この月曜日にN君から衝撃のLINEが来ました
共通の友人Hさんが亡くなったというのです
私がHさんと出会ったのは15年ほど前、
当時のALTがやっていた英会話教室で隣に座ったのでした
彼女はメキメキと実力をつけ、教諭の免許は持っていないものの
自宅で英会話教室を開くかたわら、小中学校でチューターとして
ALTと一緒に英語を教えていました
癌を患って闘病しながら仕事をしているとは聞いていましたが
先週の木曜にコンビニでばったり会ったときはものすごく元気で
治療がうまくいっているんだと安心していました
でも・・・その時に彼女に言われたことを思い出してみると・・・
まるで遺言みたいなことを言ってたんですよね・・・
「ゾフィさんは英語も出来るし、HELPFULLだし、
これからもN君をはじめ、市内のALT達の心の支えになって
もらいたいんです。 私もサポートしたいのはヤマヤマなんだけど
体調のこともあって、思うように活動出来ないんです」
この会話の四日後に、まさか亡くなるなんて・・・
昨日、N君とお通夜に行きました
今はアメリカにいる歴代のALT達からメッセージを言付かっていたので
それをプリントアウトして、カードと一緒に持って行きました
私はメッセージカードに、I promise to take care of them とだけ書いて
棺の中にそっと入れてきました