blogは書いてたけど今年は【X&hide】 | うみへいく
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これは書かねば。

2015年の私は、


Xとhideちゃんの年でした!爆笑キラキラピンクハートラブラブ

怒濤のように、Xとhideちゃんの波に飲み込まれたような(笑)。


そもそもX全盛期に私は日本にいなかったので、その存在を知ってはいたけれど興味も持っていなかったんですね。


ロックもあまり………な人なので。


知ってたのは【Forever Love】くらいですよ、マジで。あと【紅】か。



それがなんでしょね。

4年前に唐突にひーたんからMDを渡されて【いーから聴け!】と言われて渋々聴いたのが【silent jealousy】


そこでYOSHIKIのピアノに驚き戸惑い、これはロックなのか?と打ちのめされました。

何故って音楽のベースにclassicが入っていたからですよ~。


一応ピアノを習っていた私的には、YOSHIKIの作曲にはclassicピアノの要素がすごく濃く感じられたんです。


ロックなのにclassic?!


と言うのが衝撃過ぎて、あっという間にXにはまりました。


更に、Xのアルバムを聴いていて【この曲いーな!好きだな】と思うものがhideちゃんが作ったものばかりだったことからhideちゃんに興味を持ち始めました。


ひーたんはデビュー当初からの濃いhideちゃんファンなので話もたっぷり聞いてましたし、私がhideちゃんに落ちていくのは時間の問題でした。


Toshiくんの洗脳騒ぎは噂程度で知っていたけれど、彼の葛藤とかものの考え方とか、自分と重なるところもあったので、Toshiくんにも興味を持っていました。

でも、【洗脳】という彼の著作を読んで、知りたくなかったことまで知ることになり、Xと距離を置いてしまいました。

私のなかではhideちゃんへの想いばかりが膨らむ一方でした。



そんなとこへ生誕50周年の【JUNK STORY】の公開。

観てしまったことで更に、hideちゃん愛が暴走(笑)。

そうこうしてるうちにhideちゃんのホログラフィックライブの公演決定。


横浜でしたが2回も行ってしまいました。

そこで新たに感じる、HeadwaxとINAさんの考え方。
私のなかに生じて消せない不安定な気持ち。


hideちゃんは一体何処にいるのか。


Toshiくんはどんな想いで歌っているのか(表情が少なくなってるように感じていたので)。



その答えが12月のXJapan 日本ツアーで見つかったわけです。


私的にはねチュー


YOSHIKIが7人のXだと公言した通り、私は大阪城ホールのチケットを一般先行で奇跡的に当てて、そのステージを見に行ったわけですが………


本当に7人のXがそこにいました。


私はステージの上にhideちゃんを見たと思います。


私が探していたhideちゃんはここにいたのか、と深い感動を覚え、同時に涙ながらに全力で歌うToshiくんの声を聴いて、私の中のわだかまりがサラサラと流れて消えていきました。

やはりXは凄い!


それから、
Blue-rayの【JUNK STORY】もGET。
迷って買えなかった【子ギャル】もGET。

【Treasure BOX】も予約。

来年5月のhide classicの先行もエントリー。


ほんとは来年5月にはお墓参りにまた行くつもりだったのですが、夫との別居が決まりお金がかかるので今のところ保留です。

ちょっと無理かな(^_^;)。


でも自分の地場固めをしたら絶対hideちゃんのとこへ挨拶に行きます。




私の頭のなかには、hideちゃんの【Good Bye】と【MISERY】がずっとずっと流れて私を励ましています。


何度も書きますが、


【手の中の持ちきれない想いは
全て捨てていこう】


このフレーズを聴く度に、
そうだ、捨てていこう。
もういーんだ、とhideちゃんがそっと私の背中を押してくれる気がするんです。


【Say Good Bye
ただ Good Bye
傷つくのを恐れずに Good Bye………】


【もし何処か 一人迷っても 歌えたなら しなやかに 歩きだそう Good Bye】


そして、MISERY。
MISERYは苦しみや痛みを表す言葉としてhideちゃんは使いました。


【悲しいというならば 空の青ささえも
届かないもどかしさに 君は泣くんだろう 君の小さな体包んでる夢は
痛みを 飲み込み 鮮やかになる】

【Stay free my MISERY 降り注ぐ悲しみを その腕のなかに 抱き締めて
Stay free my MISERY 枯れるまで 踊るだろう 全て受け止めて この空の下で 君が笑う】


痛みや悲しみや苦しみに対して、

【Stay free my……】と言えてしまうhideちゃんの強さ。

私はそんな風にまだまだ言えないけれど、その強さが欲しいです。


というわけで、2015年は私にとっては、Xとhideちゃんの年なのでした!ラブピンクハートラブラブ