母の疎開の地、武雄に母を連れて親孝行(*^▽^*)
武雄と言えば競輪、いやいや…駅名も武雄温泉と言う位有名な武雄温泉へ…
東京駅を設計した辰野金吾氏の設計で大正4年に建築された天平式楼門が歴史を感じ
させてくれますヾ(@^▽^@)ノ
(道路側) (温泉側)
この楼門と武雄温泉新館の2つが国の重要文化財に指定されてるそうで…
古びた感じが抜けない昔の温泉のたたずまいを感じさせてくれます。
(武雄温泉新館)
いまさらですが、武雄温泉はアルカリ性単純泉でサラッとした無色透明な泉質で疲労回復の
効能が有名ですo(^▽^)o
大衆浴場(共同浴場)としての「元湯」「蓬莱湯」「鷺の湯」
貸切浴場(家族湯)としての「柄崎亭」「殿様湯」「家老湯」
宿泊施設として「楼門亭」
で構成されています。狭い敷地にそれぞれの湯がコンパクトに配置されていてなかなかの
風情を感じさせてくれる空間でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
貸切湯ですが…
「殿様湯」はその名の通り佐賀鍋島領主の専用風呂で作られた総大理石風呂で1時間3800円
「家老湯」は4畳半の控室(休憩室)つきで1時間3000円
「柄崎亭」は5室あり、1室1時間-鶴・亀が2900円桜・松・つつじが2300円
平日割引があり、それぞれ500~700円安くなる様です…(^^ゞ
・貸切湯営業時間:10:00~23:00(受付22:00終了)
大衆浴場の「元湯」「蓬莱湯」は楼門入った直ぐ左手の施設で、入口前に男湯、女湯の現在の
温度掲示(通常のスパ銭で浴室内にあるものと同じ…)と入浴券の自動販売機があります。
入浴料は、大人400円で子供は200円
営業時間は、「元湯」6:30~24:00(受付23:00終了)で「蓬莱湯」6:30~2
1:30(受付20:30終了)
「元湯」には、あつ湯とぬる湯の2種類の浴槽、「蓬莱湯」はシンプルで1つの大き目の浴槽があり、
「元湯」の方は明治に建築された事もあり、かなり古めのレトロ感タップリの風情があります。
「鷺の湯」は宿泊施設「楼門亭」に併設された共同浴場3つの中では高級グレードの浴場で
内風呂、露天風呂、サウナが利用出来ます。
場所は、楼門入って正面奥の新館右隣の白い木造建築の建物になります。
入浴料は「元湯」「蓬莱湯」+200円、大人600円、子供300円
営業時間は、6:30~24:00(受付23:00終了)
(鷺の湯) (鷺の湯)
(元湯・蓬莱湯) (柄崎亭)→元湯の裏にある
・武雄市観光協会のHPは、こちら






