はPKをと るつもりだったけど、入って良かった。 長友さんも試合に出られなくても駆けつ けてくれた。平日だけど多くのお客さん も来てくれたし、楽しんでもらえて良 かった。このまま継続してやって、続け ていかないと意味がない」

「来年はワールドカップの切符も手にで きるように。チャンピオンズリーグもあ るし、活躍してまたここに来たい」


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東日本大震災復興 支援慈善試合チャリ ティーサッカー20 12(26日、ユア テックスタジアム仙 台)右太もも裏の負 傷で辞退したDF内 田(シャルケ)は、 後半44分から主審 としてピッチに。女性ファンの黄色い歓 声を浴びた。「主審をやるのは中学生以 来。もう少しきれいな音を出したかった んだけど、100円の笛だったから」と 苦笑い。「W杯最終予選もあるし、また ここに呼んでもらえるような活躍をした い」と誓った。




























サッカー男子のドイツ1部リーグ、シャルケの日本 代表DF内田篤人と、女子で来季からなでしこリーグ に昇格する仙台の日本代表DF鮫島彩が28日に静岡県 御殿場市で、契約する用具メーカー主催のサッカー教 室に参加した。

内田は右太ももを痛めてことしの全日程終了前に帰 国したが、ミニゲームにも加わるなど元気な姿を見せ た。41人の小中学生と触れ合い「貪欲に学ぶ姿勢が あって意識が高かった。僕も負けずにいろんなものを 吸収したい」と刺激になった様子だった。

鮫島は女子の参加者の高いレベルに驚き「男子に負 けない子もいる。こういう活動が女子の発展につながれば」と語った。

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シャルケに所属する日本代表DF内田篤 人とベガルタ仙台レディースに所属する なでしこジャパンDF鮫島彩が28日、静岡 県御殿場市のJFAアカデミーで開催された 「adidas all dream トレーニングキャン プ」にサプライズゲストとして登場。パ ス回しやミニゲームに加わるなど、子供 たちを指導しながら一緒に汗を流した。

トレーニングキャンプ終了後、内田は 取材陣に対し、キャンプの感想と2013年 の抱負を次のように語っている。

「学ぼう、吸収しようとする姿勢にすご く刺激を受けました。僕も負けないよう にがんばりたいと思います」

「(2013年の抱負は)チャンピオンズ リーグもあるので、まずはガラタサライ 戦。少しでも上に行けるようにしたい。 リーグ戦はバイエルンが抜けています が、レヴァークーゼンやドルトムントと いったライバルにも負けないようにした いですし、早々と(優勝が)決まってし まうのはつまらないので、順位を上げて いきたいですね」

「(代表では)ワールドカップ行きを早 く決めたいですね。ブラジルの切符をつ かんで、いい準備をしたいと思います」

「(6月の)コンフェデレーションズカッ プのプライオリティーも高いですし。ア ウェーでブラジルやイタリアとできるの は大きい。自分たちのサッカーをして、 挑戦というよりも勝てるように。個人的 には試合に出続けて、少しでも上に行き たいです」

また、ケガについては「リバビリもし ているし、だいぶ良くなっています。ポ ジション的に癖になると致命傷なので、 そうならないように。まずはゲームに 戻ってからですね」と語っている。



































現役プロサッカー選手・内田篤人がゲスト出演!現役アスリートが、演技力でも魅せる!『ビブリア古書堂の事件手帖』
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/i/121226-i172.html

Q:収録が終わった率直な感想
「緊張しました!テストの後、いきなり本番という感じだったので“ちょっと待ってください!”と思いました。
いつ撮られているのか、どこから撮られているのか、よくわからなかったです。ミスをしてしまった時は、マジ申し訳ないと思いました」

Q:出演のオファーが来たときは?
「“えっ”って感じでした。演技なんて絶対できないと思っていました。(今回演じた相談員の役より)もっと“チョイ役”でいいと思っていました。後ろで歩いている人の役とか(笑)。
セリフはなくていいと思っていましたが、ちょっとあって緊張しました。とりあえず、無事に終わってよかったです」

Q:共演したAKIRAの印象は?
「初めて会った時から、すごく話しかけていただきました。きっと、こちらの緊張が伝わったんだと思います。AKIRAさんの地元も静岡なので、撮影の合間も、サッカーネタで盛り上げてくれました」

Q:演技で心がけたことは?
「気持ちを入れて演じた方がいいのかな、と思っていましたが、監督から“淡々とやったほうがいい”と言われました。難しい世界だと感じました」

Q:今回のドラマ出演をどのようにとらえていますか?
「サッカーだけやっていればいいと思いますけど、自分の知らない世界を見たいので、今回ドラマに出演させていただいたことは、本当にありがたいです」

Q:実際にのぞいてみたドラマの世界は?
「撮影は、すごく細かい作業ですね。自分たちが普段作る結婚式の二次会のビデオとは、全然違いました(笑)」

Q:2回目の出演は?
「無理です!セリフがなければいいけど…。死体役とか(笑)」