○ 音楽鑑賞日記とか
ロッキング・オンブログを読む。
そう、今日はフジロック。そしてストーン・ローゼズ。
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ここ十数年で50回ぐらい聴いてますね。いや、もっとかな。
このジャケットも。いつ見ても、なんだかワクワクしてきますね。
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ねぎっこ。とある音楽番組で彼女達の苦労話を聞いて。
応援してあげたくなり、清き1票的イミを込めてCDを購入しました。
アイドル戦国時代とか言われてる昨今。
どこか郷愁というか。夕暮れ感というか。センチメンタルジャーニー感というか。
そーゆーメランコリックなフンイキの音。
時にアイドルソングを聴いてて喚起されるそんなイメージ。
そーゆー音楽を自分は好みます。
ねぎっこの音楽にもそんなセンチメンタル感を感じました。
○ 読書日記
戦争の時代の子どもたち――瀬田国民学校五年智組の学級日誌より (岩波ジュニア新書)/吉村 文成
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例年、7月下旬ぐらいから8月の終戦の日まで。
何冊か戦争関連の本を読むことにしています。
今年の1冊目です。
滋賀県大津市の瀬田国民学校五年生の児童が書き残していた戦時中の学級日誌から当時の時代状況などを読み解く、という趣旨の内容でした。
特定の思想なりを強制的にたたきこむ、教えこむのに全面的に賛同しかねますが。
ただし、いろんな意味で「ゆるい」カンジ、飽食感過多な現代にあって、有る程度の忍耐とか我慢とか、
「ならぬことはならぬ」的な自律を促すような教育はあってしかるべきなのかな、と思ったりします。


























