○ 音楽鑑賞日記とか


ロッキング・オンブログを読む。


そう、今日はフジロック。そしてストーン・ローゼズ。


THE STONE ROSES/ザ・ストーン・ローゼズ
¥2,300
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ここ十数年で50回ぐらい聴いてますね。いや、もっとかな。


このジャケットも。いつ見ても、なんだかワクワクしてきますね。




Negicco 2003~2012 -BEST-/Negicco

¥2,800
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ねぎっこ。とある音楽番組で彼女達の苦労話を聞いて。


応援してあげたくなり、清き1票的イミを込めてCDを購入しました。


アイドル戦国時代とか言われてる昨今。


どこか郷愁というか。夕暮れ感というか。センチメンタルジャーニー感というか。


そーゆーメランコリックなフンイキの音。


時にアイドルソングを聴いてて喚起されるそんなイメージ。


そーゆー音楽を自分は好みます。


ねぎっこの音楽にもそんなセンチメンタル感を感じました。


○ 読書日記


戦争の時代の子どもたち――瀬田国民学校五年智組の学級日誌より (岩波ジュニア新書)/吉村 文成

¥987
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例年、7月下旬ぐらいから8月の終戦の日まで。

何冊か戦争関連の本を読むことにしています。

今年の1冊目です。

滋賀県大津市の瀬田国民学校五年生の児童が書き残していた戦時中の学級日誌から当時の時代状況などを読み解く、という趣旨の内容でした。

特定の思想なりを強制的にたたきこむ、教えこむのに全面的に賛同しかねますが。

ただし、いろんな意味で「ゆるい」カンジ、飽食感過多な現代にあって、有る程度の忍耐とか我慢とか、

「ならぬことはならぬ」的な自律を促すような教育はあってしかるべきなのかな、と思ったりします。

夏ですね。


○ 音楽聴いたよ日記

ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース-デラックス・エディション(初回生産限定盤)(D.../ユニバーサル インターナショナル

ヴァン・ヘイレンの2月に出たアルバム。

本日の通勤ミュージックでした。

いわゆる初期オリジナルメンバーで創った28年ぶりのアルバム。

最初聴いた時は、その「変ってなさ具合」「ヴァンヘイレン度の高さ」に爆笑しました。

諸行無常じゃないですか。世の中も。人の心も。人のKIMOCHIも。

すべては移ろいゆくし、変わりゆくもので。

ゆく川の流れは絶えずして元の水にあらず…なわけで。

そんな人の世で、「変ってないなあ」って感じられることも非常に貴重な事よのう…とシミジミ感じた1枚でした。

来日公演もあるらしいですが。

自分はかれこれ十数年前かな。3代目ヴォーカルのゲイリーの頃のヴァンヘイレンのライブを見に行った事があるのですが。

このオリジナルメンバーのヴァンヘイレンも是非、見たいなあ。

FRAGMENTS/平野綾
¥1,980
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先月だったかな。仙台でライブがあったんですよね。

それに行って見ようかな、どーしよーかなと迷いながら借りてきた1枚でした。

結局仕事でいけませんでしたが。


平野さんのアルバムは他に1枚しか聴いた事がないのですが。

これはいろんなアーティストの方々とコラボして創った1枚のようで。

自分好みのピコピコ系の音がけっこう気に入りました。


ちなみに、このアルバムの曲ではないですが、「冒険でしょでしょ」とゆー曲が好きです。


○ 読書日記


イヤな思いがスーッと消える ブッダのひと言 (中経の文庫)/中経出版
¥600
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貪りに耽り


怠っている人にみずから親しむな


サイの角のように


ただ独り歩め

怠けている周りに合わせちゃだめやね。

大好きな一節です。

犀の角のようにただ独り歩め

自分が好きなヒップホップユニットであるブルーハーブにも同名の曲がある。

今日も心の中でつぶやくのです。

サイの角のように ただ独り歩め

サイの角のように ただ独り歩め

サイの角のように ただ独り歩め

サイの角のように ただ独り歩め

サイの角のように ただ独り歩め

…人生、時にはそーゆー局面もありますよね。

独り、黙々と努力しなければならないときが。



何ヶ月ぶりであろうか。


久しぶりに書いてます。ブログ。


ボーン・トゥ・ダイ/ユニバーサル インターナショナル

ラナ・デル・レイ。

聴きながら書いてます。

購入したのはいいけど、あまり聴いてないCDが多数。

これもその1枚でした。


ファンタイムス/ビクターエンタテインメント

最近だと、これがけっこうお気に入りです。

ハートブレイクス。

まんまスミス、というかモリッシーなヴォーカル。
音的には80年代初頭のいわゆる「ネオアコ」風味。

アズテックカメラとかオレンジジューズぽいです。

涼やかな音が夏に似合うかも。

○ 読書日記


100歳からの幸福論 伝説の灘校教師が語る奇跡の人生哲学/橋本 武
¥1,365
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さっき読み終わりましたが。
御歳100歳。灘高伝説の先生による人生哲学本。

難しいことは書いてない。


ご縁を大切に。

なりゆきにまかせて生きるもよし。

他者との競争よりも自分を高めること。

はじめるのに遅すぎることはない。

青春の季節は何度でもやってくる。

結果も大事だが、「チャレンジした」というその行為こそが尊い。


シンプルなこと。

いろんな事を削ぎ落として、大事なことだけ抜き出すとシンプルなものだけ残る。

ほんとうに大事なこと。大切なことが。

人生もそーゆーことなのかな。



内村鑑三をよむ (岩波ブックレット)/若松 英輔
¥525
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内村鑑三のことはあまり詳しく知らない。

彼の著作「代表的日本人」を読んだ事があるだけ。


読書の面白さ、奥深さ。

それは興味関心が枝分かれ的に広がっていくこと。


このブックレットを読んで、内村鑑三をもう少しだけ知りたくなった。

もう1冊ぐらい内村本を読もう。



休み。


○ ここ数日の読了本もろもろ


上杉謙信 (新潟県人物小伝)/花ヶ前 盛明

ちなみに、自分のケータイのストラップも謙信ストラップです。
確か「天と地と」の中の一節だったとキオクしておりますが、

「頼まれたら引き受ける。一寸たりともためらうべきではない。漢(おとこ)とはかくこそあるべけれ」


男を漢と表記変えしましたが。


謙信公を見習って極力、私も実生活ではその謙信イズムで生きてます。
それゆえ、しんどい思いをする事も多々あるがあせる
まあ、全ては修行です。

悲しみは憶良に聞け/中西 進
¥1,890
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別に山上憶良に興味があったわけではないのですが。
奈良時代の生活ってどんなカンジだったんだろう、という興味で読みました。
幼稚な感想ですが、奈良時代の人間も「老い」とか「貧乏」とか「恋」とか「死」とか、そーいった事に悩んでいたんですね。
平成人と一緒。

論語が教える人生の知恵/岡戸 妃里
¥945
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定期的に論語本を読むようにしているのですが、読むたびに以前はスルーしていた一節が気になったり、新たな「気付き」があったりするんですよね。

あと、暗証するぐらい読んでて、もう「知ってるよ、それ」って思ってたフレーズにあらためて「ムムム…」って唸ったり。
今回だと。


苗にして秀でざる者あり。秀でて実らざる者あり。
(苗まで育ったのに、穂を出さない者もいる。穂を出したはいいが、実を結ばずに終わる者もいる。)


要は、あと一歩の努力を惜しんじゃいけないよという事でしょうか。

紙一重の差(BYアントニオ猪木)だよ、と。でも、その紙一重がとても重要ですよ、と。
あと一歩の努力ができるか。え?どーよ?…と。
嗚呼、そうか、自分に足りないのはそれか、とあらためて身につまされる思いがしました。

New!/LAMA
まだ、1.5回しか聴いてないけど、なかなか良いです。ナカコーぽい。

脱。/ユナイテッドモンモンサン

タワレコで視聴して衝動買いしました。


Nina Simone & Piano/Nina Simone
¥572
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ニーナ・シモン。たまに、こーゆーしっとりしたヤツが聴きたくなるんですね。

ザ・グレイト・ジョン・リー・フッカー/ジョン・リー・フッカー
¥2,625
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ジョン・リー・フッカー。ブルース、いえ、ブルーズです。ブルーズ。ブルーズがわかる漢(おとこ)になりたいです。
#3/AA=
¥3,000
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正直、音だけの印象だとマッドカプセルマーケッツとどう違うのかわかりませんが。
でも、好きな音です。こーゆーの。

などなど。
今年はじっくり音楽が聴ける一年になるとよいのですが。
どーしても「○○しながら」聴くというスタイルにならざるを得ないですな。

今年はブルース、いえ、ブルーズもいろいろ掘り下げて聴いてみたいです。


他ブログから引越しして初更新。


そんなこんなで、前のブログでも毎年発表していた自分内年間ベストアルバムです。


順位はなし。


PLANET MAGIC (初回限定盤)/N’夙川BOYS
¥1,600
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表題曲が特にお気に入りでヘビロテでした。

80年代的なセンチメンタル感というかそんな懐かしい雰囲気を感じる1枚でした。

What Did You Expect from the Vaccines?/Vaccines
¥900
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何の変哲もないロックンロール。でもそれが最高。何もないところにロックンロールの全てがある。

「ない」ところに「全部ある」 まるで禅の世界。


フェイマス・ファースト・ワーズ/ビバ・ブラザー

¥2,500
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上のヴァクシーズに同じ。


革命/andymori
¥2,200
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去年一番聴いた作品かも。ライブにも行きました。

The Apples/吉井和哉
¥3,000
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最後の曲、「フラワー」で泣いた。


In Heaven/Twin Sister

¥1,147
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80年代チックなカンジが好きでした。


El Camino/Black Keys
¥1,557
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積み上げるのではなく、いかに削ぎ落として最高のものを作るか。それが鳴ってるロックンロール。


JPN(初回限定盤)(DVD付)/Perfume
¥3,300
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3,11から一週間ほど停電だったけど、ipodが生きてて。その時期なぜかperfumeの音楽ばかり聴いていた。

世界が真っ暗だったからカラフルな音像を無意識のうちに心が求めたのかもしれないです。


Cults/Cults
¥1,285
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これもよく聴いた。60年代ぽいノスタルジックな音。なんか懐かしい音を求めてたのかな、去年の自分は。



GENKI ROCKETS Ⅱ-No border between us-/元気ロケッツ

待ちに待ったセカンドアルバムでした。相変わらずのまばゆさ。星のかけらが音と一緒にキラキラキラーッと飛び散るような。

Suck It & See/Arctic Monkeys
¥2,051
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今作はこれまでのこれまでの3枚の中で一番好き。これまた削ぎ落としの美学というか。


【特典生写真無し】ここにいたこと(通常盤)/AKB48
¥3,200
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これはアルバム単位で愛聴したわけではなく。1曲目の「少女たちよ」という曲だけ繰り返し聴いてました。


…こんなところでしょうか。


なんだか去年はじっくり音楽が聴けませんでした。

忙しすぎて。

今年は生活にゆとりができるといいのですが。


「忙中閑有」とはよく言ったもので、忙しさの中に自由にできる時間を創りだす、見つけること。それが大事なのかな。


最後に昨年のマイベストソングは、もちろん、猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」 これで決まりです。