見ました。
口唇口蓋裂と無脳症のお話でした。
コウノドリ見てると母子で絶対出産時の話になります(笑)。
息子たちとこんなに母(私)の出産について話す日が来るとは思っていませんでした
それに、これを見ることで男である息子たちが「出産って簡単に産まれてくるんとちゃうんやなぁ。大変なんやなぁ」って言い出したことがスバラシイです
そのとおり!
なんにも問題ない出産もたくさんあるでしょうけど、少なくとも母は問題ありまくりましたからね
将来、息子の奥さんになって下さる女性が、妊娠、出産するときに、あおといとが今のこの気持ちを思い出して、自分の妻を大切にしてくれたらいいなぁ
夫を頼れなかった私の、心からの願いです。
今回の鴻鳥先生の名言は、口唇口蓋裂の我が子のことを心配するお母さんのことを、大袈裟だなあ!という新生児科の白川doctorに対して発した言葉。
実際は四ノ宮先生の気持ちの代弁なんですけどね。
(そして、原作だと、この新生児科の白川先生はNICUでもっと重症なケースをたくさん見ているがために出てしまった言葉、となっています)
【母親が子供のことを大袈裟に心配して何が悪い?ご両親は子供を産んだあともずっと長い時間、その子を育てて一緒にいるんだよ!】
(うろ覚え
そうです。
障害があっても、病気があってもね。
産まれてくることは奇跡。
そしてそのあとは努力?なのかなぁ。
うーん、努力してる、て感覚とも少し違うか。
でもわからないながらにひたすらガムシャラなのは事実。
一部の変な親以外は一般論的に親はそういうものだと思います。
発達障害blogで伺わせて頂いているお母さんたちは皆さん本当に自分を顧みる間もなく、我が子の障害と向き合って、本気で、本当に、がむしゃらでいらっしゃいます。
読ませていただいていると、時々胸がつまるほど、涙が滲むほど、…障害ごと我が子を愛して、我が子の未来のために頑張ってるお母さんたちに感動します
だって求めてるのはただ、我が子が将来一人でもちゃんと生きていけるように❗というただひとつの願いだけなのが伝わってくるからです
覚えてますか?思い出せますか?
妊娠したときのこと。
初めてエコーを見たときのこと。
初めてお腹のなかで動いたときのこと。
陣痛の苦しさ。
生まれた子を初めて見たときのこと。
その子に触れたときのこと。
眠る姿を見て、死んでないかと呼吸音を確かめたこと。
おっぱいを吸った顔。
みるくを飲む姿。
わけがわからなくて苛々したり、一緒に泣いたりしたこと。
抱き上げた暖かな体温。
そして、たくさんたくさん、笑ったこと。
思い出したら、発達障害のある我が子だけど、世界でたった一人の可愛くてたまらない我が子だって思うよね
辛くて自分の体を壊してしまうこともあるけれど、心を病んでしまうときもあるけれど、その子は産まれてきた、貴女のもとに。貴女に逢うために。
だから、何年かかっても、私たち母親が生きている限り、出来ること、してあげられること、頑張ろうね、お母さんたち!
私たちががむしゃらにこの子たちと向き合っているように、この子たちも、あの日、がむしゃらに生きるべく生まれてきてくれたから。
今日はいとの12回目の誕生日。
お母さんの子供として降りてきてくれてありがとう。
おめでとう、いと。
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