例年、高松宮記念競輪を開催している大津びわこ競輪が来年3月に
廃止される見込みです。![]()
公営競技の淘汰が進む中、競輪もついに廃止を検討する主催者が
出てきたのかという感じです。
昨今の公営競技(特に競輪、競艇、地方競馬)はファンの高齢化が目
に見えて現れて来ており、若年~中年のファン開拓を怠ってたツケを
今、払わされているのでしょうかね。
老人は言い方は悪いですが、年金生活者が多く、大金をおいそれと
賭けることも無く、必然的にファン1人辺りの購入単価減がボディブロー
の様に経営を圧迫してきている様に思います。
地元の佐世保、準地元の武雄もいつ廃止論が出てきても不思議に
思えないけど、実際どうなんでしょうねぇ。。。![]()
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その後のニュースで、正式に廃止が決定しました。
公営競技は、バブル時代のツケ(放漫経営)で、衰退の一途を辿っている様です。
この記事のニュースソースは、 こちら(朝日新聞地方版)