仲良し夫婦で有名な仲里依紗さんと中尾明慶さん。今日はお二人の円満の秘密を、凰叶先生彩煌術で鑑定しました!

 

お二人の性格

 仲さんの誕生日から導き出される運命数は37・10・1で、中尾さんの誕生日から導き出される運命数は35・8です。

 お二人とも質が高く品のいいものを好み、案外まじめです。周囲に迷惑をかけまいとする気配りもできるお二人なので、結婚生活は周囲の協力も得られ、人から応援されるお二人なのでしょう。

 また、中尾さんが仲さんの迷う心を後押ししてあげる関係性がうかがえるので、助け合う夫婦の姿が目に浮かびます。

 

結婚した年

 結婚した時の仲さんはタロットでいう『力』の年でした。この場合は再出発を意味しています。中尾さんは『運命の輪』の年で、これは小決算の意味になります。それぞれ意味合いは違えど、結婚にはちょうどいい年だったと言えます。中尾さんはこの後『力』の年に入り、お仕事で新たな展開も迎えられたようです。

 

婚期

 お二人は結婚が23・24歳と早かったのですが、これはお二人の運気が上で見た通りその時がちょうどよかったという話で、当然婚期は人によって異なります

 現在婚活で焦ってしまっている方は、占い師さんに聞いてみるのも手です。やさしくあなたの運気を教えてくれますよ。

 

凰叶先生からのお知らせ

 ちかぢか改名します^^

 

 

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 最近の和の文化をみなおすブームで二十四節気を覚えた方も多いのではないでしょうか。

 二十四節気とは、少し詳しいカレンダーに書いてある、『立夏』とか『芒種』とか『夏至』のことです。

 和菓子屋さんでそれにちなんだお菓子がつくられたり、四季を感じる助けとなっていますね。

 

 この二十四節気の分類は、もともとは古代中国で生まれました。

 現代では季節を感じるくらいにしか使わず、気にするのも冬至や春分・秋分くらいですが、古代中国では実用の面もあったようです。

 古代中国で生まれた暦に関係する占い、たとえば四柱推命や紫微斗数や九星気学ではいまだにこの二十四節気に沿って時期を分類します。

 たとえば四柱推命で生まれた月から出す『月柱』は、現在の暦基準の月ではなく、二十四節気基準の月から出しています。

 

 とはいえやはり日常生活では二十四節気を気にする機会は少ないと思います。

 だからこそ、たまには気にして季節を味わう、お金のかからない贅沢をしてみてはいかがでしょう?

 今年の次の二十四節気は6月6日の『芒種』です。四柱推命ではここから庚午の月になります。芒(のぎ・稲などの穂の先にある突起)のある植物の種を撒く時期という意味です。今の日本において芒のある稲の種まきはずいぶん前ですが、農家さんはお仕事の増えるころだろうと思います。

 その次の『夏至』6月22日です。一年で一番日が長くなる日は、昨今の異常気象が叫ばれる中でも、何千年も昔から同じです。世界のどこでもこの日を気にしていたようで、たとえばシェイクスピアの『真夏の夜の夢』の“真夏”は夏至のことを指します。短い夜を楽しむのも面白そうです。

 

 

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 『イーチンタロット』というカードを使う先生がDeepForestにもみえますが、この『イーチンタロット』には聞きなじみのない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 結論から言うと『イーチンタロット』とは易占いをするためのカードなのですが、今回はもう少し深く解説していきます。

 

 まず、名前にタロットとついていますが、これはタロットカードではありません

 確かにタロットカードと同じようにカード一式の占い道具を指しますが、タロットカードとは中身が違います。

 タロットカードは大アルカナ22枚(愚者や世界などタロットと聞いて浮かぶもの)と小アルカナ56枚(トランプに似たもの)合計78枚で構成されていますが、イーチンタロットは64枚です。

 これは推測になりますが、占いをするカードということからタロットという名前をつけたのではないでしょうか。

 

 では名前の頭のイーチンは何なんでしょう。

 イーチンとは『易経』の中国語読みです。流暢な感じだとYì Jīng。

 

 『易経』は古代中国の書物です。先日“令和”が万葉集由来であると話題になりましたが、平成の由来は史記ならび書経でした。書経は『五経』という古代中国で重要な五つの書物のうち一つですが、この『五経』の中に『易経』も入っているのです。

 

 つまり『易経』も昔の中国のありがたい本ってことですね。

 

 そんな『易経』の内容は占いです。日本でも『易経』に基づく占いは昔から盛んで、ことわざに『当たるも八卦当たらぬも八卦』というものがありますが、これは『易経』の占いのことです。

 また、占い師さんのイメージに、竹串のようなもの(筮竹)を縦に持ってジャラジャラやるイメージがありますが、あれは『易経』由来の占いをしている姿なのです。
 『易経』由来の占い=易占いは、少し昔まで日本では占いの代名詞といっていいくらいでした。

↑こういう占い師さんのイメージです。画像はいらすとやより。

 

 

 さて、では易占いとはどんな占いなのでしょう?

 『易経』には六十四個『卦』(け)というものが載っていて、それぞれの意味が書いてあります。六十四しかありませんが詳しく見ていけばとても奥の深いもので、世の中の色々なことが含まれています。

 易占いでは何らかの手段を使って六十四通りの『卦』のどれかを出して占うのです。

 

 『卦』を出す手段は色々あります。筮竹を使うのがよく知られていますが、コインを投げたり、サイコロを投げたり、または誕生日などの数字を使って出したりすることもできます。

 手段の一つとして、六十四卦に対応したカードを引いて『卦』を出すのが『イーチンタロット』になります。

 

 耳なじみのない『イーチンタロット』ですが、本当はとても古く由緒ある占いなのです。

 先生方がお持ちの『イーチンタロット』は絵柄がきれいなものも多く、見ているだけでも飽きません。

 占いの館DeepForestで、古代中国から息づく占いの新しいかたちを体験してみませんか?

 

 

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「ぜひどうぞ!」

 

占いの館にはいろいろなお悩みで来る方がいらっしゃいます。一例をあげてみました。

辛いとき、誰かに話したいとき、本当に迷っているとき、確信が欲しいとき、占い師さんに相談することも視野に入れてみてください。占い師さんのくれるアドバイスは日常にそったもので、あなたの前向きな人生をたすけてくれます。

 

・いつ恋人ができますか

 →あなたの恋愛運のめぐりをみたり、現状をお伝えします。気づいていないものに気づけるかもしれません。

 

・いつ結婚したらいいですか

 →あなたや相手さんの運気の流れからおすすめの時期がわかります。

 

・人には言えない恋愛をしています

 →秘密厳守です。誰にも相談できないからこそ、プロに相談してみてはどうでしょう?

 

・将来〇〇になりたいですが向いてますか?

 →適性のわかる占いは多いです。あなたについて色々わかりますよ。

 

・目標達成のために良い時期はありますか?

 →運気のいい時期を見てもらうことで将来計画がたてやすくなります。

 

・自分では将来についてこう考えていますが、どうでしょう?

 →占いで確かめることが出来ます。自信をいまひとつ持てないときに。

 

・正直しっくりこないままやろうとしているのですが大丈夫でしょうか?

 →一大決心の前は不安になるものです。占いでモチベーションが上がることもありますよ。

 

・上司/部下とうまく付き合えない

 →その方がどんな方か占って把握することで関係がよくなります。

 

・お仕事がつらい

 →お話を聞きます。お悩みを話すことで解きほぐして、何もわからない真っ暗闇からでもどちらへ向かえばいいのかわかります。

 

・状況を変えたいのに変わらない

 →いつになれば状況が変わるか、だれが助けてくれて、だれを頼るとまずいのかわかります。

 


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みなさん占いに来る前に先生を調べて、

「いろいろ占いが書いてあるけど何なのかわからない…(´・ω・`)」

となった経験はないでしょうか?

そんな方のためにこの記事では占術の解説をしていきたいと思います。

第四回は『マヤ暦』についてです。Kei先生に聞いてみました!

 

受付C:マヤ暦はこのあいだブログに書きましたね。マヤの暦でいつ生まれたかで変わるから、占いの際には生年月日だけ必要なんですよね。

Kei先生:人は日付を選んで、その日のエネルギーを浴びて生まれます。なのでその人らしさが日付でわかります。自分らしさに気づくことで生きやすくなります。

 

受付C:この占いはどこで生まれましたか?…ってマヤですよね。

Kei先生:古代マヤ文明は中央アメリカのユカタン半島中央部で栄えていました。

 

受付C:何が占える占いなんですか?

Kei先生:相手との関係性が基本です。その関係性の役割などがわかります。それによって自分自身も自分について気づきます。

受付C:関係性というと恋愛ももちろんですけど、家族関係、上司部下などがわかるんですね。

Kei先生:はい、それについて納得できるので、環境が変わらなくても意識が変わります。

受付C:鳥だと思ってペンギンに飛ぶように頼んでもしょうがないですもんね。

Kei先生:そうです。そうすると怒りが収まって人間関係がスムーズになります。

 

受付C:私の誕生日からだとたとえば何が分かりますか?

Kei先生:コミュニケーション能力に長けていて、人と人を橋渡しすることに長けていますよ。誠実で、お仕事に対しては自他ともに厳しく出来る人です。

受付C:あら照れちゃいますね……先生、ありがとうございました!

 

 

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