サッカー男子のドイツ1部リーグ、シャルケの日本 代表DF内田篤人と、女子で来季からなでしこリーグ に昇格する仙台の日本代表DF鮫島彩が28日に静岡県 御殿場市で、契約する用具メーカー主催のサッカー教 室に参加した。
内田は右太ももを痛めてことしの全日程終了前に帰 国したが、ミニゲームにも加わるなど元気な姿を見せ た。41人の小中学生と触れ合い「貪欲に学ぶ姿勢が あって意識が高かった。僕も負けずにいろんなものを 吸収したい」と刺激になった様子だった。
鮫島は女子の参加者の高いレベルに驚き「男子に負 けない子もいる。こういう活動が女子の発展につながれば」と語った。
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シャルケに所属する日本代表DF内田篤 人とベガルタ仙台レディースに所属する なでしこジャパンDF鮫島彩が28日、静岡 県御殿場市のJFAアカデミーで開催された 「adidas all dream トレーニングキャン プ」にサプライズゲストとして登場。パ ス回しやミニゲームに加わるなど、子供 たちを指導しながら一緒に汗を流した。
トレーニングキャンプ終了後、内田は 取材陣に対し、キャンプの感想と2013年 の抱負を次のように語っている。
「学ぼう、吸収しようとする姿勢にすご く刺激を受けました。僕も負けないよう にがんばりたいと思います」
「(2013年の抱負は)チャンピオンズ リーグもあるので、まずはガラタサライ 戦。少しでも上に行けるようにしたい。 リーグ戦はバイエルンが抜けています が、レヴァークーゼンやドルトムントと いったライバルにも負けないようにした いですし、早々と(優勝が)決まってし まうのはつまらないので、順位を上げて いきたいですね」
「(代表では)ワールドカップ行きを早 く決めたいですね。ブラジルの切符をつ かんで、いい準備をしたいと思います」
「(6月の)コンフェデレーションズカッ プのプライオリティーも高いですし。ア ウェーでブラジルやイタリアとできるの は大きい。自分たちのサッカーをして、 挑戦というよりも勝てるように。個人的 には試合に出続けて、少しでも上に行き たいです」
また、ケガについては「リバビリもし ているし、だいぶ良くなっています。ポ ジション的に癖になると致命傷なので、 そうならないように。まずはゲームに 戻ってからですね」と語っている。








