うみへいく -38ページ目
※昨夜は眠剤を飲んだ後で書いたようなので(;^_^A、訂正入れます※

こんばんは爆笑


流石に年の瀬ですね。
忙しい( ̄▽ ̄;)。


今朝は旦那がいとを連れて単身赴任先に行きました。


さっきあおがいとに電話したらおとさんの部屋でパソコンして楽しんでるみたいですニヤリ


正直私は何処かで夫を信用しておらず、いとのことが心配でしたが、流石に普段一人ぼっちのところに息子が来たら、夫も嬉しかったんでしょうねえー(笑)。楽しそうで良かったです。

照れキラキラ


私は別に父子関係を断絶させるつもりはないです。



ただ唐突に入る彼のキレキレスイッチが怖いだけなんですショボーン


いつ何処で切れるか謎だから。


息子もわかっているので、おとさんには逆らわない、と言ってましたけれど(^o^;)。
いいのか、それで……いや、いーのかもしれない。

遊園地は楽しかったらしく、若干テンパって話していたのでとにかくほっとしてます。
息子を実父に預けて不安になるってどうなの?とも思いますがアセアセ



でも、夫も久しぶりに我が子の寝顔を見たら感じるものもあるのでは?と思うけど……………多分照れそれでも父親だと思うから。

たまに絡むという頻度で、“切れることなく楽しくやれる”、というのであれば、夫には息子のイイトコ取りをしてもらう方がいいのかもですねショボーン

あおみたいに、いとがおとさんの真実をわかっていれば、ですけど。
そうじゃないと私的にはちょっと理不尽ですから(笑)。←小声で言ってみる




25日に帰宅した夫はいつものようにこちらのペースは乱しまくりで、リビングでごろ寝でした。ま、どうでもいーけど。


で、26日はサクサクと別居の話をすすめて、私が見つけていた物件を見に行き、即契約を交わしました。


来年1月半ばより正式に別居しますプンプンキラキラキリッ
とりあえず、2年間。


夫の薬指からは、今まで何度喧嘩しても外さなかった結婚指輪が消えていました。(私はとっくに外してます)


それを見て、「あぁ……決めたんだな、今度こそ」と思いました。多分。


出費がかさむので離婚費用をためるのがまた大変になりますが、とにかくまずは2年間離れてみます。


夫が出ていくことを承諾し、更にはそれをきちんと履行してくれたのでほんとに良かったです。


私が出てく気満々でしたが、友人たちからもそれは私の負担が大きすぎて、いずれくたびれるのではないか、と言われて考えていたんです。


何故なら家事をしに帰らなきゃならないし、動物の世話もあるから昼間は自宅、夜は別宅と二重生活になるわけで。仕事もあるし。

覚悟はしていたのですが、じゃぁこの前みたいに夜中に子供たちが具合悪くなったとかあったらどうするの?その度に夜中に駆けつけるの?と問われて、うーんショボーンガーン

そんな形はくたびれて貴女が破綻するよ?

と言われて、うーんショボーンもやもや


貴女が出ていくより、旦那が出ていくことのが自然なんじゃないの?昼間は彼は仕事なのだし。


そう言われて考え直した結果でした。


最初はもちろん夫は不機嫌で不満だらけだったと感じられましたが、………結局、実際物件を見てみたら夫のテンション上がってました(^_^;)。

自宅まで近いし、自分専用部屋で私にゴチャゴチャと何かを言われることもないし、次男が春から通う中学の隣なので、「おとさんとこ遊びに行く~!」といとがはしゃいで、更にご機嫌でした(;^_^Aアセアセ


意外に悪くないかも、と自分でも思ったのかな。
自宅を追い出される感じは納得行くわけないんだろうけど。

まぁ、彼の心理はいつもよくわからないですので考えないことにします。



ただ、私自身は別居はお互いに悪くない選択のはずと思っています。

彼の親は納得しないでしょうけれど、口出しはさせませんムカムカ
嫌がらせされても、無視されても、私は彼の親には多分一番怒りを抱いてますから負けませんムキー


で夫はその辺どう考えてるかわからないですが、契約時の緊急連絡先は実母じゃなくて私の姉にしてましたけどねガーン

まぁ、もともと私が借りるつもりで姉に許可を貰っていたのですけど、夫が借りることになったから自分の親にするだろうな、と思っていましたが……姉の名前書いていいって言ってたよ、と言ってみたら、何の迷いもなく書いてましたびっくりハッ

夫はマンションの件で姉夫婦とももめているし、暴力のときも姉から叱責されているので気まずくないのかなぁと思いましたが、それらは全く気にしてない模様でした(笑)。すげぇ。びっくり





私は何故夫と結婚したのか…。


私は、彼が私に過干渉でないことが楽だったのだと思います。
私も縛られるのは好きじゃないので。

もちろん小さな事はありましたよ。

髪は染めるなとか。

でも、私がしたいこと(絵を描きたいとか仕事に出たいとか、母の付き添いでちょっと中国に行ってきたいとか…※私は中国に住んでいた時期があるのです※)についてを、文句言われたことはないです。

それを私は彼が寛大だとよろこんでいたのですけど、違ったんですね。

ただ単に人に興味があまりないのです。
人のやることにも照れアセアセ

彼にとっての境界線を逸脱したら恐ろしいくらいに切れるわけですが、自分にとって興味がないところで私が何をしても……興味がなかったわけです(笑)。

でもそれでもちょうどいーかなと思っていました。



ところが、そんな生活は妊娠を期に崩壊していったと思います。

子供がいなかったら、彼と私の生活は適度な距離感を持ってお互いに自分の自由にしてうまくいけてたかもしれない、と時々思います。

おかしなところは多々あるし、揉めるけれど。

あ、でも暴力はダメですねガーン

いや、育児がなかったら暴力もなかったのかもしれませんねショボーン

やっぱり、彼のキャパでは育児を絡めた家庭を守ることは難しかったのでしょう。
彼にとっても重荷だったのかもしれません。



ただ、私は思うのです。

彼は確かにASD傾向にあると思います。

けれど同時に、彼の親が彼に必要で大切なことを教えてこなかったのだとも強く感じています。

私の母にもないように、義母にも発達障害の知識はありません。

私担当の利用者さんもそうであったように、彼女たちにとって、発達障害は医者が勝手に名付けた意味不明なもの、ただの個性を勝手に病気にしたもの、でしかなかったのでしょう。


いえ、病気ではありませんよ。

脳内の伝達物質に異常がある【障害】なのですけれどね。

時代だったのかもしれませんが、今、その発達障害と向き合わねばならない者には時に過酷な現実なのです。


わからないのでしょうね。

母や義母の世代には。


わからない親に育てられ、46才になった今でもその自覚が持てず向き合うことが出来ない大人の発達障害者。


本人にも、家族にもそれはとても難しく厳しい現実です。

どんな前向きな言葉で励まされても、心に届かないどころか、綺麗事を言われたくないと反論さえしたくなるほど、厳しい現実なのです。


そして私が、不安定な家庭に育ったACであることが、この発達障害傾向にある夫との生活を更にややこしくさせていたかもしれません。

私は自分の家族のようになりたくなかった。自分の両親のように、です。

その固執と必死さが、夫のおかしな部分に気付かせるのを遅らせてしまった原因のひとつになっていたと思います。

あおの療育に手一杯だったこともありますが。


私の葛藤も闘いもまだまだ続きます。

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今日がChristmasですが、なんだか呆けています(笑)。

昨日で終わったから。
祭りのあと的なこの呆け感チュー


ツリーを片付けて、今度はNew Yearの準備ですね爆笑



いとは終業式だけど、現在まだ登校できていません(;^_^A。
行ってもすぐ帰ってくる感じじゃん(笑)。

それでも行こうとするだけ良し、かキラキラ



今日は仕事が休みで嬉しいけれど、夜には旦那が帰ってくるショボーンハートブレイク
やだなぁ。

今日も明日も旦那がいる。
それから旦那がいとを連れて旦那の単身赴任先へ行く。

やだなぁ。

いとはあおのようにおとさんに呆れるとかまだないからいーのかもしれないけど、ほんとはおかさんはやだプンプン

言わないけれどねショボーン

あおは、いとがおとさんとこへ遊びに行くと言うことを白い目で見てた(^o^;)。


おとさんが絡むと全てがめんどくさくなる。


今回だって最初にいとと約束してた日にあとから歯医者の予約入れて勝手に予定変えてたしガーン

こっちの予定はスルーなんですよね。気づきもしなければ考えてもみないんです。


ひとつひとつがほんとにカチンときてしまうので自分に疲れます。

でもそんな私の気持ちはまるで伝わらないわけだけどガーンガーン

求めるからだめ!
ってことなんですけど、………はぁ、もうどうにかして(笑)。



いちいちカチンとくるのはやめにしないとなぁ。流せたらなぁ。
他人なら期待しないわけで。

他人に戻して欲しいです。
やっぱりこれが本音ですね。




昨日のケーキで思い出したけど、あおが幼稚園生くらいだった頃、誕生日におとさんは帰れないってことが何回かあって(予定調節するとかなかった。当時の仕事場はとても近かったのに)、その中で忘れ難い記憶があります。


まだお友だちもいなくて、その日のあおの誕生日はあおと私の二人だけで祝いました。


あおはおとさんがいないことを淋しがって、小さなホールケーキのまわりに、当時大好きだった仮面ライダーのフィギュアを並べ出したんです。


何体か並んだライダーの人形と私にお祝いされてあおの誕生日は終わりました。
なんて味気ない、と思いました。
楽しいはずの誕生日が、寒々とした光景に見えてしまったのでした。




別にあおは気にしなかったかもしれないけれど、私の気持ちは煮え切りませんでしたショボーン



まぁ、おとさんが子供の誕生日に帰れないくらい、そんなことは何処の家でもあるのだと思うのですけれど、……うーん、それだけの問題数なのではなく、そーゆー細かい色んなことの積み重ねだったかなと思うわけです。


例えば、こちらの寂しさとか、こちらの希望とか全く興味がない。
それを指摘しても「そんなことはない」と絶対に反論される。

「そうかもしれない。お前の言う通りなのもしれない」

と自分を省みることがないチーン


そして、省みない自分を自覚しないチーンガーン


いや、自覚できないんですね。



だから求めても仕方ないわけで┐(´д`)┌アセアセ



話すと疲れきってしまう。



話し合いが出来ないわけですよ。
でも本人は充分話し合ってる、とか、私がおかしいとか、一件理論的に言い責めてくる。

もともと理路整然と話すことが苦手な私は彼の理論で追い詰められる。

そうすると最後には「私がダメなんだ」と思うようになる。



これってね、本人にはその意図も、意思もないけれど、精神的DVじゃないんですかね(;´д`)。


最近そう思います。



障害者への理解を、というのはよくわかります。
私だって理解したいからいろいろ調べてあおを療育してきました。


でも自分のメンタルを破壊してくる相手(夫)に、一体何処まで理解しようと努力しないといけないのでしょうか。


じゃぁ夫はこちらの心の傷を理解しようとしてくれるんですか?
そこは障害のせいで出来ないわけですよね。


こちらにしてみたらこんな理不尽はないんです。


あおは自分の障害と向き合って、自分に足りないものを自覚して、私の心情を考えようとしてくれます。わからないなりに。


そしてわからないときははっきりと「ごめん。わからないよ」と言ってくれます。


でも夫は違う。



だから余計に苛々してしまう。
17年しか生きていない息子がどれほど努力しているかを知っているから。

でも46才の夫はなんなんだ?と。



今日帰ってくる。

それだけで私の心は鬱々としてしまう。
仕事の日は眠くなるので飲めない方の安定剤を今日は飲むことにします。

ショックもやもや


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I wish your Merry Christmas.クリスマスツリークリスマスベルトナカイジンジャーブレッドマンサンタ

Have a nice day.爆笑キラキラキラキラキラキラ