昨日の夕方、午前中の雨が上がって嘘のように晴れてきたので

早速午後のウォーキングに出かけました 目的地は近所の

ゴミ置き場(笑)そこまで歩いていく間に、一組の家族に会いました

ご両親と小学校低学年の男の子二人、1歳くらいの女の子の5人でした

私が近くを通ると「こんにちは~!」と声をかけてくれました

男の子達は「おばさん!このドブにドジョウがいるんだよ!」とか

「ザリガニもいるよ!」と話しかけてくれて、私が女の子に向かって

手を振ると、キラキラ笑顔で手を振り返してくれたのでした

本当に子供達と話すのって元気が出ます 体調不良を忘れられます

 

私の亡き母も、子供達と話すのが好きでした 一緒に出掛けた

スーパーとか病院とか飲食店とかで、全然知らない子供達に話しかけ

お友達になってしまうことがたびたびありました(笑)

でも当時の私はそれをあんまり良い事とは思えなくて

「お母さん、やたらに話しかけるんじゃないよ! 誘拐犯かと

 思われるよ! 向こうの親だって迷惑してるんだから!」

な~んて、言ってしまっていました 母も強気の頃は

「いいじゃないよ、ちょっとくらい!」と言い返してきましたが

病気をしてからは弱気になって、悲しい顔で無言になっていました

 

でも今はわかります 母も誰かと話して元気をもらいたかったのかな

一緒に暮らしている娘はあんまり話を聞いてくれなかったしね(笑)

もっと母の話を聞いてやればよかった・・・

もっと母と話をしておけばよかった・・・

今さらだけど・・・お母さん、ゴメン(汗)