うみへいく -46ページ目
※これからライブに行かれる方、内容を知りたくない方はご注意ください。ネタバレreportとなっております※










さて。
昨夜に引き続きライブreportです。
昨日は私の感想を私の個人目線で書かせていただきました。

本日はライブの内容についてをお話ししたいのですが、私が書くには纏まりがなくて下手くそなので、許可を頂き、hide友のAちゃんのblogより引用させて頂きます。


楽しんでください照れハート


星 星 星 星 星 星 星 星 星

Aちゃんblogより


2015.12.07

「X JAPAN JAPAN TOUR 2015」
トークレポ


ついに、 ロックウェイブ以来の
xJAPANのコンサート 参戦( •̀ᴗ•́ )و ̑̑♡

中坊に戻り、円陣を組み 新たな
共同体様と、 we.are (乂_ェ_=)
you.are.(乂'ω') の気愛入れを (*/▽\*)

xは無限の可能性 私達も無限の可能性

私達は自由だ! 出来ないことは
何もない!!

スミレの2人の 昔話に
今回はhideも、タイジもいた(*´˘`*)♡
(※あー:スミレとはYOSHIKIとToshiのことです)

俺たちは色んなことがありすぎた
バンドだから。。

ヨシキ:;(∩´﹏`∩);:

僕たちが言うと説得力ありすぎて と
トシ (lll-ω-)

会場 笑。

LIVEまえに hideやタイジのお墓まいりに
行った時

タイジのお墓まいりのときは
д<ะัะั 強風

タイジはすぐ、キレるから
スミレ2人
(あー:風まで喧嘩腰だったと…笑)
会場 笑笑笑。

涙が 次から次に溢れてしまう。。
(꒦ິ⌑꒦ີ)(꒦ິ⌑꒦ີ)(꒦ິ⌑꒦ີ)  

トシもヨシキも 泣いちゃうし。
(ऌ﹏ऌ)  

大阪からブレイクした xJAPAN (*´˘`*)♡

大阪での まだ、メジャー前の
武勇伝がありすぎて 、

ヨシキが酔っ払い ホテルへ戻ると
高揚感を抑えられず 何処にぶつけて良いかわからなくて、毎回 ねている トシの部屋へいくのだとか (*´艸`*)

トシも 今日こそは無視するぞと
ばかり 部屋に鍵をかけて 叫んでいるヨシキを無視していたら

ホテルの部屋の壁が ぶち壊されて
【ヨシキに。。多分hideもいたのだろう】
トシが寝ていた ベッドが 縦に 持ち上げられたと言う 武勇伝 は (*´艸`*)

(あー:Toshiは、寝てるところベッドと壁の間に挟まれたと言ってましたね…笑)

泣き笑いしちゃったよ ( ˙◊˙◞)◞

hideは 言わずと知れた帽子すき(*´˘`*)♡
帽子がなくなり 怒りまくり
消化器を撒き散らした 事件
(あー:帽子200個分の弁償をさせられたそうです)

ヨシキはその後、スタッフや周りに
hideの帽子は大丈夫??無くなると
キレるから (〃ノωノ)️

ヨシキもよくキレるけど、、、。
hideもキレるからね (*´艸`*)

タイジはいつも、機嫌悪い 喋り方だけどさ Σ(⊙д⊙ノ;)ノ䲜っ

たこ焼き事件。

たこ焼きの屋台??
トラックに hide が 見てくると出かけ

帰ってこない 。

パタが見にいき帰ってこない。

トシも帰ってこない。

ヨシキ Σ(⊙д⊙ノ;)ノ䲜っ 神隠しにでもあったかと 怖くなる。 笑

見に行くと みんなでたこ焼き 食べていたと言うオチ (*´艸`*)

当時は 携帯無かったからねと 笑
ヨシキの 可愛い トークに

(〃ノωノ)️

そんな 僕たちが 【ホテルの壁】ではなく
いま、世界の壁を壊しに 立ち向かいます

(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)  うんうん。

この、ステージに hideが居ないのは
確かに 悲しい事だよ。 私には

でもね、、、。 xJAPANは
ちゃんと、hide不在じゃないんだよ

hideの魂は いるんだよね。
ヨシキの周りをたのしそうに

イタズラ顔して 走り回っていた
hideを見つける事が出来たよ。

(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)

パタとヒースの ソロ

スギちゃんのバイオリンの奏でる
ゴッドファーザーの愛のテーマ

引き込まれる その美しい音色に
あらたな xJAPANを感じた。

スギちゃんは LUNA SEAデビューの時から 、私は唯一苦手なキャラだったけど。

今のLUNA SEAでも、xにも
欠かせない 人物だと感じたし

すごく、その才能を感じたし
好きだなって 思える。
(あー:私はSUGIZOさんはXの中での自分の立ち位置をとてもよく理解されて、hideちゃんを大切にしていると感じました)

トシそろでは、途中、トシさんが(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑) で歌えなくなり

オーディエンスみんなで、合唱
したよ。

私も (இдஇ; ) 泣きながら 。

ヨシキの ドラムソロからピアノソロに
なり その 狂気的なドラムから

溢れ落ちるような 繊細なピアノの
音に 心が震えた (*´σー`)エヘヘ

ラストには、みんなが 深く 頭を下げ
会場に 感謝をする姿に

大人な xJAPANを感じた。

*:ஐ(●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●)ஐ:*

19時開演 15分押しのスタートにも
驚いた (〃ノωノ)️

思いの他、早く スタートしたし。 笑

ラスト時間は10時40分 。

約、3時間の xJAPAN LIVE。。。

13000円は安いと思えた(*´˘`*)♡

身体を酷使している、メンバー達の
異常な程の 精神力には 頭が下がり

もう、無理しないでなんて 簡単に口に出来ないほど、大変なのに、
ヨシキの笑顔は まるで、少年のように
未来しか見ていない。


ビジュアル系だなんて 一言では
言えない 音楽の才能。。

感性や芸術的な才能を これほどまでに
高め追求している まさに神的なバンド

大阪でも、公開レコーディングありで

私達、オーディエンスも xJAPAN メンバーとして、 世界に羽ばたくのさ
(あー:そうなんです。公開収録をしてくれて、大阪の声もアルバムに入ることになりました。素晴らしいハプニング。)

笑 (〃ノωノ)️



以上 Aちゃんblogより引用でした。


音符 音符 音符 音符 音符 音符 音符 音符



XJapanは、本当に数奇な運命を辿ったバンドさんですよね。
だからこそ映画にもなるみたいですが。


ロックバンドさんは、何処も色んな事が起こりやすいかと思います。個性の強いメンバーが集まっているなら尚更ですね。


でも、まるでフィクションのような現実をいくつも乗り越えてきたバンドさん。

そしてまさに壁を突き破って夢をつかみにいくバンドさん。



だからこそ。


今の彼らの言葉の一つ一つがとても重い。
苦しんで苦しんで産み出してきたものに、強い説得力と、オーディエンスの心を揺さぶるエネルギーがある。


そこには、二人の命の重さも関わっているから。

そして、Xというバンドのフロントマンの深い深い葛藤と傷。

様々なファンが様々な想いを抱いたであろう数々の事件。



それを自虐ネタとして少しだけ話せるようになったToshi。
まだまだ時間はかかるのでしょうけれどToshiはきっと乗り越えられると信じます。



あの、赤いライトの波を、stage裏からどんな想いで見てましたか?

X!

と声を合わせて叫ぶオーディエンスの想いは伝わりましたか?


伝わったに決まっていますね。



色々な要素を取り込んだ不思議なロックバンド、XJapan。

私はこのツアーに参戦したことを本当に幸せに思います。



もともとロックに興味がない私が、これほどまでにこのバンドやhideちゃんに拘るのは、彼らの生き様に憧れや尊敬の念を抱くから。


美しいピアノはどれ程練習したのか。
壮絶と言って良いほどのドラムテクニックも然り。

guitarもbassも、その、人を魅了する技術力の高さ。


音が会場にキラキラと跳ねて飛び交う様を、私は他のライブで見たことがありません。

年齢を積み上げてしんどいところも多々あるでしょうに、磨かれて行くToshiのクリアボイス。


何があっても応援してくれたファンのおかげだと、YOSHIKIは静かなトーンで言いました。

stageに腰かけて思い出話を笑いながらするYOSHIKIとToshi。


ここへたどり着くまでどれだけの悲しみや苦労があったことか。


私は、特別ロックが好きなわけではなく、音楽が好きです。

そんな私が素直に聴ける音楽が、Xの曲であり、hideちゃんの曲なのです。




今回、会場にてお世話になった全ての皆様に感謝してます。
ありがとうございましたおねがいピンクハート



以上 ライブreportでした。

※なお、XJapanのライブでは、公演中のスマホでの静止画撮影は正式に許可されておりますことを追記させていただきます※



※これからライブに行かれる方、内容を知りたくない方はご注意ください。ネタバレreportとなっております※







12月7日(月)。

XJapanの20年ぶり日本ツアー、大阪城ホール公演に参戦してきました。

私はhideちゃんという個人がとても好きで、横浜で行われたホログラフィックライブに気持ちを持っていかれていて、XJapanのツアーチケットを取ることにはそれほど熱を入れていませんでした。

hideちゃんのいないXのライブに行っても淋しさが募るばかりではないのか?と思っていたからです。

また、ボーカルToshi(Toshl)さんの本【洗脳】を読んでしまって、hideちゃんに絡むくだりで考えさせられたこともあり、あまり積極的にXに向き合う気持ちにはなれなくていたのです。


ところが。


hideちゃんのホログラフィックライブのプロローグでは、ひろしさんやINAさんのメイキングを見せられ、私が求めてるhideちゃんが、そこに居ないことに打ちのめされてしまいました。


結局、本公演は良かったので、自分の中で折り合いをつける形で、hideちゃんに関する新しいものも受け入れようと決めたのでしたが。



Xのチケットは取れなくてもいいという思いで一応先行エントリーはしていましたが全部落選(笑)。
まぁ、いーかと思いながら一般販売のローチケにエントリーしたところ、まさかの当選。

当たったのならやはり見ておこうと思い(でも一人でこそっと行ってこそっと帰ってこようと思っていました)、hide友さんには報告をしていました。



この時、私をhideちゃんにはめた張本人のひーたんは、「正直、ホログラフィックよりXのライブのがおすすめ。だって生の歌声を聴けるのだから」と言っていました。

でも、hideちゃんがいないXのライブを、私はどう受け止めてみれば良いのかわからなかったです。


Xのライブの素晴らしさは日頃からひーたんからよくよく話は聞いていましたが、自分が参戦する日が来るとは思っていませんでした。

ただ、Toshiがどんな風に歌うのかは興味がありました。
Toshiのどんな思いが伝わってくるのか、と。



そして当日。

ぼっち参加のはずの私を、hide友さん二人が受け入れてくださいました。


やはり勝手がわからない私には、彼女たちの存在はとてもとてもありがたかったです。最初から一緒に参戦しようと言っておくべきでした。一人で大丈夫なんて言っておきながら、たくさん助けていただきましたから爆笑アセアセ


あとから更に3人の方も遠征されてきたので合流。
tensionがあがっていきます。



円陣くんで気合いをいれます。
あちこちでコスプレをした人たちが、やはり声をあげて気合いを入れていました。



コピーバンドさんにも遭遇。
一緒に写真を撮って頂きました。

ぼっちだったらこんなことも出来ません。
ほんとに感謝です。



公式goods販売はホール前の川の方まで行列していました。

でも回転は速くてしっかり買うことができました。
頼まれていたものもhide友さんがおさえてくれました。


そうそう、遅い昼ごはんを食べて夕暮れ時のホールへと戻るときに空を見るとピンク色の雲。




hideちゃんが来てるよ!】

とhide友さんが呟きました。

夕暮れのホールはそれはそれは美しくて、これから始まることに胸は高鳴り、段々とわくわくしてきました。





果たして、hideちゃんは居るのでしょうか。



hide友さんとは離れて、私は一人自席へと向かいました。

着いた席は2階スタンド。




こんな眺めですチュー

遠いですが眺めは素晴らしかったです。


開演は19時で、15分押して始まりました。

私はアリーナに溢れ変えるペンライトの赤い光が一斉に揺れるのを見てめまいを起こしました。
そのまま2階席から墜落するのではないかと。




ただただ、その光景を呆然自失で立ち尽くして見つめていました。

異様なほどの光の波と熱気。

そしてそこに現れたXのメンバー。
TVやYouTubeや、DVDでしか見たことがなかった彼らが遠いけど肉眼で捉えられる場所に本当に立っているのです。

一曲目は、私が一番聞きたかった【JADE】でした。

私の全身は総毛立ち、ライトを振ることもできずに、勝手に溢れ出す涙をどうすることも出来ませんでした。



生でJADEを聴けたこと。
でもそれよりなにより、不思議なほどの熱い思いが足元から頭頂まで駆け上がってくるのです。恐ろしいほどに。

Toshiの声は透明度をあげ、美しく磨かれた英語の発音も、彼がどれ程の努力を惜しまなかったかを物語っていました。

昔の歌と今の歌を交互に歌い上げるToshi。

そして素晴らしい演奏を見せるメンバー一人一人。

その努力、才能、運命……


このバンドは一体なんだ?

私は涙を止められないまま、いつのまにかライトを振り、YOSHIKIや他のメンバーの名前を叫んでいました。

叫べなかったのは、Toshiとhideちゃんです。

けれど、Toshiが SayAnythingを一人で弾き語りしていたとき、彼は途中で声をつまらせて歌えなくなりました。

オーディエンスはそれを引き継ぎToshiをサポートするように声を合わせます。

Toshiは必死で、それは必死で、フレーズの一つ一つを愛おしむように歌を繋ぎました。


彼はずっとうつむきがちでした。

YOSHIKIとのトークのときも、彼にとって痛い話も出るので、自虐ネタを軽く言ったりはしていましたが、顔を客席に向けるより、うつむき加減で歯を食い縛っているような表情が多かったように見えました。


けれど、そのみんなの歌声に決意したように、全身全霊で歌う姿を見たときに、唐突に私の中で拘りが弾けました。


【トーーーーーシーーーーー!】


吸い込んだ息を長く長く吐き出すように、私は彼の名前を何度も何度も呼びました。



【お帰りーッ!】


涙は止まることを知らず、私はライトを振り上げて叫びました。



歌い終わると彼は言いました。


【これからの人生はお前たちと共に。一緒に幸せになろうぜ!】

大切に、丁寧に放たれたその言葉は、私の心を貫きました。

YOSHIKIが作った【Born to be free】は自分へのメッセージだと思った、と。

誰もが自由に生きて良いんだ、と。



Toshiは逃れたくて逃れられない拘束のなかで、たぶん今もまだ癒されない恐怖を持ちながら、stageで「自分はfreeなんだ」と叫んでいたように見えました。


それは、私の置かれた環境の色々なことと重なりました。


彼の痛みが自分の苦しみと重なり、私は彼の名前を叫ばずにはいられなかったのです。




YOSHIKIとToshiは二人で思出話をたくさん披露しました。

特にhideちゃんのこと、タイジさんのこと。

笑い話も交えながら、Xの長く数奇な運命の中の記憶を語りました。



そしてYOSHIKIは声の限り私たちに呼び掛けました。

【お前ら!天国のhideとタイジにも聞こえるように!もっとだ!】


私たちは一体何十回、声が枯れるまで【X】と叫び続けたことでしょう。

hideちゃんやタイジさんの映像が何度も流れます。

おれたちは7人でXだ、とYOSHIKIは言っていました。

私はたまらなくなり、hideちゃん、hideちゃん、hideちゃん、と呟き、その呟きから火がついて声をあげて崩れるように泣き出してしまいました。




hideちゃんを呼ぶ声と泣き声がまわりからも聞こえていました。


決してしゃしゃり出ることのないSUGIZOさんが奏でる美しいバイオリンはXの曲と曲を繋ぎます。

YOSHIKIはまるでピアノリサイタルのように鍵盤を鳴らします。


高音を指先で叩くときのなんと力強く多彩な音。ロッカーなのか、ピアニストなのか、音楽の神様に愛されている人なのだと思いました。





そして私は……


見た、と思いました。


PATAちゃんが、hideちゃんのいつもの場所で、速弾を見せてくれていたとき、


そのPATAの横に寄り添うように立って、その演奏を覗き込むように笑顔で見ているhideちゃんの姿を。



目の錯覚?
勝手な妄想?


そうかもしれない。

逢いたいあまりに、私の壊れた脳みそがつくりだした幻覚かもしれない。

それでも私はhideちゃんが他のメンバーと一緒にstageに立つ姿を見た、と思いました。



そう。


そうだったの。


ここにいたの、貴方。


私がずっと探してた貴方は、Xの仲間と今もstageに立っているんだね。


Xのメンバーは貴方に一番近い。

あれからずっとそうだったんだね。



やっと、貴方に逢えたよ、hideちゃん。
貴方にたどり着いたよ、hideちゃん。



私はXの今回のツアーの、一般販売先行エントリーの当落がわかる前に見た夢を鮮明に思い出していました。


hideちゃんがXのメンバーを一人一人私に紹介するのです。


私は紹介されなくてもわかってるよ、て心のなかで思いながら、hideちゃんの案内を聞くのです。



【俺たちのライブを聞いてよ】


という、hideちゃんからのメッセージではなかったのかと、stageを見ながら思いました。


続きはまた明日。




明日は X Day.

このモッサリださださの私が、ロックライブ滝汗


hideちゃん連れていきます照れハート



髪を赤くしますゲラゲラあせる


メークもします叫びあせる


すみませんヽ(;▽;)ノ。
でも、楽しみますチューピンクハート



blogコメントありがとうございます♪
お返事遅くなります。
ごめんなさい(_ _(--;(_ _(--;アセアセアセアセ

コウノドリ 8話

見ました。


口唇口蓋裂と無脳症のお話でした。


コウノドリ見てると母子で絶対出産時の話になります(笑)。

息子たちとこんなに母(私)の出産について話す日が来るとは思っていませんでした口笛



それに、これを見ることで男である息子たちが「出産って簡単に産まれてくるんとちゃうんやなぁ。大変なんやなぁ」って言い出したことがスバラシイですおねがいキラキラ


そのとおり!


なんにも問題ない出産もたくさんあるでしょうけど、少なくとも母は問題ありまくりましたからねニコニコOK


将来、息子の奥さんになって下さる女性が、妊娠、出産するときに、あおといとが今のこの気持ちを思い出して、自分の妻を大切にしてくれたらいいなぁピンクハート


夫を頼れなかった私の、心からの願いです。



今回の鴻鳥先生の名言は、口唇口蓋裂の我が子のことを心配するお母さんのことを、大袈裟だなあ!という新生児科の白川doctorに対して発した言葉。

実際は四ノ宮先生の気持ちの代弁なんですけどね。

(そして、原作だと、この新生児科の白川先生はNICUでもっと重症なケースをたくさん見ているがために出てしまった言葉、となっています)


【母親が子供のことを大袈裟に心配して何が悪い?ご両親は子供を産んだあともずっと長い時間、その子を育てて一緒にいるんだよ!】


(うろ覚えアセアセ)


そうです。
障害があっても、病気があってもね。



産まれてくることは奇跡。
そしてそのあとは努力?なのかなぁ。
うーん、努力してる、て感覚とも少し違うか。

でもわからないながらにひたすらガムシャラなのは事実。


一部の変な親以外は一般論的に親はそういうものだと思います。



発達障害blogで伺わせて頂いているお母さんたちは皆さん本当に自分を顧みる間もなく、我が子の障害と向き合って、本気で、本当に、がむしゃらでいらっしゃいます。


読ませていただいていると、時々胸がつまるほど、涙が滲むほど、…障害ごと我が子を愛して、我が子の未来のために頑張ってるお母さんたちに感動しますえーんキラキラ


だって求めてるのはただ、我が子が将来一人でもちゃんと生きていけるように❗というただひとつの願いだけなのが伝わってくるからですぐすんキラキラ





覚えてますか?思い出せますか?


妊娠したときのこと。

初めてエコーを見たときのこと。

初めてお腹のなかで動いたときのこと。

陣痛の苦しさ。

生まれた子を初めて見たときのこと。

その子に触れたときのこと。

眠る姿を見て、死んでないかと呼吸音を確かめたこと。

おっぱいを吸った顔。

みるくを飲む姿。

わけがわからなくて苛々したり、一緒に泣いたりしたこと。

抱き上げた暖かな体温。




そして、たくさんたくさん、笑ったこと。






思い出したら、発達障害のある我が子だけど、世界でたった一人の可愛くてたまらない我が子だって思うよねおねがい



辛くて自分の体を壊してしまうこともあるけれど、心を病んでしまうときもあるけれど、その子は産まれてきた、貴女のもとに。貴女に逢うために。

だから、何年かかっても、私たち母親が生きている限り、出来ること、してあげられること、頑張ろうね、お母さんたち!


私たちががむしゃらにこの子たちと向き合っているように、この子たちも、あの日、がむしゃらに生きるべく生まれてきてくれたから。



今日はいとの12回目の誕生日。


お母さんの子供として降りてきてくれてありがとう。

おめでとう、いと。




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今から会社の一般健診です。

ありがたや(。-人-。)。


眼圧測定がチョー苦手です(笑)。

絶対目を閉じてしまう小心者f(^_^;)。


そして採血を見てるとすーっと貧血するのでした(笑)どんだけ。



仕事で人様の血液の処理するのは平気なのになぁ。



最近は子宮がん、乳がん健診も受けたし、数年前は胃がんも、ヘリコバクタピロリがいないので大丈夫と言われてたし、


あとはあれか、大腸か。



これはやだなー。
胃カメラよりやだ。



今日はしないけど。




あと、今月は子宮の痛みのことも言わなくちゃなぁ。


来年は脳外科(脳動脈瘤)。

血圧と心療内科も欠かせない。


なんて病気のデパートなんやーッ((( ;゚Д゚)))。
自分、うざ。


でもこればかりはやめられないしねー。




健診終わったら仕事です。



午後は空くのでいとのbirthday準備。
ケーキ買ってこなくちゃ。

いと、12才になります。
産んだときのことは昨日のように覚えております。

いとも産後accidentがあったからねーッ。

そんな奴も12才かぁニコニコピンクハート
めでたい爆笑キラキラ



ではでは、健診行ってきまっす♪