やはり、ドラマもキマスね
ヤバイ、ヤバイ。
途中からほろほろ涙がどどっと洪水になって、
鼻水まで垂らして声あげて号泣してしまいました
同じ部屋にいた、いと君。
Wii-Uパッドで何かの実況に夢中になってましたが、
母の予想外のあまりの号泣ぷりに、うるさそうにチラ見して…
ドン引き
えー、ごめんよってば
でも仕方ないんですよー、君たちのときと重なって、赤ちゃんとか弱いんだってば
もぅ年齢的にも涙腺弛くて、出産シーンだけでも泣くんですから(笑)。
で。
この第二話では、
妊娠36週で初産の若いママさんが交通事故に遭ってしまうというお話。
ママさんはお腹の赤ちゃんを咄嗟に庇ったので、自分の頭部に激しい怪我をして意識不明になります。
いつ急変するかわからない中で、鴻鳥先生からパパさんへ
赤ちゃんとママさんのどちらを優先して助けるか?
と問われてしまいます。
辛くて辛くて選べないパパさんは叫んで悩み倒すのですが、ここでいとがぼそりと。
「こんなことほんまにあんの?」
………。
いと君、よくぞ訊ねて下さいました。今こそおかさんのことをお話しいたしましょう
あー「あるよ」
いと「おかさんが?マジで?」
あー「そーだよー。あおの時だけどね、おかさんの子宮がポンコツでね
いと「そんでそんで?」
あー「おかさんはおとさんに話したんだけど……このドラマのおとさんは、凄く辛そうにして悩んでるけどさ…」
いと「あー、そっか。うちのおとさんは違ったんやろ?」
あー「いと、わかるの?」
いと「普通はこうやって辛くて悩むんよね?」
あー「まあ、そーじゃないかな(^-^;)」
いと「おとさん、何て言ったの?」
あー「んー、おかさんはおとさんに、子供を助けて私は死んでもいいって言ったんだ。そしたらおとさんはケロッとした顔で、わかったよ~、そーしよってね」
そこでいとが、Wii-Uパッドを操作しながら、片手間に、11歳にして、この発言。

いと君、凄いです。
貴方のが大人だわ
おかさん、こんなでごめん
というわけで、コウノドリで号泣したお話でした。
あれ?