最近、1週間のうちに2回生地の失敗があった。人の少ない職場故に、20歳の新人(キャリア6ヶ月)にパン生地の仕込みを任せているのだが、珍しく連発。だが内心、ホッとする

あまり壁に当たらずキャリアだけ重ねていっても、大した職人には成れないだろう。間違い、失敗は上等。ミスをしたときこそ省みて原因と因果を探し、見つけて、また一歩成長する。失敗を肯定はしない。しないが、いかに自分の糧とするかを説いて否定もしない。自分のやり方が適切かは今は分からないが、今は周りの成功も失敗も全てにおいて責任がある。ミスをミスのままにするのは自分にも店にとっても勿体無い。
20歳の職人が数年後どう成長するか・・。
仕込みの重圧あるだろうが、淡々とこなす同僚の新人君、感謝してます

最近もっと広めたいと思う「玄米粉」。和菓子屋メインでパンには向かないのだろうけど、香りがスゴい。玄米茶?みたいな。
そして、北見は基本的に雪は降らないけど、冬には冬の・・・
パンよりプリッツの味で3回試作

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