午後1時にケベック州のモントリオールに到着

ケベック州ではフランス語が公用語になっている 私の知っている

フランス語は、ボンジュール メルシー シルブプレ トレビアン

ジュマペールゾフィくらいである(笑)でも心配は無用

モントリオールの人たちは英語も出来る 最初はフランス語で

話していても、私が英語で話すとすぐに英語に切り替えてくれた

 

ユースにチェックインして旧市街に繰り出した 石畳の狭い道

お洒落なカフェやお花屋さん、広場にある噴水など、昔の

ヨーロッパを思わせるような街並みが広がっていた

そこには北米で最大と言われているノートルダム大聖堂がある

私の大家さんがそこで結婚式を挙げたという話を聞いて

絶対に行こう!と決めていた 中に入って圧倒された

ステンドグラスやキャンドルライトの美しさに息をのんだ

一心不乱に祈りを捧げている人がたくさんいた 私はキリスト

教徒ではないけれど、後方の椅子に座って物思いにふけった

夜になってモンロワイヤル公園に夜景を見に行った

 

翌日も教会巡り まずはボナバンチュールのマリア聖堂

次はセントジョセフ礼拝堂(不治の病が治るとされている)

礼拝堂の前の長い階段を、膝をついて上って来る人がいた

博物館にはアンドレ修道士の心臓のホルマリン漬けがあった(恐)

オリンピック跡地の公園を散歩して簡単なランチ そのあとまた

旧市街にいってボンスクール礼拝堂とノートルダム大聖堂を見学

 

夕ご飯は、Thursday という名前のレストランに行った

ちょうどその日も木曜日だった(笑)ウエイターさんがピエロの

恰好をしてサービスしていて楽しかった そこで生まれて初めて

ウサギのステーキを食べた ちょっと怖かったけど、まさかあの

可愛いままの姿で出てくるわけではないよねぇ?と考えて

思い切って注文してみた(笑)見た目も味も、鶏の胸肉のような

感じで大変美味しゅうございました(笑)

 

ユースに戻ると同部屋の人はもう寝ていた! 私が入っていって

電気をつけると明るくて眠れないので電気を消せと言う

まだ8時なんですけどね(汗) 仕方ないので階下の共用スペースに

降りていって、洗濯をしたり絵葉書を書いたりした

ガイドブックを読んで次の日に行くケベックシティに思いを馳せた