猛暑DAYS。
でも、自分はここ10年ぐらい「暑い」という単語を口にしたことがない。
夏という季節はそもそも暑いもの。
サムライがそれしきの事で「あついあついあついあつい」言ってちゃいけない。
っていう自分の中のコダワリゆえです。
○ 音楽鑑賞にっき
- ロックンロールが降ってきた日 (P-Vine Books)/スペースシャワーネットワーク
- ¥2,500
- Amazon.co.jp
前に読んだ本。
一曲の、一枚のアルバムで人生変りました的音楽体験をいろんなミュージシャンが語りつくすという内容。
その中でザ・ボゥディーズのROYさんが挙げてたバンド。
THE SONICS。
HERE ARE THE SONICS!!!/The Sonics
- 名前はずっと知っていたものの聴かずにスルーしてました。
で、今日購入。さっそく聴いてみた。
これは1965年の作品。
これは盲点だった。
かっこよすぎ。
ROYさんがシビレるのも理解できる。
まだ「パンク」という単語すらなかった時代だけど、「パンク」とか「ガレージ」というフレーズが非常によく似合います。
「MONEY」とかビートルズもカバーしている曲も入っていたが、ビートルズのヴァージョンとオモムキが全然違う。
野生度が違うというか。ムキダシ感が違うというか。
音がトンガってる。
ソウルフルを通り越して「パンク」なヴォーカルもまたすごい。
60年代の音楽もいろいろ聴いてきたのに、まだまだ知らない素敵なミュージックがいっぱいある。
いやー、楽しいな。
- 手をつなぎながら/SKE48(team S)
昨日、AKBの「GIVE ME FIVE」について触れましたが。
実はSKE48の「恋を語る詩人になれなくて」という曲にもハマっています。
新しい曲ではないのですが。
「GIVE ME FIVE」同様、今年度の自分内ミュージックアワード最優秀楽曲賞です。
SKE48には全く興味を持っていなかったのですが。
ひょんなことからSKEの秦佐和子さんが大好きになってしまい。
その流れでCDを聴いてみた、という次第。
年甲斐もなくアイドルにハマっている今日この頃です。
特定のアイドルにハマるなんて、自分にとってまったく未知の経験。
人間、これだから面白い。
まだ知らない自己が自分の中に埋もれてるんですねえ。
自分、考古学も好きなのですが、発掘作業みたいなものですね、自分の心の。
はじめるのに遅すぎることはない…とはよく言ったもので。
何かに夢中になるのに年齢は関係ない…ですね。
稲妻に打たれるように、ロックの神に啓示を受けるように。
何かに夢中になるきっかけって「降ってくる」ものですからね。
冒頭に紹介した本、「ロックンロールが降ってきた日」というタイトルみたいに。