競馬新聞も……時代の流れか | つね爺の人生彷徨いながら~のブログ

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 全国の競馬場、WINS他、場外で馬券が全部買える様になって久しいが、今まで旧泰然と

殿様商売をしていたのが競馬新聞。

 関西版、関東版、第3場版を別々に発売して、他場分はメインを申し訳無さそうに載せて

ファンニーズを全く無視した殿様商売…。


 36レースを競馬新聞を使って予想しようとする場合、今までは450×3で1350円。

 新聞代を1週当たり1350円というのは、異常と言えなくも無い状態であったが、ななんと、

今週から競馬新聞の代表格「競馬ブック」がやっと関東・関西版の統合版の発行を開始し

た。

 

 今までも、馬三郎や競馬エイトの関西版は、全36レースを掲載していたが、馬三郎は、

一部地区でしか入手できないし、競馬エイトは、ちょっと田舎(例えば長崎・佐世保地区)

では、前日入手は出来ない為に前日予想に使用するには困難な物でした。

 一馬(今は優馬か…)も我が地元長崎では入手できません(^^ゞ


 今回の競馬ブックの統合版移行への経緯は、測る術を知らないが、おそらく、前述の

2誌や日刊スポーツの様にファンサービスに努めている新聞各社に比べ、売上の落ち

込みに起因する物ではないかと思います。(あくまで推測…(^^ゞ)


 まぁ、何はともあれ競馬新聞大手の競馬ブックが統合版への移行に踏み切った事により

他紙(関西では競馬ニュースやダービー)も追随せざる得ない環境になる事でしょう。


 個人的には、今回の競馬ブックの英断は評価に値するものと思います。(^^ゞ