小学生の息子の長い長い夏休みがスタートした。
早々に2泊3日のサマーキャンプに行ってくれたので
わたしはのんびり映画館へ。
観たのはこちら。
デミ・ムーアが圧巻!
彼女の代表作になるかも??
予想外だったのが、かなりグロかったこと。
そういう系は苦手なので、「なんでこんなの観に来てしまったのか…」と途中何度か後悔した。笑
あまりに辛いシーンは目をつぶってやり過ごした。
でも見終わると、不思議と「観てよかった」という気持ちになっていた。
行き過ぎたルッキズム(外見至上主義)は自らの心を蝕む。
作中にも何度もでてきた言葉、「バランスが大事」なのだろう。
前日まで、話題の『国宝』とどちらを観ようか迷ったし、
観てる途中は「国宝にしておけば良かったじゃーん」と何度も思ったけど、
結果的には、「若さや美を追い求めるのはほどほどに!」と学べたので、
『サブスタンス』を観てよかった、ってことにする。
B級映画やグロ系が好きな人にはおすすめです☆
『国宝』も観たいんだけどなー3時間も集中力が持つだろうか。

