今日は土用の丑の日ですね。鰻の印象が強いかもしれませんが、これってどういう日なのでしょう? 暦といえば占いの領域。今回はこれをご説明します!

 

 そもそも『土用の丑の日』と一続きに言いますが、『土用』という期間中の『丑の日』という意味になります。

 

 『丑の日』というのはこちらのブログでもたびたび書いているように、日付に与えられている干支です。12日に1回あります。土用の丑の日が2回の年は、『土用』の期間中に丑の日が2回回ってくる年ということです。『土用』の期間はそこそこ長いので、そういう年もあるのです。

 

 では『土用』とは何でしょう?

 中国の五行思想では。木・火・土・金・水をあらゆるものにあてはめています。季節にも五行があてはめられていて、春は木、夏は火、秋は金、冬は水があてはめられているのです。

 そして土は各季節の変わり目にあてはめられています。なので土用は一年に春夏秋冬の四回あります。今は夏の土用の期間です。今年の立秋は8月8日ですので、8月7日までが夏の土用ですね。暑中お見舞いという言葉が使えるのもこの日までで、8日からは暦上秋になります。

 

 なかなか気にすることのない土用ですが、この間は間日という日を除いて土を掘り返したりするのは避けたほうがいいとも言われるそうです。夏の土用は暑さもありますし、お庭いじりなどなさる方は熱中症にも気を付けてくださいね。

 

 

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占いの館DeepForest
名古屋市中区栄3-20-14住吉ビル205
052-684-5675
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今年のお盆期間の営業日についてのお知らせです。

 

11日(日) 営業

12日(月) 営業

13日(火) お休み

14日(水) お休み

15日(木) お休み

16日(金) 営業

17日(土) 営業

 

定休日の火曜日(13日)のほかに、14日15日に休業いたします。ご来店の際はお気を付けください。イレギュラーな営業となりますが、お待ちしております。

 

 

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 ご要望におこたえして、DeepForestの先生による占いの講座がはじまります!

 対象の占術は四柱推命マヤ暦タロット手相となっていますが、ここにない占術でも、DeepForestの先生が扱っているものでしたらぜひお問い合わせください。

 それぞれプロとして活躍されている先生方が丁寧にお教えします。中には講師として占い師を育てている先生もみえるので、腕前は折り紙付きです。

 また、少人数制ですので色々と融通が利きます。

 

DeepForestの講座の特徴

①内容が決められる!

 入門から応用まで、目標とする内容を自分で決めることが出来ます。もちろん理解度にも合わせますので、まったくの初心者の方、少しだけ勉強した方、基礎はできてる方まで様々な方が受講していただけます。

 

②時間が決められる!

 短期集中で一気に学びたい方も月に一度のペースでゆっくり学びたい方も、平日の昼間が空いている方も休日の夜が空いている方も、先生とのスケジュール調整のうえで時間が決められます。占い教室のスケジュールとなかなか合わない方にもおススメです。

 

③アクセスに便利な名古屋栄

 場所は占いの館DeepForestとなります。地下鉄矢場町駅から徒歩7分で、周囲には栄ロフトやプリンセス大通りもある繁華街でありながら、若宮八幡宮や白川公園も近い都会のオアシスです。お仕事やお買い物のついでに寄ることが出来ます。

 

 占いを学べば気になったときに自分で占うことが出来るようになるのはもちろん、古くから伝わる知恵で新たな視点を自分の中に持つことが出来るようになります。花の名前を知ってから花見に行けば見えるものが変わりますが、占いを学べばそれが人生すべてで起こるのです。趣味としてでも十分楽しく学ぶことができますよ。

 受講ご希望の方やもっと詳細を知りたい方は、お電話や店頭にてお尋ねください。

 

 

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 タロットカードというと、どんな絵柄を思い浮かべるでしょうか?

 有名なものではウェイト・スミス版と呼ばれる110年前にイギリスで出版されたものがあります。しかし他にも無数のカードがこの世にあるのです。『パタリロ!』や『翔んで埼玉』で知られる漫画家の魔夜峰央さんが描いたタロットも一時期話題になりましたし、タロットカード専門のコレクターさんも存在します。

 占い師の先生はたくさんある中から自分の感覚にフィットしたものを使っており、DeepForestの先生方のカードもそれぞれです。

 こちらの神秘的なのに現実的なカードは千珠先生がお使いの『タロー・デ・パリ』です。

 作者の方が受けたインスピレーションに従ってつくられたカードで、従来のタロットとは名前などが違うカードもあるのが特徴です。

 パリの名前の通り、カードにはパリの様々な建築や彫刻が描かれています。たとえば写真にあるNATUREのカードの右側の像はルーブル美術館所蔵のミロのヴィーナスですね。

 きれいなカードですので、お守り代わりにスマホで撮る方もいらっしゃいますよ。

 

 

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 突然ですがこちらはツォルキン表と呼ばれる、マヤ暦の本体です。

 これ自体がカレンダーです。今日2019年6月27日は245番『赤い蛇』『青い鷲』になります。私たちの誕生日もこの表のどこかにあって、それから占うわけですが、今日はこの表の…

ここに注目してみたいと思います。

 

受付C:Kei先生、まずお聞きしておきたいんですが、この『黄色い太陽』とか『赤い蛇』とかは何と呼ばれる分類なんですか?

Kei先生:それは紋章と呼びますよ。

受付C:ありがとうございます。では本題で…この赤い丸で囲ってある、紋章の頭についている文字は何ですか?

Kei先生:それは対応する惑星です。

受付C:惑星でしたか! たしかに元惑星の冥王星の冥に、海王星の海に、天王星、土星、木星…、あれ? このは何ですか?

Kei先生:それはマルデクです。

受付C:マルデク

Kei先生:火星と木星の間に小惑星帯があるのは知っていますか?

受付C:はい。確か数年前に話題になったはやぶさが探査したイトカワだとか、今はやぶさ2が探査しているリュウグウだとかがあるところですよね。小さい岩みたいな星がたくさん浮かんでいる。

Kei先生:そうです。その小惑星帯に、マヤ文明の頃にはマルデクという惑星があって、それが対応しているんですよ。今は砕けてしまって、破片が小惑星になっています。

受付C:JAXAのホームページを見てみましたが、確かに小惑星帯には星が砕けてしまった名残とみられる小惑星群もあるみたいです。マヤ文明の人も宇宙を見ていたんですね。

Kei先生:『赤い蛇』『白い魔法使い』マルデクが対応している紋章です。マルデクは今はありませんから、この二つの紋章を持つ人は承認願望が強い傾向にあるんですよ。「今は見えていないけど、私ここにいますよ」っていう主張なんです。

受付C:なるほど、もうない星ですもんね。時間の流れを実感しちゃいます。先生、ありがとうございました!

 

 

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