うみへいく -33ページ目
日々、夫と絡むと色々あるのでblogにこうしてぶちまけてるわけですが。



結構苛々してることを書いてますよね、私えー



ここのところは別居に至るまでのやり取りにいかに苛ついてきたかなど。


子供たちとの、関わり方など。



あおのことをスルーしてることとかも。




ですが。



年も明けて、今月半ばから別居が始まる現実を前に、夫は何事もなかったかのように、すべて忘れたかのように、また私にも電話してくるし、あおにも話しかけてるし……………ほんっとに危機感ありません滝汗ガーン


すげぇ。


ほんとに、すげぇ(笑)




なんか気まずいなぁ……とかそーゆー空気は全くありませんキラキラ照れ




私の新しい仕事も決まりそうだし、そしたら私の収入も少しは増えるから、別居で支出が増えても私の給料で生活費を補填できるだろうと思ってらんらんらんルンルンて感じみたいです。


独り暮らし、結構楽しみにしてるんじゃないかな(-ω-;)。いとは遊びに行くんだ♪って張り切ってるしね(笑)。


いや、めんどくさくなくていーんだけどねニヤリ





今月からいとの発達テストや面談が児童相談所で始まることや、


私は結局、心療内科で診断書貰って、女性支援センターでカウンセリングも始まるのですけど………アセアセ


そのへんの件については綺麗に忘れているか興味がないか、ですねニヤリ



独り暮らしするために荷物をどう運ぶかという話を私に必死でしてました。





なんか多分興味ないことはすぐ忘れちゃうんだよね。


まぁそれは私もあるから批判しきれないんだけど、…私は趣味とかね~、世間話とかね~、そーいったとこでの興味ないことは忘れちゃうけど、我が子の児童相談所のこととかは決して忘れないよキョロキョログッ


てか、そこ、今の最重要事項だし。



児童相談所の世話になるとか、結構大きな事態じゃないのかなぁ。

私が敏感になりすぎ?


しかもこうなった原因のほとんどが【あなた】なんだけど、


どうせ、私の心が私の両親の影響で弱くてイカれてるから、的な発想なんだろうね(笑)。


まぁ、いーさニコニコ


そーそー、私は頭がイカれてるんだよぉおいで
だからあなたと一緒に暮らせないんだよぉ~。
あなたはこれから一人でマイペースに暮らせるし、イカれた私と暮らすより絶対にいいよ、うんグッ



それでよし口笛



まぁ、ものは考えようかもしれません。

チュールンルン


でもまたブチギレ日記書いたらごめんなさい。
多分あるよ(笑)。




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( ´Д`)はぁもやもや

やられました。


日曜日に面接に行く、新しい職場の場所がわからないので(ジモティでない上、超方向音痴)、今日のうちに行ってみようと思い、心療内科の帰りにそのままスマホのナビを入れて行ってみました。


出発したのは16:30過ぎ。

たどり着いたのは…17:30過ぎ。


予定ではわずか15分の行程が、ですよ!チューハッハッハッ

ナビの言われるままに1時間のドライブ~ルンルン………って勘弁してくれぃッムキーブー



地図を見ても近い気がしてたのに、あらぬ方向へ誘導される私。

あれ~?あれ~?とそのまま走行してしまう私。

何度も知ってる場所に戻りやり直し(笑)。

一体ナビは私を何処へ連れていきたかったのでしょう笑い泣きタラー



土地勘ないから、住所だけ言われてもだいたいどの辺とかわからないのよね(-ω-;)。





ちくしょー、ナビのおおウソつきーッ❗ムキー







って思うでしょ?






皆様ごめんなさい<(_ _*)>。


ナビさまごめんなさい
<(_ _*)>。




行き先設定の入力を、私が間違えていたことが最終的に判明チューキラキラ

あはははははキラキラ
あはははははキラキラキラキラ
(銀魂 坂本辰馬風に)


今日もパー子通常運転な1日でした。


皆様お疲れさまーッ爆笑ハート




ところで、新しい職場を通りすがりに窓からチラリと見ましたが、綺麗で明るい雰囲気でした。

なんかもぅそれだけでテンション上がりますねニヤリ



老人と子供、どっちが大変かは…やってみないとわからないですけど、新しいことを始めるときはワクワクしちゃう私です照れガーベラ



日曜日は面接頑張ってきます。



取り合えず、疲れて帰宅すると、いとくんはぷよぷよテトリスに夢中になっていて、あおくんは学校から帰宅したばかりで、自分の弁当箱を洗っておりました。
平和な光景です。


ま、疲れるけどこの平和な光景を保つため、子供のためにも頑張ろーニヤリOK
別居で私の苛々が減るならばお金かかってもその方がいいもんね。


子供に感情論で当たらないよう気を付けなきゃなショボーン


自分のこころに余裕を作るために、仕事始まったら家事の手抜きとかしまくったろ~っと(笑)。


追記

心療内科で診断書貰ってきたよーん。
診断名は【パニック障害】【適応障害疑い】でした。

あー、そうなのね。

って感じでした。
パニック障害、鬱病は既に経験済み。
私的には鬱病も怪しいかなと思ってるけど、鬱病は軽快したって書かれていました。


なんだ、結局家族全員【障害】じゃねーのさ爆笑(笑)。まいったね、こりゃ(笑)。……ってことで母子3人で笑い転げました。
とまぁ、そんなblogを書いたわけですが、           ↑LINK











【おとさんを悪く言う愚痴を吐き出すのは止めてよ!】


泣きながらそう叫んだのは小学生のいとでした。



追随して高校生のあおも言いました。



【おとさんの愚痴を僕らに言うのは困る。言われてもどうしたらいいのかわからないからストレスになる】



私はこの叫びを自分への糾弾ととらえ、傷付き、子供たちに言い返して叫び、そして泣きました。


あんたたちまで、おとさんの味方なのか!と。

暗い絶望感で心は真っ黒えーん


なんのために子育てを一人で頑張ってきたのか、と悔しいやら寂しいやら。

涙が止まりませんでした。


母子間の修羅場です。

子供とはなんと残酷なんだろうと思いました。




でも。



今考えると、これこそがASDと定型カサンドラ夫婦の子供の本音なのだろう、と思います。



かわいそうに。

子供たちは親を選べません。

いやむしろ、子供が親を選んで生まれてくるとも言いますね。


こんな両親のもとで苦悩して泣く子供の心は、どれほどに傷を負ったことでしょう。



これが言えずにただ母のイライラを黙って飲み込む子供もいると思います。


お母さんのことが大好きだから。


自分が我慢してお母さんのギスギスしたお父さんへの止まらない愚痴を聞き続ける子供もいると思うんです。


或いは本心とは別に母を励ましたり、母の感情に同意して一緒に父を非難したり。


それは本心なの?

と訊いても、優しい子供は嘘をつくでしょう。


「もちろん、本心だよ」


と。





あおといとは、この言葉を放ち、私が泣いて抗議して怒る様を見て、いとは更に泣き、


【いいよもう!僕が我慢したらいいんだ!だって愚痴を言わないでと言えば、おかさんが壊れるもん❗おかさんが壊れるのは嫌だ!



そしてあおは静かな調子で言いました。


【おかさんを責めてるんじゃないよ。おかさんが悪いとか、嫌いとか言ってるんじゃないよ。おとさんが変なのはよくわかってる。マンションのことも絶対におとさんが悪いんだよ。だけど、それでもおかさんの口からおとさんの愚痴が出るのをどう聞けばいいのかわからないんだよ。こう言えばおかさんを追い詰めておかさんが壊れるとわかってる。でも僕たちもおとさんがおかしい話を聞くのは辛いんだ】



子供とは残酷だと、先程書きました。



同時に、子供とはこれほど聡明で、そして母を大切に思っているのです。こんな母を。




私はこのやり取りを思い出す度に、何度でも泣いてしまいます。



子供である彼らの必死の優しさに。

そして、言われたその場で感情的に言い返した自分の大人げなさに。






「彼らが言えたのはよかったことなのよ。言えると言うのは言える環境をお母さんが作っているからなのよ」

そう優しくフォローしてくれたのはいとの小児科の主治医でした。



私は唇を噛むしか出来ませんでした。


そうだろうか?
そうなのだろうか?



私の存在は、子供たちの迷惑になっている。



いや、私の感情論が子供たちの迷惑になっているのです。







そんなやり取りから何ヵ月も経ち、私は今でも夫の愚痴を子供の前でこぼしてしまいます。


イライラもします。



言い過ぎたと感じたら子供たちに謝ります。

ありがとう、も言います。


ごめんね、も。



そしてなるべく私の本音を出し、そして子供の本音を引き出すようにしているつもりです。

でも足りてないかもしれないので、そこは児童相談所に補っていただきます。




息子たちの苦しさを胸に刻んでおきたいと思っています。




そして、このやり取りを夫は知りません。
話したとしてもたいしてピンと来ないでしょうし、反応もないでしょう。


それでも夫は自分の世界のなかで自由なら幸せなのです。


夫にとって父子の絆はなんでしょう?何処で育まれるのでしょう?




こんな修羅場は苦しい以外のなんでもないですが、こういう戦いの積み重ねは母子の絆を少しずつ強くする素材になります。




自分の好きな趣味が子供と一致したときだけ、子供と楽しく遊ぶ父のスタンスは、子供との間に何を築くのでしょう。


そう遠くない未来に、その答えを私は見つけるのかもしれません。


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こんばんは。

またまた考える

ここで、続きはあとでとか言いながら、書いてなかったですね。


なんだろぅな。

こう、いろんなことを日々考えるわけですよキョロキョロ


あおを育てるときに感じたことや知ったことは夫と接するときにも生かされて良いものな訳ですが、夫相手だとなかなかうまくやれませんショボーンガーン


それは他人ゆえなのか?とも思いましたけど、


おそらく、夫婦になった時に、【夫婦は助け合い、分かち合うもの】という強い先入観があったせいかな、とも思いました。


求めたのは、私にとっては普通の夫婦の共感や労り合いや、助け合い、……障害を持つ我が子を、共に協力して育てること。


何より、育児をメインで引き受けた私のメンタルのフォローでした。



けれど、


年々私は彼への違和感や苛立ちからヒステリックになり、心を病んでしまいました。


なんで?

なんで!

なんでわからないのーっ!!!えーん



その、心の叫びは彼に伝わることはなく、やがて私はひとつひとつ棄てていくのです。




共感しようとする心を。



私は封印して、諦めるのです。


そうやって、なんとか夫と関係を続けてきました。

子供たちにも常に【父親】を立てて会話をしてきました。




でも私の小さな気遣いの積み重ねは、いくら積み重ねても彼が気づくことはありませんでしたびっくりタラー


暴力をふるわれたことがどれ程の嫌悪感を私のなかに芽生えさせたか、とか。


私がどれ程恐怖を感じ、でもそれを封印して笑っていたか、とか(;^_^A。



どれほど失望し、どれほどガッカリし、どれほど情けなく、寂しく、孤独であったか………彼が気づくことはついにありませんでしたガーン



それこそが夫………彼そのものだったからです。




それでも我慢して、なんとか均衡を保って封印していたものを、瞬間で壊したのは、

その夫の勝手なワンルームマンション投資と、あおの心を深くえぐる言動を取ったことでしたorz



でも、あお自身はうまく割りきったかもしれないし、夫本人はたいしたこととも思ってなくて、まぁ、私の独りよがり。

私だけが切れたのです。
(ワンルームだけはあおも切れたけど)

それまでの封印の全てを解き放ち、私は切れてしまったのですガーン


追い討ちをかける義母の言葉もありました。
まるっきり無視をした義父への信頼の失墜もありました。



封印していた記憶は川が決壊するように、怒濤のようにあふれでて私の意思では止められませんでしたアセアセ





私が密かに自身の手で作り出した綱渡り的心の均衡を破ったのは夫(-ω-;)。


私から見たらそうなってしまう。


だからこそ許せなかったショボーン



でも、その一連の私の心の動きが彼に伝わり理解されることはありませんでした( ; ゜Д゜)。

ASDとのコミュニケーションがとても難しいとわかっていただけると幸いです。



思うに、
人は皆、自分を守りたい生き物ではないでしょうか。


そうならば、ASDの世界のなかで暮らす人と共に生きていくには、一体どんな手段があるのでしょう。


自分を守りたい。
自分を知ってほしい。
理解し合いたい。
共に生きていきたい。
感動を分かち合いたい。
痛みを感じてほしい。


こういう気持ちを当たり前に持つ定型と、それさえも持たないASDの世界にすむ人々。

いえ、

自分を守りたい。

はASDにもありますねニコニコ
むしろここは強いのかも。


でもその他はなかなか難しい。

それが伴侶なら?

…………………………。


寂しい現実ですが、【子育て】をするパートナーとしては厳しいものになることは否めないかなと思います。


ASDが展開している世界の壁はあまりに厚くて、こちらからどれ程ノックしても破れません。(blog仲間さんがATフィールドと表現されていましたが…笑、実は私もずっとその名前で呼んでました)

ASDの心の隔壁、ATフィールド照れ

残念ながら定型にはN2爆弾ほどの取っておきはなかなか出せないものなのです(笑)。


そしてさらに、


その世界にいることは寂しくないの?と、こちらの世界にいる人は心配してしまうことも、残念ながらあまり効果がありません(;>_<;)。


その現実はASDという障害と向き合い、それを受け入れる難しさを真っ向から知ってしまうことになるのです。


彼は寂しくなくて、寂しいのは私(自分)だけなのです(笑)。




それが伴侶なら?




伴侶なら?



……この寂しさはとても表現できないものです。


共有できると思っていた感情ひとつひとつを脱ぎ捨てるように捨てていかねばならない定型。

それによって自分さえもASDぽくなってしまうところもありますガーン

また精神を病んで自分を責めます。


けれど、自分を責めても責めても、ASDの夫には……、一生を共にするはずだった伴侶には、その想いは伝わらないのです。


けれど子育ては待ったなし!

N2爆弾を作り出せないなら、ATフィールドの排除は諦めるしかないと思うんです。


経済的な協力をしてもらえるならそこを支柱にしてなんとか自分は自分を生きてくしかないですね。

それすらなければやはり離婚になるのかな。


考え方や答えはカサンドラ症状に悩む人ひとりひとりで異なるでしょうけれど。


多分、子供がいるなら必要なことは、母親が笑顔で子供を育てられる環境を整備しておくこと照れ


もはや夫がどうこうではなく、自分がどうあれば楽しい、幸せ、と感じることが出来るのかを把握して実行できるか、それを考えたほうが良いニコニコ



彼の世界を非難しても、否定しても、なにも変わらないのだから。

彼は彼の宇宙のなかで、一人自由に生きることが幸せなのです。




なかなかに厳しいですね!(笑)


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