またまた考える | うみへいく
おはようございます。


ふと昔の自分の記事を読み返していました。

こちら(アメンバー限定)

これね↑(笑)。
この時はちょっと感激までして、なんか変わるのかなと思って、夫と会話ができたと、泣きながら姉に電話したんですよね(;´∀`)。


今読むと

なんだかなぁ~、をい!ガーンムカムカムカムカ

って感じです、はい。
恥ずかしさまで感じる次第です(笑)照れ


だって結局そのあともバトルしてますしね、なんとか別居だけは捩じ込んだわけですが、あの時の普通っぽい彼は何処に行った~?(`Д´≡`Д´)??


てぃーこちゃんに、その場だけは理解する瞬間があるのでは?その場だけは。

と言われて、うん、そうかも、と改めて思いました。


こちらが下手に出るとなんとか会話が成り立つっていうのもあるんですけど、ただの我が儘かいな( ; ゚Д゚)。……とかも思ってみたり。


やっぱりカオスな夫だなぁうずまきうずまきうずまき


彼のなかは別の宇宙で出来ている星流れ星
友達なら面白かったのにえー


ところで。

他のサイトでカサンドラのグループさんがあって皆さんの嘆きを読んでると【なんてわかるんだ!同じだ!】と思うのと同時に、やはり被害者意識が強くなりすぎてしまうのが怖いかなぁと思いました。


いや、もちろん【私も】なんですけどガーン

カサンドラは正式な病名とかじゃないですよね。

伴侶がASDだとこれに陥るのは仕方ないことですが、怒りに駆られ過ぎて見えなくなるんですけど、考えてみれば、本人が望んでなってるものではないんですよね(^o^;)。


本人は私とは異なる宇宙で異なるものを見て生きていて、それは治せるものではないんですね。

でもこっちはこっちの宇宙に引き込もうとしたくなります。


こっちがmajorだからです。


でも、彼らをmajorに引き込むのは不可能に近く、自分が彼らの世界であるminorに引き込まれるのが苦痛なように、彼らもmajorに引き込まれるのは苦痛なのかもしれない(或いは苦痛が別のところにあってこちらと同じ場所での苦痛は感じないminor worldかもしれない…笑)。
↑って考えられるのが定型側っすねグラサン


とにかく、ASDの彼は変えられない。


私はこのblogを始めてからいろんなことを考えていますが、自分のカサンドラ症状が、実は夫のASD以上に子供たちに危害を加えている事実に一番愕然としましたガーンガーンガーンガーン



自分は被害者、と思っていたけれど、子供たちにしたらスルーしてたら特に問題ないASDより、それによって苦しんで鬱になったり、ヒステリックになってしまう私(一応定型)の方にストレスをより強く感じていたのですチーン
つまり自分は子供たちへの加害者になりうるということ。


まぁあおの場合は、夫からのダイレクトアタックを思春期に受けてしまったので、同じ発達障害を持つ者でも、父親を拒絶するようになってしまいましたが。

あおは、ASD同士の共感はもはやそこにはなく、むしろ父親と同じようになったらどうしようという怖さを抱えています。こういうケースもあるわけですが。(これはこれで悲劇です)


まだまだ考えねばならない課題がありそう。


取り合えず、仕事いってきます。

続きはまたあとでニコニコハート




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