http://news.ameba.jp/20160120-524/
こんなNEWSあがってました。
あれ?うーん。
②と③しか当てはまらないなぁ。
発達障害ってこれって言う基準は作れないんじゃないのかなぁ。
今日の児童相談所でも言われたけれど、その子の特性が生まれついての発達障害なのか、育ってくる過程でのまわりの環境から生じてることなのかの見極めは難しいとのこと。
そうだと思いますね。
なんでもかんでも発達では片付けられない。
いとは今その両者の狭間だと思われます。
私のイライラせっかちがいとに悪影響を与えてるのはあると思うし。
で、私のイライラせっかちはもともとあったと言うより、結婚してからどんどん酷くなったんですよね。
夫を見てると日に日にイライラせっかちになっていく感じでした。
それが自分でも苦しかった
この辺は私自身の問題として私は自分を紐解いて行きたいですね。
そのために明日はカウンセリングですが。
ところで。
昨日あおが、高校で先生が漏らしていた話を聞かせてくれました。
いとが最近難しい、いとも発達障害なのではないか?と私が言ったことに対してです。
高校の先生が言うには、「最近の子供はやりにくくなった」とのこと。事例として、【雑巾濡らして机の上を拭いてくれる?】とある生徒に頼んだらその子は、雑巾を濡らしてびしょびしょのまま拭いたんだそうです。
先生が【何故雑巾を絞らないの?】とびっくりして訊ねたところ、返ってきた返事は【だって先生は雑巾を絞れと言わなかったじゃないですか】と答えたそうです。
「え、それって発達?」と私が言うと、あおが言うにはその子は健常なのだそうです。高校にはこんな反応の子供がたくさん普通にいる、と。
そこで先生の持論としては、
最近は「個」を重んじる社会に変貌していて、みんな相手の気持ちや言葉の裏側を読む習慣がついていないのではないか?だから他人に興味も持たないし、恋人も要らないと言う。
我々が子供だった時代の感覚で今の子供たちに指示したり求めたりしても、言葉や感情が噛み合わない。それは発達障害だからではなく、そういう社会になってきたからなのではないか。
だからあおは言いました。
「いとのそれは発達なんじゃなくておかさんの時と時代が違っていて、いとたちの感覚が異なるからなんじゃないの?おかさんの常識と思う感覚でいとを叱っても通じないのでは?」
と。
確かにいとに、「そんなものの言い方したらみんなからおかしいと言われるよ」的なことを言っても、はぁ?みんなもこんなだけど?と返されることがすごく多いです。
あおの学校の先生の言ってることは一理あるのかなぁ、と思いました。
昭和生まれの私にはなかなか複雑で単純な難しい時代になってきたのかもしれません
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