
冬は寒いけど、ふと誰もいない車道を見たり、煌々と光る街頭を見上げたり、静かで冷たい空気をほっぺたに感じたりすると、
何故かほっとします。
懐かしいような、覚えていたいような、誰もいない世界。
皆が眠る世界。
今日もシリウスが綺麗でした。
このまま時間が止まればいいのに、と一瞬だけ思います。
人に疲れているのかもしれない。
人と向き合う仕事をし、
家族と向き合う戦いを経て、
私はいつも真正面から人間と対峙しなくてはならなくて。
嫌いではないのだけれど、
たぶん時々、とても、
何もせずに一人でいたいと思うのかもしれません。
お休みなさい。
よい夢を。


