気がつけばGWも終わりですね。
ま〜風に悩まされた期間でした。

あ!もう一つ気がついた!
GW 1本も魚出してない(-.-;)y-~~~

最近やっと調子の上向いてきた感じの外房河川から。
あまり得意ではないポイントからやってみるといいバイト。
やっと出したバイトも沈み杭に巻かれ、竿に任せて強引に止める。
杭に当たっている感触からすると幸いリーダーな感じだったので、それ以上ラインを出してPEを擦られるのは避けたい。
流石にリーダーもそろそろヤバいか〜と思い 更に力を入れると張り詰めたラインテンションが急に抜ける。

フックオフ。
良かった。最悪の負けは逃れた。
リーダーはPEまで20cmくらいのところまでぼろぼろ。

風も強くなってきたので、リーダーをワンランク上げて場所移動。
ルアーを通すと色々なサイズのボラに当たる。
レンジを少しずつ入れていくとスレ多数。
更にレンジを入れると小さいバイト。ラインスラックを巻き取って合わせを入れるがすっぽ抜け。
その後 風が更に強くなり、ボラの位置が変わりバイトを出せず終了。

別の日、地元の河川で安定のノーバイト。
去年から通っているポイントだが、今までヒットは1度のみ。
どうしたもんかな〜。

さて、また別の日。
珍しく友人と。
南風が吹く予報なので、いっそ利根川か沼でも行くか〜と珍しく遠征。
風がどう回っても釣りになる沼へ。
暗いうちに水面を見ると生命感はある。
少し休憩して釣り開始。
朝のうちは風も無さそうなのでトップで勝負。
2度セイゴが飛び出して来たがフックに触れず。
少しレンジを入れてみるが、バイトは出ない。
すっかり明るくなって水面を良く見ていると鯉だらけ。
ちょっと移動してウェーディングしてみるか。
と、数キロ移動。
イナっ子がワラワラいる。
水位が高くてあまり立ち込めないが、杭が気にならない位置まで出られたのであちこち投げまくる。
イマイチ流れが感じられない。
バイトも出ないしボイルも無い。
ダメか〜と天を仰ぐ。
ん?日の出?

綺麗な朝焼け。
頑張って竿を振り続けたが ふと肩の力が抜ける。
こんなところで朝焼けを見るなんて思いもしなかった。
気楽に行こう。
折角日常を離れて自然を満喫しているのだから。

延々歩きながら時折キャストしてみる。
何も無い。
それに日が昇ると暑い!
帰るか!と車に戻るが友人は不満げ。
スーパーポイルが有名だけど、いつでも何処でもって訳じゃ無いよ?そんな楽園なんて今時期無いさ。とたしなめる。
んじゃ帰りがてら利根川行く?
途中のコンビニで水分補給とお腹を満たし 利根川までたどり着き昼装備。
ウエーダーをネオプレンからナイロンへ、インナーも減らし暑さ対策(笑)
川沿いに降りて少し集中して竿を振る。
チェイスは確認出来るが、明らかにボラ。
ん〜 レンジなのか?
ポイント的に回遊待ちではあるが、出来ることを全てやってみる。
か、予想に反しシーバスからの反応は皆無。
肩がパンパンになるまで投げ倒しましたが、見える限り何か魚を掛けている人も見ることなく昼を迎える。
風向きも悪くなり更に強く…
ルアー操作もままならなくなったので車に戻り仮眠。
強い日差しと強い風。
窓を適当に開けておくと凄く気持ちいい♪
小一時間の眠りから目が覚めると名前を呼ばれる。
誰???
わかります?って聞かれたが、わからん。
顔は見たような気もするけど名前知らないし…
と思っていたら地元の河川でたまに会う人だった。
いつも作業着だったからイメージ違いすぎて…
しかし何で名前知ってたんだろ?
ま、いいか。
しばらく談笑したが、状況が好転する感じも無かったので帰途に着きました。